SSを置いていくパターンに、最初から到達すべき限界値 (一般に4-6か)までSSを置いていくパターンと、その時点で必要なぶんだけ置くパターンがあります。
 前者は一度に多くのユニットを置いたり、ユニットを置きながら除去やコンバットを行えるという利点がある一方、後半要らないカードを引いてきた際に、SSが無為に増えてしまうという欠点もあります。
 後者の場合はその逆になります。

 自分は完全なる前者で、というのも《源義経》とか《黒衣の堕天使 ニルシー》が好きなので適切なタイミングで使いたいし (後者は予め天使置いておけばいいけど)、そもそも我慢しないタイプなのでSSを抑えることができない。
 そう考えると、《風巡りの飛兵》や《飛雷宮の衛士》みたいな増えたSSを有効活用できるカードは性格的に合ってるのかなー、と思いました。第4弾ではもっと増えて欲しい所存。

 というわけで、前回の続きで《風巡りの飛兵》や《飛雷宮の衛士》を使うためのデッキです。
 
■黒紫巡りバーサーク

ユニット - 34

時代マナ名称PowAtkCACBSym枚数
1
2
疫魔の眷属
2000
2
3
-
1
3/3
2
3
セミラミス
2500
2
3
-
1
2/3
2
3
タグ荒野のオーク
2500
2
2
アンブロッカブル
1
3/3
1
1
意志を持った雷光
500
1
3
-
1
3/3
1
2
疾風の風使い
2000
2
3
-
1
2/3
1
2
シグニィの風使い
2000
2
2
-
1
3/3
1
2
風巡りの飛兵
2500
2
+1
2
-
1
2/3
1
3
シグニィの雷司祭
2000
2
+1
2
-
1
2/3
2
3
連弩の遊撃射手
2500
2
2
全体速攻
1
2/3
2
3
ゼノビア
2500
+500
2
+1
2
-
2
2/3
2
3
飛雷宮の衛士
3000
+500
3
+1
2
-
2
3/3
4
5
トール
3000
+1000
3
+1
2
サーチドロー
2
3/3
4
5
ハンニバル・バルカ
4000
3
1
ダメージ
2
1/3

スペル - 12

時代マナ名称CACBSym枚数
1-4
2
呪殺
3
-
1
3/3
1-4
2
バーサークレイジ
2
-
1
3/3
1-3
4
3
ダークブラスト
3
-
2
2/3
1-2
3-4
1
嵐の進撃
3
-
1
3/3
1-4
4
雷力の飛矢
2
-
2
2/3
1-4
4
雷流術
2
-
2
2/3

ヒストリー - 4

時代マナ名称CACBSym枚数
1-4
1
バストリアの大恐慌
2
-
1
1/3
1-4
4
闇の魔穴
2
-
2
1/3
3-4
2
ミョルニル
2
-
1
2/3

 名前の通り、《風巡りの飛兵》や《飛雷宮の衛士》のターン終了時の自己バウンスを利用し、《バーサークレイジ》を使う際のデメリットを打ち消すデッキです。


 いちおう《ミョルニル》も入っているので、《バーサークレイジ》で強化することで、殆どすべてのユニットがPow 4000越え、ATK4越えに加えて速攻と突破4を持つことが可能なので、不意の致死範囲が広がります。
 ドローソースが《トール》CBだけなのが《風巡りの飛兵》や《飛雷宮の衛士》を使うのにちょっと微妙ですが、上手い感じに《雷流術》を使っていいかんじに交換していきたいところ。

■橙紫巡りティータ
ユニット - 38

時代マナ名称PowAtkCACBSym枚数
1
1
血風の狂戦士
バルカヌス
500
+2000
2
1
登場
1
2/3
1
2
突破する鋼角
2000
2
3
-
1
2/3
1
2
地の賢人
ティータ
2000
2
2
-
2
2/3
1
2
アレイン
2000
2
2
-
1
2/3
2
3
月下のワーウルフ
2500
2
2
-
2
2/3
2
3
坑道掘りの達人
2500
2
3
-
2
3/3
3
3
秩序の破壊者
3000
3
2
-
2
2/3
4
5
ガイラの末裔
4000
4
2
-
2
2/3
1
1
意志を持った雷光
500
1
3
-
1
2/3
1
2
疾風の風使い
2000
2
3
-
1
2/3
1
2
シグニィの風使い
2000
2
2
-
1
3/3
1
2
風巡りの飛兵
2500
2
+1
2
-
1
2/3
1
3
シグニィの雷司祭
2000
2
+1
2
-
1
2/3
2
3
荒ぶるワイバーン
2500
2
3
-
2
2/3
2
3
連弩の遊撃射手
2500
2
2
全体速攻
1
2/3
2
3
ゼノビア
2500
+500
2
+1
2
-
2
2/3
2
3
飛雷宮の衛士
3000
+500
3
+1
2
-
2
3/3
2
4
タケミカヅチ
2500
2
2
配置
1
2/3

スペル - 12

時代マナ名称CACBSym枚数
1-4
1
原祖返り
3
-
1
3/3
1-2
3-4
1
嵐の進撃
3
-
1
2/3
1-4
3
電撃戦
2
-
2
2/3
1-4
4
雷流術
2
-
2
2/3
1-4
4
雷力の飛矢
2
-
2
3/3

ヒストリー - 0

 《地の賢人 ティータ》の時代発展時の効果で《風巡りの飛兵》や《飛雷宮の衛士》を出していくデッキです。
 ほか、《月下のワーウルフ》や《タケミカヅチ》など、コストを支払ずにユニットを出せる効果を持つユニットを採用しています(《タケミカヅチ》は通常の効果は《風巡りの飛兵》とアンチシナジーな部分もありますが)。


 《電撃戦》はちょっとしたおまけのギミックで、《バーサークレイジ》の場合と同様、《風巡りの飛兵》などはターン終了時の犠牲効果を打ち消せるために入れています。
 とはいえ、もともと速攻持ちでコストも《電撃戦》以下なので、防御に使うか不意を突くか、意外の利用法はないのですが、いちおう《電撃戦》は《束の間の平和》や《停戦の使者》に対抗できる数少ないカードだし、自ターンで《飛雷宮の衛士》で攻撃→相手ターンで防御に《飛雷宮の衛士》みたいな動きができると面白いだろうなー、と思いました。

 というわけで、《風巡りの飛兵》を使うデッキがいろいろできました。ほんとはあと紫t白黒があるのですが、そっちはそこまで巡っていないので割愛。

 話は変わりますが、ラストクロニクルのイラコンの最終選考が終わったようです(生放送追ってないのでどういう流れだったのかはわかりませんが)。
 まだ公式ページは更新されていないけれど、静画のコメントを見るに受賞は「陽気な墓荒らし マルカ」「忌避できぬ供給”ソウルトレーダー”」「アベンジエンジェル ギガ・プーリン」「魂の神官セヤデ」「竜殺しのシルヴィア」「朽ちた遺跡の守人」でいいのかな?
 イラコンの受賞者の方はおめでとうございます。
 ちなみに個人的には、→戦士が一押しでした。鎧ドレスとか、けっこう好き。スワントだし。

 で、実を言うと自分も投稿をしていました。
 もともとレベルが違うのですが、かといって単なる賑やかしというわけでもなく、「とりあえず自分ができる範囲で頑張って描く」ということを目標にしました。
 いつもは水彩なのですが、今回はサイズの関係でいつも使っているツールが使えない(ツールが旧PCにあり、サイズが大きすぎると動作が止まってしまう)ためPixiaを使ったのですが、水彩がない(というか、ペンの種類がそもそも無い。形とかを変えてペンを作ることはできるけど)ので、グリザイユ画法というモノクロで描いてから、その上にオーバーレイで色を載せるという手法を取りました。いちおうカードイラストということで、それっぽくしたかったし。

 というわけで最後にそれに関してだけちょっと語る。


《偽りの天使 トワト》
誰しもが気づいていた。彼女が敵国のスワントであることを。
誰しもが疑っていなかった。敵国民を守ろうとする彼女が天使であることを。

 力が無ければ知恵も無い、ついでにいえば胸もない、ただスワントにしては羽が白いだけのゼフィロン所属の一兵卒。
 国境付近のグランドールの村を偵察中、《邪光の獣 ニルヴェス》の光線を浴びて隊が壊滅。死にかけたところをグランドールの近隣の村人によって助けられ、介抱される。
 村を《邪光の眷属》の光が焼き払ったとき、弓を取って立ち上がった。

 というようなバックストーリーを考えつつ、本音をいえばスワント/天使のダブルカテゴリがあればうれしいなー、紫白だといいなー、という個人的な煩悩で考えた。
 格好はワンピースとか大部分はグランドールのもので、胸や腰の布(紫の部分)はゼフィロンの、というちぐはぐなかんじで考えました。

 基本的にアトランティカの英雄は一般的な名前ではないことが多いので、その辺考えてアイヌの狐の歌にあるトワトワトからトワトと命名。

 スカートの上に巻いてる布はインカのリクリャ(肩掛け)を模したものなのですが、模様(オレンジのところ)は凄い好き。個人的にここがいちばんよくできた
 左手の篭手もけっこう好きだったりする。形状はともかく、塗りは好き。
 あと、すごい今さらなんですが、この原稿書いてるときに弓の弦を描いていないという阿呆なミスをやっていたことに気づいた。Oh...

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