新年のご挨拶(2026年)
恭賀新年。
今年は午年ということで、年賀状は制作中の新作『雲歩き』の主人公、真凪です。本人は午(馬)ではなく鹿なのですが、まぁ似たようなもんだよなガハハということで。
イラストは『霜夜ゆく』でお世話になりました冬村さん(→@huyumura)にお願いしていました。
さて、例年通り(というほど毎年やっているわけではないけれど)昨年からの振り返りと今年の抱負を。
まずは→昨年の目標に対しての達成度合いですが、
①1月中に『真ッ赤の太陽』資料集発売
②『霜夜ゆく』移植+拡張を6月くらいまでには
絶妙な期限設定だな。
どちらも達成できました。
③『雲歩き』に手をつけてイラスト依頼開始
これもちゃんと手をつけられた。基礎システムを作り、イラストは立ち絵・ミニキャラともに進行中。
④ゲーム未実装でも関連するイラストを月1程度で
これはほぼやっておらず、太陽のイラスト、霜夜の記念イラストくらい?
結局ほかのイラストお願いすると気が逸れちゃって良くないのですよね。ある程度機を見てやっていきたくはあるが。
というわけで、やろうとした制作関連はちゃんと実行できました。
今年の抱負としては、
①『雲歩き』体験版作成、リアルイベント出展、および発売
ここまでできたら良いな、とは思っているのだけれどけっこう目標としては(個人的には)高い。
とはいえ基礎システムは昨年完成したので、まぁ頑張ればいけるはず……。今までの三作はいずれもイベント向きでない(冒頭プレイしても面白さを感じるのが難しい)と思っていたので特に出なかったのですが、『雲歩き』はそうではないのでうまくねじ込めるといいなぁ。
②『真ッ赤の太陽』のPC移植
①が重いのであまり他のことはできないのですが、比較的作業が軽い『太陽』は移植できればいいな、と思っている所存です。
『霜夜ゆく』(と、まだ手をつけていない『山が笑えば』)と違って追加的な作業がかなり少なく、翻訳・画面サイズ対応・コントローラ対応・推理リザルトの改修くらいなもので、翻訳は2/3くらいは一度手をつけているのでまぁいけるはず……だと思う。
③新作としてコードネーム:Terrorの準備開始
もう一個。『雲歩き』が比較的(制作コストが)重めなゲームなので、軽めなのを一個作りたいなーと思っています。
ストックある中で該当しそうなのがコードネーム:Terror。
ジャンルとしてはステッパーズストップの『雪道』的なの。ああいうの、なんていうんだろう。一次元ローグライト? スマホ向けにちょこちょこプレイできるようなやつ。
とりあえずその下準備をちょっとしたい。具体的にはイラストや素材の準備、UIの計画など。
④Blenderでローポリモデルの練習
あとやりたいこととしては、ローポリモデルが作れるようになっておきたい。
具体的にはPS1のSTGの自機レベルのものを使えるようになりたい。
複雑なモデルを使う気はないけれど、ローポリで自分の作りたいものを作れるようになれば応用が効くし、モデル用に設定起こしてもらってこちらで物を作る、みたいな作り方もできるだろうなと思っています。
現状はマシンが余裕なさすぎてできないのだけれど、マシン買い替えて余裕ができたらやりたい。
『アインハンダー』好きなので、エンディミオンMk2あたりで練習したいなぁ。
といったところ。つまり新作1、移植1、準備2ですね。まぁだいたい昨年と同じか。
それでは本年もよろしくお願いいたします。
友人に送った年賀状。ギャロップポーラ。



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