『雲歩き』制作録 地味な作業編


  夏! 厳しい! 7月後半〜8月前半の進捗!





 今回のイラストは『雲歩き』の登場人物紹介から異氷(イビ)のケイと鍋を被っている鍋被りです。

 全8章に対し、2人とも登場が6章なのでだいぶ後半のキャラとなります。


『雲歩き』世界では(いつものように)獣耳のキャラクターが一般的ですが、これ以外の見た目の人種もおり、異氷(イビ)あるいは異氷火(イビカ)と呼ばれています。

 獣耳の人間たちに対してイビはエルフ耳、ツノ、尻尾、あとこのイラストだと見えませんが足に鋭い爪や鱗を持ちます。ざっくり言うと「竜人」なかんじ。イビはめちゃくちゃ身体がデカいのですが、その中でケイはかなり小柄な部類です。それでも他のキャラ全員より高いです。


 鍋被りは鍋をかぶっている不審者です。


 さて、今回の進捗ですが、以下のとおり。

  • 🟥真ッ赤の太陽、発売
  • 🟪雲歩き、地味な作業をいろいろと
  • 🟪地味じゃない作業もつらつらと

 詳細は以下。


🟥真ッ赤の太陽、発売

 7月17日に発売しました。いぇいいぇい。


 スマホ版もSteamに合わせたバージョンになっております。Steamよりバージョンが0.0.2だけ大きいですが、これはスマホ版まわりの処理関係だけなのでSteamのほうは更新はありません。

 また、資料集のBooth版も第2版に更新されております。



🟪雲歩き、地味な作業をいろいろと

『真ッ赤の太陽』が発売できたため、『雲歩き』制作に戻って地味な作業をいろいろと続けていました。

 たとえば客席を二階構造にしたり。
 下のツイートだと簡素ですが、ちょっとずつ見た目も修正しています。


 エフェクトをオブジェクトプール化(よく使うものをあらかじめ生成しておき、使い回すことで処理を軽くする仕組み)したり。
 休み含めて5日くらいかかったぜ。

 テキスト書いたり。
 主人公のキャラが(ようやく)だいぶ掴めてきました。



🟪地味じゃない作業もつらつらと

 本作、キャロムビリヤードをデジタルゲームに落とし込むにあたって6つの技を考えておりますが、そのうち5つまではなんとか(見た目はまだだけど)実装できました。



 見た目はまだだけど……まだだけど!
 とりあえず「トラップのあるところに自分で撞いた敵(=球)を載せるとジャンプする」という動き。本作、直接的なジャンプショットはないため、間接的にこうやってジャンプを実現しています。

 あとは見た目の向上のために以前に買ったUnityのAssetに手をつけよう……としたらなぜかどこにも見当たらなくてあれバグか……?と履歴探ったらそもそも買ってなかった。BAKA。

 なので改めて買い直しました。けっこう量があってローポリなやつ。
 次回あたり、ビジュアル向上してなんか出せると良いなぁ。





 今月は以上です。

無のポーズ。

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