なんかいろいろ抜けてそうですが、ブースター環境でのPower増減やダメージ、パンプ要素のまとめ。なんかいろいろ抜けてそうだけど。
 ユニットに関しては明らかに差別化できるものだけ書く。
 Powerアップ系は、自分自身に作用するものは除いている。

 ちなみに時代は、
 ユニット→レベル
 アビリティ・スペル・ヒストリー→使用可能時代

 マナは、
 ユニット・ヒストリー・ユニットの設置トリガーのアビリティ→設置コスト
 スペル・ユニットの使用トリガーのアビリティ→使用コスト

 という表記。
 あとバニラのステータスは推定値です。だいたい合っていると思うけど、今後CAの如何によって変わったりするかも。


Power
ダメージ
軽減
種別名称時代マナ
500
軽減
ヒストリー
シルヴァライトの冠
1-4
1
ダメージ
ヒストリー
雷流の壷
1-4
2
ダメージ
CB
ライトニングストーム
1-4
0
強化
ユニット
雨雲の魔術師
2-3
1
強化
アビリティ
生きた大剣
1-4
1
強化
ヒストリー
アンクアの護符
3-4
4
強化
ヒストリー
七星剣
1-4
2
弱体化
ヒストリー
結界の社
1
2
1000
ダメージ
アビリティ
稲妻を崇めるミノタウロス
1-4
0
ダメージ
アビリティ
シグニィの雷司祭
1-4
0
ダメージ
アビリティ
雷神の使途
1-4
3
ダメージ
アビリティ
イースラ水軍兵
1-4
0
ダメージ
アビリティ
イースラの尖兵
1-3
0
ダメージ
CB
紫雲のワイバーン
1-4
0
ダメージ
CB
雷神の使途
1-4
0
強化
アビリティ
森の護り手
1-2
3
強化
アビリティ
雨雲の魔術師
4
1
強化
スペル
巨体化
1-2
1
強化
ヒストリー
ダークマテルの指輪
1-4
2
弱体化
アビリティ
荒廃の小悪魔
1-4
5
弱体化
スペル
減力の悪疫
1-2
2
弱体化
ヒストリー
異界の転呪門
1-4
1
弱体化
ヒストリー
結界の社
2
2
1500
Power
ユニット
バニラ
1
1
ダメージ
アビリティ
紫雲のワイバーン
1-4
0
ダメージ
CB
雷火薬の調合術
1-4
0
弱体化
ヒストリー
結界の社
3
2
2000
Power
ユニット
バニラ
1
2
ダメージ
アビリティ
真田幸村
1-4
0
ダメージ
アビリティ
堕落した射手
1-4
2
ダメージ
アビリティ
雷火獣
1-4
0
ダメージ
アビリティ
雷帝 バルヌーイ
3-4
4
ダメージ
アビリティ
イースラの尖兵
4
0
ダメージ
スペル
雷流術
1-4
4
強化
スペル
巨体化
3-4
1
強化
ヒストリー
七星剣
4
2
強化
CB
森の護り手
1-4
0
弱体化
スペル
減力の悪疫
3-4
2
弱体化
ヒストリー
結界の社
4
2
2500
Power
ユニット
バニラ
2
3
Power
ユニット
血風の凶戦士 バルカヌス
1-2
1
ダメージ
スペル
サンダーアロー
1-4
3
ダメージ
CB
ハンニバル・バルカ
1-4
0
3000
Power
ユニット
バニラ
3
3
Power
ユニット
ジャンヌ・ダルク
2-3
2
Power
ユニット
ヴラド・ツェペシュ
3
4
Power
ユニット
クロノウォーマシーン
2
3
Power
ユニット
遥かなる地の巨人
1
2
ダメージ
アビリティ
皇護の刃 イズルハ
1-4
4
3500
Power
ユニット
バニラ
3
4
Power
ユニット
紫電の刺客 アズラール
3
3
Power
ユニット
デス・ブリンガー
3
3
4000
Power
ユニット
バニラ
4
5
Power
ユニット
王宮衛士隊
4
5
Power
ユニット
ブリュンヒルデ
4
5
4500
Power
ユニット
腐肉の巨兵
4
5
5000
Power
ユニット
ヘラクレス
3
7
ダメージ
ヒストリー
雷火薬の調合術
1-4
5


 スターター時代での記事ですが、以前
こちら→TcgMoe『ラスクロ パワー2500のユニットが強い理由.』
「安定して積める上に時代2までで最強な2500に対処できるサンダーアローは強い」という話がありました。


 この表を見た上でさらに発展させると、後半まで見据えて"サンダーアロー"を使うなら、1000(+2500で時代3の4マナまで)ダメージまで対応できるなら時代3までは大丈夫なので、最低でも"シグニィの雷司祭"や"雷神の使徒"は積みたい。
 1500(+2500で時代4の5マナまで)のダメージ源があれば時代4まで対応できるようになるので、可能なら"紫雲のワイバーン"や2000以上のダメージ源を入れておきたいということになります。
 逆にいえば、"サンダーアロー"を入れておいてほかのダメージ源がない場合は、後半の使い方の幅がかなり狭まることになります。

 代表的なシステムユニットのうち、"ヴラド・ツェペシュ"のみPower3000で"王宮衛士隊"と"ブリュンヒルデ"はPower4000であるため、ヴラドは一見すると貧弱に見えます。
 しかし実際に表で見てみると、3000を除去できるのは"皇護の刃イズルハ"のみで、それ以外だと2枚以上使わないと3000には達しないため、下手な戦闘をしなければ除去はされないでしょう。
 だからヴラドは強く、それを除去できるイズルハも強いということが解ります。


 単体でのパンプやダメージの変動の最大値を見ると、
白→1位: ∞(ラーンの護り), 2位: 1000(聖戦の祝福), 3位: 500(神話の歌い手サフィーナ、シルヴァライトの冠)
橙→1位: 2000(巨体化、七星剣、カーリーン、森の護り手CB)、2位:1000(巨体化、森の守り手、カーリーン)、3位:500(生きた大剣、七星剣、アンクアの護符)
紫→1位: 5000(雷火薬の調合術), 2位: 2500(サンダーアロー、ハンニバル・バルカCB), 3位: 2000(いろいろ)
黒→1位: ∞(狂乱の指揮、非情な戦い、織田信長), 2位: 2000(減力の悪疫), 3位: 1000(いろいろ)
青→1位: 3000(皇護の刃 イズルハ), 2位: 2000 (イースラの尖兵、結界の社), 3位:1500 (結界の社)

 意外に青の除去能力が高いことが解ります(もっとも、2000ダメージはどちらも時代4限定だし、対象の状態に依存するけど)。

 白は数値自体は弱いけど、だからといってダメージコントロールが駄目かというと、実際はそうではなく、"ラーンの護り"のようなダメージを完全に打ち消すスペルがあります。
 これは黒も同様で、黒は"非情な戦い"のような任意の対象を選べるスペルに加え、"カオスバニッシュ"のようなコストで制限がかかるものもあります。
 また橙は(オーラ相手を除くと)完全にパンプアップのみで、しかもその数値があまり高くない(ただしコスパは良い)ということがわかります。

 というわけで色の要素を簡単に纏めると、
白→ラーンの護り以外は全体的に効果が小さく、大きくて1000。
橙→オーラ相手以外は完全にパンプで、最大で2000。
紫→雷火薬を除いてもダメージ手段が豊富で、しかも単体で2500があるのは紫だけ
黒→コストが大きかったり制限があったりするが、除去やパンプの限界がない。2000除去もでき、1000もできる。ただし全体的に様々な費用がかかる。
青→意外と除去能力が高い。種類は少ないし、限定的だが。
となります。

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