ロックなアイドル目指してます!

 もちろんRではなくLのほう。
 いや、目指しているわけではないのですが、なぜかここ1週間ほど造るデッキ造るデッキが悉くロックになるのです。


ロック - MTG Wiki http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

ロック (Lock)は、何もできなくなってしまう状態。または、対戦相手をその状態に陥らせるカードやデッキ、戦術。ドロー・ゴーとはまた違う。
「ロック」と一口に言ってもその手法から様々な種類に分けられる。基本的に行動を起こすにはマナ(土地)と手札の2つが必要であり、そのどちらかを抑えられてしまうと、殆どのデッキは機能不全に陥ってしまう。従って、ロックは「マナロック」と「ハンドロック」の2種類に大別できると言える。(勿論、無限ターンや精神隷属器/Mindslaverの使いまわしなど例外はある)
ロック - MTG Wikiより

 マナロックと時代ロックに関しては次記事と次々記事に譲るとして、今回はハンデスです。

 ハンデスそのものは第1弾から白黒コンの一要素として上位に食い込んでおりますが、今回はそれとは少し毛色が違います。
 なぜなら、天空編からとある制約が外れたハンデスカードが出たからです。


 《大凶兆》と《凶夢の占い師》。
 この2枚のカードはついに藤田Pが本性を現したのかいままであった「ハンデスは基本的には自分のターンのみ」という制約が記されていないのです。
 ということは、相手のドローしたカードをそのままハンデスできる……?

 いやいや、ラスクロにはドローフェイズののち、メイン1でターンプレイヤーが優先権を放棄するまでの間、割り込む余地がありません。
 こちらがハンデスを構えていれば、相手はドローしたカードをそのままプレイするに違いないのです。

 でも、もしメイン1の開始時に有無を言わさずに優先権を得ることができたら……?
 そんな「もし」を実現するカード、現実に存在するッ!

 《ジークフリート》である。
 

 自分と相手のメイン1開始時に無条件でトリガーするこのカード、一度場に出てしまえばロックの隙が産まれるッ!

 いやいや、それでもラスクロはMtGとは違う。
 ドローだけではなく、発展時にもカードを引くことができるのだ。相手が『ハーベスト』などの発展をトリガーとする効果を持つユニットを置いていない限り、発展で優先権の譲渡は行われない。
 でも、もし相手の発展時にもトリガーするユニットがいたら……?

 《ルバルスの宝石かじり》である。


 《ジークフリート》、《ルバルスの宝石かじり》、そして《大凶兆》と《凶夢の占い師》……!
 ついに禁断と称せられた0ハンドロックの扉が開く! 開いただけかもしれない。
 
■黒紫青t橙0ハンドロック
ユニット - 36

時代コスト名称PowAtkCA枚数
1
2
ルバルスの宝石かじり
500
0
3
3/3
2
3
奇襲する先遣隊
2500
2
2
3/3
3
5
雷雲のヌエ
3500
3
2
2/3
3
5
ジークフリート
3500
3
2
2/3
1
3
老練な盗賊
1500
1
2
3/3
2
3
ロジカの屍毒兵
2500
2
2
2/3
2
3
廃都の生き残り
2000
1
2
2/3
2
3
凶夢の占い師
2500
2
2
3/3
2
4
猛虎の奇兵
2500
2
2
3/3
2
7
夢見ヶ原の怪物
4000
4
2
1/3
1
2
不敵なる青海荒らし
2000
+500
2
2
2/3
4
2
時使いの長
オルケン
2000
+1000
2
2
3/3
1
2
緑林の竜
2000
2
3
3/3
1
2
火葬する屍鬼
2000
2
3
2/3
1
2
傭兵女帝
ベルスネ
2000
+500
2
2
2/3

スペル - 11 (5)

時代コスト名称CA枚数
1-4
1+X
実体の引きずり出し
2
2/3
1-3
4
2
炎術弾
3
2/3
1-3
4
1
大凶兆
3
3/3
1-4
2
迅速な調達
2
3/3
1-4
2
ソウルリリーフ
2
2/3

ヒストリー - 3 (2)

時代コスト名称CA枚数
1-4
1
ブラッディブレイド
3
2/3
1-4
2
バストリアの大恐慌
2
1/3

ストラクチャ - 0 (0)


 ハンデスを謳うくせに《盗賊王 ギルスティン》や《盗賊の魂》すら入っていないあたり別の意味でロックですが、このデッキはハンデスではないのです。ハンデスロックなのです。

 ゆえにコスパの高いハンデスよりも、インスタント・タイミングで撃てるハンデスのほうが重要なのです。
 相手ターンに可能なハンデスは、
  • 単体で可能
    • 《大凶兆》
    • 《凶夢の占い師》
  • 《ソウルリリーフ》などのインスタントタイミングでの配置によって可能
    • 《老練な盗賊》
    • 《廃都の生き残り》
    • 《希望さらいの怪盗》
  • 《ブラッディブレイド》などのインスタントタイミングでの犠牲によって可能
    • 《猛虎の奇兵》

 ということで、そのあたりのカードを無理矢理積み込む。

 戦い方は簡単。
 適当にハンデスしながら《ジークフリート》を出し、メイン1トリガーに合わせてハンデスして0ハンドにし、ロックを極めるだけである。
 《大凶兆》を撃つ前に《時使いの長 オルケン》が出せていると非常によろしい。とはいえ青が少ないので《奇襲する先遣隊》頼みになりそうだけれども。

 このデッキはすごい……、すごい、なんかもう、駄目っていうレベルじゃない、こう、溢れんばかりに何かがアレで……、作って満足なんで寝る! きょうのわんこでした!

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