→第3弾環境では《風巡りの飛兵》に魅せられてラズーデッキを使っていました。
 で、第4弾環境では、

 とか言っていて、→紫白t青龍王平原というデッキを思考実験的に組んだりもしたのですが、それはさておき、とりあえずの第4弾環境のマイナーアップデートバージョンはこんなかんじに。

■紫白t黒巡り熊王
ユニット - 32

時代コスト名称PowAtkCASym枚数
1
2
星屑の精霊
2000
2
3
1
3/3
1
2
風巡りの飛兵
2500
2
+1
2
1
3/3
2
3
雷神の使徒
2500
2
2
2
3/3
2
3
アルテミス
2500
+500
2
2
2
3/3
2
3
飛雷宮の衛士
3000
+500
3
+1
2
2
3/3
3
4
雲荒らしの雷吐き
3000
3
2
1
3/3
4
5
トール
3000
+1000
3
+1
2
2
3/3
2
3
名乗りを上げる騎士
2500
2
3
2
3/3
4
8
龍王の初孫
ラ・ズー
5000
5
1
3
3/3
3
4
凍土の腐龍
3000
3
2
1
3/3
1
2
タグ育ちの雷射手
2000
2
2
1
1
2/3

スペル - 14

時代コスト名称CASym枚数
1-4
4
雷流術
2
2
3/3
1-4
2
束の間の平和
3
1
3/3
1-4
2
絶対障壁
3
1
3/3
1-4
1
黒宮の焼却炉
3
1
2/3
1-4
2
バーサークレイジ
2
1
2/3
1-2
3-4
3
女帝の呪雷
2
1
1
1/3

ヒストリー - 4

時代コスト名称CASym枚数
3-4
2
ミョルニル
2
1
2/3
1-4
4
龍王の厄災日
2
2
2/3

 見返してみると、《タグ育ちの雷射手》を除いてユニットはすべて3積みで、すごい潔いな。

 昨今、《橙の宝樹》や《邪光の獣 ニルヴェス》、《出雲阿国》のような「選ばれない」を付与する効果が多いことをメタって、全体除去に特化したデッキ。
 全体除去要素は《雷流術》と《龍王の厄災日》、《龍王の初孫 ラ・ズー》がメイン。


 《雷流術》サポートのため、《アルテミス》のほか、ダメージ効果のあるCBとして《凍土の腐龍》、《雲荒らしの雷吐き》、《雷神の使徒》などを導入。
 その中でも特に強いのは《凍土の腐龍》 (みんなもっと使おうぜ!) だけど、たとえば単体に1000の《雷神の使徒》でも、チェックフェイズなら《橙の宝樹》や《邪光の獣 ニルヴェス》では割り込めないため、全体除去がし易くなります (《メディアの従者》とか《海凪の皇女 ナナツキ》による効果には効かないけど)。


 もともと《風巡りの飛兵》を使うために第3弾環境で作ったデッキなのですが、結果的には4弾から追加したのは、《アルテミス》、《絶対障壁》、《タグ育ちの雷射手》、《黒宮の焼却炉》、《女帝の呪雷》で、根幹は変わってない。
 4弾からは《操雷の大魔術師》や《特攻する狂飛龍》みたいなカードも全体除去効果を持ってはいるけれど、時代4からで遅すぎるので入れず。

 CA3は14枚と、ちょっと少なめ。
 とはいえ (《始祖龍の初孫 ラ・ズー》以外は) 時代に依らず何回も全体除去で流せるのであんまり気にしてない。気にするのは時代1→2のときくらいで、このときだけは早く《飛雷宮の衛士》を使いたいのでできるだけ早く上がってほしい。

 絶対障壁》は基本的には《メディア》のメタとして導入。


 ほぼ時代4からしか有効に活用できないこんなカードをメタとして入れてもいいのか、という疑念もないではないけど、《メディア》の除去効果がいちばん厄介に働くのは時代4で場が整ってからなので。時代3までの《メディア》は普通に殴ればいいのです。

 最初は適当に入れてたけど、意外と良かったのが《タグ育ちの雷射手》です。


 CIPでPow -500できるので《アルテミス》のCBと合うし、6マナから《タグ育ちの雷射手》+《雷流術》とすれば、分割できる《稲妻を崇めるミノタウロス》みたいな使い勝手
 組み合わせなくても小さい《稲妻を崇めるミノタウロス》にはなるので強い。

 《黒宮の焼却炉》は焼き難くて対処し難い《斉天大聖》のメタ。
 《女帝の呪雷》は強いのでまぁ入れてる。

 案としては《飛雷宮の巡回衛士》もあったのだけれども、Powが高くて防御されにくい《風巡りの飛兵》や《飛雷宮の衛士》に対して、意図が読まれて防御されやすいので採用しないことに。書いてあることは似てるけど、使い方がぜんぜん違うのよね。

 《始祖龍の初孫 ラ・ズー》のCBは《風巡りの飛兵》と合っていて、発動すると非常に嬉しい。
 自分にも効果が及び、選べず、他の火力と噛み合ないという点で《ハンニバル・バルカ》CBの下位互換に見えるけど、いちおう《ジャンヌ・ダルク》や《最後の白牙族》なども焼けるという点で完全な下位互換ではない。最近は《モンテスマ》もいるし。

 とまぁこんなかんじのデッキでした。
 そろそろ黒混ぜるのがきつくなってきたなー。白の枠が削られてSSが厳しいし、最近滅多に《凍土の腐龍》のCBが発動してくれないし。
 第5弾では対抗色のマルチソウルが出るようなので、白紫と白黒に期待しつつ。

2 コメント :

  1. ラ・ズーはいつでもロマンが溢れてますよね~
    でも、最近ゴズ対策で大型ユニットが除去されやすくなってしまって
    ブリュンとともに居場所が無くなっている気がしてなりません。
    私が組んだデッキはソウルブーストでSSを一気に5→7に引き上げて
    ラ・ズーまで高速で繋げるデッキでした。
    厄災→ソウルブースト→ラ・ズーという流れが非常に気に入っています。
    ただ関羽に頼るしか無くなっている点とスペルの多さが厳しいところです。

    厳しいところも多いですが
    色々な可能性があるということで
    楽しく記事を読ませていただきました。

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    1. >美沙鷺Gさん
      個人的には、《始祖龍の初孫 ラ・ズー》は全体除去さえ成功すれば、そのあと除去されても価値があるかなー、と思っているので、ぜんぜん現役だと思います(《海獣の奇兵》がちょっと怖いけど)。
      見る機会の減ってきた《ブリュンヒルデ》は、どちらかというと《オウムガイの精霊》や《黒宮の焼却炉》みたいな、明らかなメタカードの登場のほうが影響受けているかんじがありますしね。

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