計算機回している間にちょこちょこ書いて、To The Moonのレビュー完成。

 レビューすべき作品と関係ない話題をやたらと書いているのは毎度のことであるが、今回はやたらと冗長に書いてしまった。しっかり書こう、頑張って書こう、と思うと、思ったことを全部書いちゃうから冗長になるんだよなぁ。情緒的なら良いけど、冗長は困りものです。Playismのほうで予約開始が始まったら公開にする予定です。しかし大丈夫かな、改訂要求とかされないか、心配です。

 冒頭で書いてますが、やっぱり『銀河鉄道の夜』とどうしても共通項を見てしまう。特にリヴァーの星や死に対する考え方は。しかし「洋版銀河鉄道の夜」とか書いたら、制作者やらTo The Moon好きな人は怒るだろうなぁ。うーむ、と思ってそこまでは書かなかったけれど。ここに書いてちゃあ意味がない気もするけど。

 あと心配なのは、「これはゲームじゃなくて良かった」みたいな調子で書いているのだけれど、実はかなりゲーム性が高かったりしたら、コイツ何調子づいて書いているんだ、みたいに思われるのではないかと。
 こんなに不安になるのは、いまいち何を意図したか解らないギミックが幾つか有ったからです。アレとかどういう意味があったんだろう。

 ちなみにレビュー中で出てくる『銀河鉄道の夜』のプラネタリウムですが、映像美と音楽が素晴らしいのでおすすめです。DVDにもなっております。
 
 プラネタリウムだと、宮城からは今は福島行かないと見られないので残念。

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