今日はショップトライアルの日だったので、意気揚々と参加する。
→参加者がじぶんだけでした。

 うむ、いつもどおり
 が、今回は一味違います。というのも、今日開店したばかりの店舗で、やはりショップトライアルが開催されるのです。

 行ってみると、さすが新規開店(同系列では東北初みたい)だけあって、かなり賑わっている。
 人が多いだけあって、大会参加者も。じぶんを含めてなんと2人! 対戦できるなんてすごい!

「既に権利は持ってるんですけどね」
 とお互い話していて、やっぱりどこでもそうなんだなぁ、と思いながら、
「対戦相手が欲しくて」
 と言えばハモると思ったが、
「スリーブ目当てで」
 と来た。

「前のショップトライアルは12人くらいで」
 などと言われ、
「うちは2人でした(しかも1人は隣県から)」
「え………?」

「プレリリースは人来てましたよね。そのときは16人くらい」
 と話題を変えられるも、
「うちは3人でした」
「え………?」

 ドン引きされた。

 東北にラスクロプレイヤーはいないのかと思ってたけど、じぶんの周りにいないってだけだったのね! 超エキサイティング!

□1戦目 VS. 橙黒ウィニー
 使用デッキは→紫t白黒ブロック&アタック制限
 じゃんけんで負けて後攻。

 相手は”強襲するジャガースクワル”などを展開。
 一方こちらは”疾風の風使い”から”ゼノビア”といい感じでドヤ顔。ぜのびぁっ。


 と思ったら”妲己”が出てきて”ゼノビア”が封じられる。


「さ、”サンダーアロー”で」
 と返そうと思ったら「じゃあ”巨体化”で防ぎます」とふつうに防がれる。

 こちらは”ゼノビア”を止められたうえ、”妲己”を除去しようとして失敗したせいでテンポ取られたままで展開できない。
 一方で相手は1-3マナのユニットをテンポよく展開し続ける。
 ”巴御前”が出てくる。どうやら”巴御前”のPower/ATKアップを主軸にしたデッキらしい。


「いやぁ、”雷流術”には弱いんですよねー」などと言われる。

 そうだ、こちらは白黒にタッチしているとはいえ紫なのだ。”雷流術”さえ引ければ。
→1枚しか入れてませんでした。

 その後は相手のターンでの”乱世の走狗”のCA7効果と”タグ荒野のオーク”CBによるアンブロッカブルを”束の間の平和”や”停戦の使者”で凌いだりするが、明らかにジリ貧。

 何か、何か手立てはないか。
 そう念じながらドロー。これだ。このデッキの最終兵器!
「6マナで”源義経”を出します!」
 これでPower3500以上はブロック不可だ!


 相手の戦場:”バルカヌス”(2500)、”巴御前(2500)”、”強襲するジャガースクワル(1500)”、”妲己”(2000)、”乱世の走狗(2000)”

 意味ねぇ!

□2戦目 VS. 橙黒ウィニー
 フリーで対戦していいか聞いたら承諾してくれたので2戦目。
 今日持ってきたのはひとつだけだったみたいだけど、対戦前に「ほかにも幾つかデッキ作ってみて、”ニルシー”とか」と言われて内心びびる。
 というのも使用デッキが→青黒t白レベコンニルシーだったため。

 じゃんけんで負けて後攻。
 初手で”覇力の偶像”を出しつつ、”凍結”CBでワイプさせたりして殴る。相手はふつうに”ジャガースクワル”などを展開。

 3T目、”霊薬師マキナ”が手札にあったので無理矢理出す。どのくらい無理矢理かというと、青のダブルシンボルが足りなかったので、2T目で”時の巫女”を出すのを我慢してSSにし、”マキナ”を出すレベル。


 べつにこれがのちのち祟ったというわけではないが、このあたりからだんだん手札とSSが怪しくなり始める。殴られるのを防げない。速攻対策で入っているはずの”周瑜”や”イースラ水軍兵”は何処兵へ行った(*あとで見てみたら時代1マーカーになってた)。
 おまけに”夜を盗むものライーサ”のCBなどが発動したりして、ただでさえ怪しい手札が削られる。

 残りライフ2の状態で、こちらの戦場は”力の天使ラーン”と”乱世の走狗”のみ。相手の場には4体ほど。

 時代2->3でCAヤードが”死招きガニ”、”力の天使ラーン”、”死招きガニ”、”力の天使ラーン”ってなんぞきこれ。
 発展させても時代3だから”死招きガニ”は意味ないし、”力の天使ラーン”はエピックだから出せない。うぉお。

 ”力の天使ラーン”がスペルプロテクションがあったおかげで2Tほど持ったものの、”リャブー族の黒霧溜め”でアンブロッカブルから殴られて終了。

 うぉお、2戦とも良いところがまったくなかった。

 勝てなかったのは仕方がないけど、まったく自分の作ったコンセプトが実現できなかった。

 紫t白黒デッキは「”源義経”や”折れ角の暴風モル・ガド”のブロック制限と”束の間の平和”などのアタック制限を同時に使う」というデッキだったけどまったく活躍せず、
 黒青t白デッキは「”ルシファー”や”皇護の刃イズルハ”とレベコンで0:2交換を狙いつつ、”悲哀の堕天使ニルシー”でコントロールする」はずがどれも場に出ることが無く。
 それが悔しい。

 これはじつは相手のほうも同じで、相手にすれば、「”地の賢人ティータ”から時代発展で3体出して”巴御前”を強化して殴る」というのが理想の形だったらしいけど、実際は”巴御前”単体で出てくることはあれど、”地の賢人ティータ”は一度も場に出せなかった。

 やっぱりもっと調整せねばなー、ということで次はまたデッキ作成の記事に戻る。

4 コメント :

  1. 今日対戦した者です(^^) 発見してしまったですw
    ちょくちょくアメドリで出ると思うのでよろしくです(・ω<)

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    1. うぉう、これだけの情報で発見されてしまうとは! 今日はありがとうございました。
      実を言うとアメドリの店舗大会は都合が合わない可能性の高い曜日なので、あんまり参加できないかもしれませんが、会えたときはよろしくお願いします。

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  2. あんてな眺めてたら発見でしたw
    今日ホームの大会行ってきましたがどぅーすにボコられました(˘ω˘)
    次回会えたら対戦しましょう(*`・ω・´)ノ

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    1. ラスクロあんてなさんにはお世話になってます(現在7割くらいがあんてなさんからです)。
      ドゥース使われたらモル・ガドちゃんを使うことで心の平穏を保ち、心拍数を抑えて深い呼吸を心がけることで代謝が抑えられ、寿命が延びることで長期的な対戦に耐えられる身体が作れると思います。
      ではでは。

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