ルンバが我が家にやってきた。
教授が事務と交渉し、掃除機は買って良いのになぜルンバが駄目なんだ、良いじゃないか、便利だ、使えるかわからないけど、買っちゃった、ねぇ、ちょっと学生部屋で使ってみてよ、ということで研究室にルンバがやってまいりました。
使ってみての感想。

  • 掃除機なので相応に五月蝿い(普通の掃除機よりはまし)
    • 家を空けているときに掃除させるべきだな。
  • 拭き洩らしが多い。
    • というか、おんなじところばっかり徘徊しているような。
  • その辺の物に突っかかって進まなくなる。
    • コードに弱い。
    • 説明書見ると、掃除前に細かいものやルンバの進路を防ぐものを片付けてくださいとの文言が。
    • 掃除させるために掃除しなければならないということか。
  • 流石に自分でゴミを捨てるようにはできていないらしい。
    • ゴミを取り出すときに、周囲がちょっと汚れるのが不満。

なんでも口に入れるし、目が離せないし、五月蝿いし、最後に処理してやらなくちゃいけないし……、なんだ、ルンバって、子供か。でなければ、ペットか。

Bloggerの形式が新しくなったので試してみたら、使いにくすぎる。 もっとも慣れてないからそう感じるだけで、使い続ければ使いやすくなるはず、だと思いたい。

最近のこまごましたことがひと段落したかな、と思ったらそうでもなかった。うーむ、お休みしたいなぁ。春なのに。バイクで何処か行きたい。更新もしたい。ゲームもしたい。あひぃあひぃ。

ここのところ忙しくて、あともう少しこの低更新状態が続きそうです。
おかげでLegend Of Grimrock買っておいたけどインストールする暇さえない。

そんな中でも小説やら漫画やらは読んでるわけで。



『カエサルを撃て』は今までの佐藤賢一作品の中でいちばん好きかもしれない。読んでいる間、高橋克彦の『火怨』を思い出していた。あれも蛮族対政府軍という構図だったから。この手は基本的に蛮族側が恐ろしく強い(というより政府軍がかなり駄目)で大抵中弛みになるのだが、『カエサル』はカエサルと指なしの百人隊長のおかげで中弛みしなかった。あとエポナは佐藤賢一のヒロインとしては非常に珍しいタイプだった。
ただエピローグがめっちゃ蛇足だなぁ、という感じが。まぁだいたいこんな感じのエピローグが多いような気がしますが。

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