今回もオンラインTCGのCarteのおはなしです。

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 といっても、単にデッキ改良の話ですが。
 前回こんな感じで纏まったディファイアンス中心の赤コントロールデッキですが、いまいち勝率が安定しないので見直すことに。

 なお色と文字調は以下のようになっております。
テキスト:前回から数が増減したカード
テキスト:新たに導入したカード
テキスト:入れなくなったカード
 


種別名称レベル枚数
ヒーローLv.6 ラジア・ベル-1/1
クリーチャーウェアタイガー警報兵11/4→2/4
クリーチャー意志の侍従12/4
クリーチャー長槍兵12/4
クリーチャー寝室の警備兵22/4→1/4
クリーチャーEx. コロッセの策略家21/4
クリーチャー剣の達人32/4
クリーチャーエルビンのスパイ32/4
クリーチャークライン家の兄32/4→1/4
クリーチャー長弓兵32/4
クリーチャー辺方の襲撃者32/4
クリーチャー赤鉄鎧の英雄41/4
クリーチャー真紅の槍先51/4
クリーチャー矛の達人51/4
クリーチャーEx. 矛の達人51/4→2/4
クリーチャー反軍の司令官61/4
クリーチャー真紅の処断者71/4
クリーチャー赤鉄の守護騎士71/4
クリーチャーニコラス・シュナイダー81/4
クリーチャーハケンの大司祭レオニ81/4
クリーチャー赤鉄の騎士ベッカー81/4
クリーチャーエルフ巫女61/4
クリーチャーラプリタの工作員42/4
クリーチャートゥルースシーカー錬金術師42/4
クリーチャー忍び込んだ灰色翼32/4
アイテム徴兵官の儀式剣41/4→3/4
マジックトルステンの野望21/4
マジックリハルトの葛藤31/4
マジック災いの種12/4
マジック光の衝撃41/4
マジックエロンの葛藤31/4
マジック頭脳解剖22/4→1/4
マジック特異性発火31/4
マジック戦闘命令12/4→3/4
マジック矢の補給31/4
マジック王の犠牲41/4
マジック最後の一撃41/4
マジック強震51/4
トラップ隠ぺい射撃11/4
トラップ放浪者の足取り11/4
トラップ先鋒隊の奇襲11/4
トラップカップルブレーカー12/4
シャードフォース-3→1
シャード鋼鉄の大地-2
シャード抑制の宝石-2→4
シャード炎の眠る場所-4
シャード水の烙印-2
シャード辺方の雪原-4
タロットThe High Priestess-1
タロットThe Hanged Man-1
タロットThe Emperor-1
タロットThe Devil-1
タロットThe Moon-1

 まずいままでのデッキ、意外と1マナが少ない。
 というよりも、正確にいうと1マナ時点でできることが少ない。
 元々1マナのクリーチャーはウェアタイガー警報兵1/意志の侍従2/長槍兵2で5枚、まぁそこそこといった枚数だったけれど、実際は長槍兵は1マナ時点で出す意味がまったくないので、1マナが3体しかいなかったということになってしまう。
 そういうわけで、
・"ウェアタイガー警報兵"を+1
・"先鋒隊の奇襲"を導入
・"辺方の襲撃者"を2枚導入。
となりました。
 "辺方の襲撃者"は1マナではないのですが、先攻取れた場合は2マナ溜まっている時点で相手のアタックゾーンに1マナクリーチャーがあれば、襲撃者置いて排除できるので導入してみました。ウィニーの対処もできるし、"霧の精霊"みたいなカードに対してもメタとして効く。


 あとやっぱり勝てるときは、
・前半、場が拮抗・やや押し気味の状況で相手がディフェンスにクリーチャーを置く。
・"徴兵官の儀式剣"を置く。
・儀式剣のスキルで"民兵"を大量展開しつつ"矛の達人"のスキルを乗せる。
という場合です。

なので、
・"徴兵官の儀式剣"を1枚から3枚に。
・"矛の達人"を2枚から3枚に。
・余った儀式剣用に"王の犠牲"を導入。
・"深紅の槍先"および"反軍の司令官"を導入して民兵のAPアップを図る。
・槍先導入にあたって、"強震"を抜く。


 "徴兵官の儀式剣"はRareが多いブースターのRareなので、手に入るかどうか心配でしたが、変換したら5回くらいで2枚手に入った。嬉しい。
 "強震"は一度悪の召還デッキ相手に1対3交換したことがあって非常に惜しいのですが、悪召還デッキでもなければ5マナが2体並ぶ状況が少ないので、
 似たような能力の"エルフ巫女"はCIP能力だということもあって、とりあえず続投で。4マナは"エルフ裁判官"、"ミケイラ家の貴婦人"、"騎士の卵"、"精神術師"とか結構並ぶカードが多いし。赤対策にはほとんどならないけど。

 "特異性発火"はほぼ"捕食者"メタとして導入。
 ほかに3ダメージが痛いですが、
・低マナクリーチャーを貫通させてのとどめ用。
・レアのヒーロースキルやサバフォ象牙対策。
などにも使えます。



"戦闘命令"が1枚増えてます。
 先日外人の方と対戦してて、"長槍兵"+"炎の眠る場所"シャードで敵の3/3/2吹っ飛ばしたら、「みんないいタイミングでその1/0/1にルシャーつけてくるよな! おまえもそういうやつだよ!」というようなことを言われたので、やっぱり赤ならルシャーは大事です。
 ちなみにその後の会話として、

その人「シャードが来ない。畜生」
わたし「誰だってたまにはそういうことがあるよ」

”徴兵官の儀式剣”に対して"光の手"で破壊。
その人「よっしゃ、くそったれ」
もう一枚"徴兵官の儀式剣"を出す。
その人「うぉおおい!」
わたし「haha」

その人、6/4/4をディフェンスに置いて凌ぎきろうとする。
わたし、"最後の一撃"で破壊。
その人「baaaaaa!」
わたし「gg :)」

なんか外人の人とやりとりすると煽りっぽくなってしまう不思議。



 こっから先ですが、


・"クライン家の兄"を減らしたがやっぱり増やして前半のアド取りしたほうが良いか。
・"ローグ"で少々無理してもアドバンテージを取り、なおかつ相手に防御させるべきか。
・武器メタにもなるから"深紅の槍先"はもう少し増やしても良いかも。
・”徴兵官の儀式剣”中心で戦うことを考えると、”寝室の警備兵”はいらないかも。
・ドローカード自体、ちょっと減らすべきか?
・3/2/3がいないけど大丈夫か?
・全体除去がやっぱり少ない。せめて”赤鉄鎧の英雄”か”先鋒隊の奇襲”を増やすべきでは?

 とこんな感じで迷っております。
 最近2マナと4マナ(というか偶数マナクリーチャー自体)いらない気がしてきた。”赤鉄鎧の英雄”だけ4マナでは大事だけど、攻めの状況じゃあなければ”先鋒隊の奇襲”でも間に合う気がするのだよなぁ。前半のアド欲しいし。

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