最近『Outlast』やって、敵クリーチャーが特殊(ほぼ人間)だったのでなかなか怖かったのですが、いままでプレイしたゲームの中でいちばん何が怖かったかなー、と思い返してみると、そのゲームの映像やストーリーは思い出せるのだけれども、タイトルがなかなか思い出せず。

 で最近ようやく、そうだ、『Twelve Doors』だ、と思い出しました。脱出ゲームみたいに画面クリック形式のフラッシュ無料ゲームです。

→Sanetomo Works『Twelve Doors』



 何が怖いって、これ敵が主人公のこと警戒しているのが怖い。

 たとえば天井を見るとクリーチャーが覗いているシーンがあって、ふつうのゲームならそこで襲ってくるんだろうけど、このゲームだと敵のクリーチャーが顔を引っ込めてしまう。
 敵にでくわしても、すぐに飛びかかってくるのではなく、ゆっくりにじり寄ってくる。これはゲーム的な理由なんだろうけど、それがまた怖い。

 とまぁそんな感じのことを準備中に調べて述懐する程度に余裕があった、前回報酬で受け取ったパックでシールド戦2回目です。

 R以上が、

SR:”アプロディテ”、”アルバネスの闘神官ラミカ”、”妲己”
R:”百の剣士長ドゥース”、”因果律の修正”、”エクスカリバー”、”ドラコニアの族長”、”解放された雷鳥”、”卓上自在シュン・カー”、”収穫の時”x3、”時移しの魔笛”

 前回は酷いカードプールだなー、と思ったけど、今回のを見るとぜんぜん酷くなんかなかったと思ってしまいます。ヒストリーを大量に入れられないので”ラミカ”はバニラになるし、EPIC少ないので”妲己”や”エクスカリバー”も役に立たない。”時移しの魔笛”は言わずもがなで、兵棋が2枚しかないのに”シュン・カー”は使いようがない。なにより”収穫の時”x3ってなんだ。

 とりあえず、騎士は5枚しかなかったけど、”ドゥース”を使うことに決定。白。
 で、そこそこ枚数があった黒も入れる。あと適当に青。

□1戦目 VS.  白橙黒
 ダイスで負けて後攻。

 初手は2マナの”疾走する騎士”や”征地の奇兵”がいて安定。とんとんで出していこうとするも、相手が1T目で”ブラッドトレーダー”。
 初手でこちらにユニットがいない以上、間違いなく殴られて損なので毎度のことながら5ライフ払う。

 初手で”ブラッド”トレーダー”出されたのはこれで3回目だけど、個人的にはシールド戦ならライフ払うのが安定だと思います。構築だと、バーンでガリガリ削られて負けそうだから払わないけど。”雷流術”あるし。


 前半は何事もなく進むも、相手の場の”鋼のファランクス”が嫌らしい。除去しようにも、”橙の宝樹”のせいでどうしようもない。


 ターンが進むにつれて、相手の場の大型が増える。”病巣の小悪魔”でこちらのユニットを除去されたりして、苦しい。
 ちょうどこちらの騎士が2枚やられた返しのターンで手札に”ドゥース”が来たけど、出せず。そのまま敗北。


□2戦目
 不戦勝。Wow...。

□3戦目 VS. 
 ダイスで負けて後攻。シールド始めてから5戦目だけど後攻しかやってない! みんな後攻取ってよ!

 どうやら相手は事故ったらしく、2マナまでまったくユニットを出してこない。3T目でようやく出したのは”ガイラントの同盟兵”で、時代がまだ1なので防御できず。
 こちらは1T目に”白き森のエルフ”、2T目に”暗闇の旅団”と綺麗に出したうえに、小隊攻撃が通って1枚ハンデス。


 これが効いたのか、ありがたいことに相手がこちらの小隊攻撃を警戒してくれて、こちらのユニットのPowerとATKが低くてもあまり攻撃してこない展開になる。
 そのままずるずると進み、場が充実。
 さぁどうなるか!?
→”ドゥース”撃って相手残りライフ2に。


 しかも”暗闇の旅団”と”白き森のエルフ”が残っているので、相手が(全体的に見れば)1:1交換のためにチャンプブロックしようとしても、そのあとに小隊ハンデスが待っているというおまけつき。
 そういうわけで相手は一度もブロックせず、12点まるまる通る。”ガイランストライク”のときよりダメージでかいけど、感慨は薄いなー。

 ”ドゥース”は怖い。次のターン殴って終了。

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