師走というだけあって忙しい昨今で、オン以外ではプレイできていないラスクロですが、と書きだそうと思ったらそもそも常日頃からリアルでプレイできていなかった。

 オンでもアバター要素があって、そちらではニルシーちゃんプレイマットを使っていますが、今回はリアルで使ってる(使おうとしている)サプライについてドヤ顔で紹介します。

□デッキケース
 これは恒例。光沢紙とラミネートフィルムで自作。


 意外と耐久性はあるものの、ラミネートフィルムを貼るのに失敗し易い。
 改めて見直してみると、CARTEものとしては最初に作ったラジアさんのがいちばん綺麗にできた。


□スリーブ
 これは市販品をふつうに使ってます。
 キャラスリーブも買ってみたけど、結局ほとんど使わず。世界の文様シリーズというやつを使ってる。



 特にクラシックシルバーはラスクロの裏面によく似合ってると思います。
 赤のアラベスクレッドも好きなのだけれども、ラスクロの背面と同化しやすい。アラベスクブルーにしようかなぁ。

□ライフカウンター
 ライフカウンターで重視したい要素は3つだと思っていて、
・視認性(見やすいか)
・保持性(ぶつかったり落としても大丈夫か)
・サイズ(プレイ環境を損なわないか)
で、これに加えて相手のライフもカウントできるか、だとか、持ち運びしやすいか、なども評価点となると思うけど、根本的に大事なのは上の3つだと思います。カードゲーム初心者なのに、なんでこんな持論があるんだろう。
 で実際に作ってみたのは、プレート型、カード型、カレンダー型の三種類。

・プレート型
 視認性
 保持性
 サイズ

 プレート型の利点は何よりも、自分のプレイヤーカード(CARTEでいうヒーローカード、HEXでいうチャンピオン)として扱えることではないかと思います。
 ただ1枚のカードに情報を詰め込むので、どうしたって見難くなる。
 保持性はどうやってライフをカウントするのかによるけど、いま使ってるクリップだと、落としたりしても移動しないし、かなり良い。

・カード型
 視認性
 保持性
 サイズ

 体験会で配ってるタイプのカウンター。
 持ち運びするのに容易なぶん、落としたりしたら裏表が逆になってしまうこともあり、保持性は良くない。
 またカードを複数枚並べなくてはならないので、スペースをちょっと取る。
 
・カレンダー型
 視認性
 保持性
 サイズ

 ネタで提案したら、なんか良い感じがしたので作ってみた。
 ラミネートフィルムで包んでいるので、デッキと同じくらいの厚みがあり、持ち運びにはちょっと不便。ただ実際にプレイするうえでのサイズを考えると、これはカード一枚ぶんのスペースがあれば良いので大したことはない。
 問題は使い勝手で、じつはあんまり良くない。両手使わないと捲りにくいし、リング幅が穴口径と合っていないので、ちょっとつっかえる。改良する必要あり。


□プレイマット
 ちょっと大物。
 このへんのリンクを参考にして作りました。
→モバラでテーブルゲームの中の人『プレイマットの作り方リンク集』

 基本的に物を持ち運ぶのが嫌いなので、ぶっちゃけ実際には使わないだろうけど、気になったので作ってみた。
 このへんを使いましたが、



 無地のマットはもっと安いものがあるかと思います(上のリンクだと、ウルトラプロというのが紹介されていた)。
 アイロン転写紙は近くで売ってたのを使っただけなので、いいかどうかわかりません。

 作り方はリンクを参考にしてもらえばよいのですが、簡単にいえば画像を分割して反転して印刷。


 画像の分割印刷にはExcelで間に合いました。
 それをアイロンでプレイマットに転写するだけです。


 残念ながら中央の分割線がそのまま残ってしまった。まぁ最初はこんなもんね。

 注意点としては、「あんまり高温・力をかけないほうがいい」という情報があったので、その通りに最初はやってたけど、結局ある程度温度がないとノリが剥がれないし、圧力かけないとくっつかないので、まぁ適度に熱く、適度に力を入れましょうというくらいです(ものすごいふわっとした情報)。

 あと転写用紙に印刷する際、説明書きに記載されている「転写用紙」などの設定が無い場合、普通紙で印刷する旨が書かれていますが、普通紙印刷だと色が飛んでしまったり、滲んでしまったりする場合があるかもしれません。
 「マット紙」設定でやろうとすると、今度は印刷時の排熱のせいで紙が丸まってしまい、紙づまりをおこしてしまいます。
 すべてのプリンタで使えるかどうかはわかりませんが、そうした場合に「厚紙」設定でやると上手くいくようですので、同じ症状を抱えているひとは試してみてもよいかもしれません。


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