仙台5月最後の店舗大会に行ってきました(*仙台はサマータイムなので時間の進みが2週間ほど早いのです)。
 行く前に、ふとゾンビデッキが組みたくなったのですが、いろいろあって店舗大会には加えず。というか単純にパーツが足りなかったのですが。


 というわけで店舗大会はいままで作ったデッキをちょこちょこ改良したやつで。

VS. 白橙ファッティ
 使ったデッキは、→橙紫ネアルピトランプルをちょっと改良したやつ。
 序盤から《ギサの賞金稼ぎ ネアルピ》を出し、《原祖返り》や《アースエレメンタル》CBも組み合わせておりゃーと能力を使用していく。


 しかし《女拳聖 ベルカ》CBをめくられ途中でお陀仏。《斉天大聖》を出されて手の打ちようがなったところで《ブリュンヒルデ》なども展開される。

 仕方がないので《ネアルピ》効果で溜まったSSを利用し、《雷流術》x2を使う。相手の4体とこちらの3体を流し、場が綺麗に、とはいかないのが《斉天大聖》の辛いところ。
 殴られながら、《ネアルピ》2枚目を出したと思ったら返しに《始祖龍の初孫 ラ・ズー》CBで焼かれてあふぅ敗北。

 ちなみに3枚目の《ネアルピ》は時代1マーカーでした。

VS. 青紫進撃パトラ
 使ったデッキは、→紫白t黒巡り龍王をちょっと改良したもの。

 青紫ということで、→TOUR仙台の悪夢が蘇るものの、《魂の安息》の代わりに《束の間の平和》を入れたりして、青紫には強くなったんだい! と思いながらスタート。

 《風巡りの飛兵》で順調に攻めていく序盤。
 残念ながら3回発展は見込めなかったものの、《雷流術》撃ちながら時代発展で《飛雷宮の衛士》を引き寄せて理想的なかんじ。


 相手も《飛雷宮の衛士》を出してきて、なんだろうこのびゅんびゅん廻ってる戦場。
 時代2→3発展時に相手が《海部の将 ミフネ》を出してきたけれど、Pow 2000x2を2枚目の《雷流術》でカバー。

 どっちもライフが削れて来て、どうにか防御せねば、というタイミングで《シルヴァライトの騎士》しか引かなかったけど、3T時代発展できたおかげで《バーサークレイジ》も引けてなんとか防御。
 そのまま殴りぬいて勝利。


VS. 黒橙ウィニー
 使用したデッキは、→黒紫スペルマジックにCA3増やしたやつ。

 初手、《イルルガングエの大呪疫》が張られて、《闇の全知者 ヴァイヤ》がキーカードのデッキとしては地味にやり難くなる。

 前半、《ラスプーチン》に苦労しつつも、幸い相手がそこまで回らず、こっちが《雷流術》撃てるタイミングで相手の場がPow 2000, 2000, 2500からの《サンダーバレット》CBを組み合わせて一掃したりできたので、場を膠着させたまま時代3へ。


 発展タイミングで《真田幸村》を展開してからはだいぶん楽に。《真田幸村》、《雷力師団長 ニコレアナ》、《ルシファー》などウィニーに比べれば大きめのユニットが並び、そのまま除去しまくって勝利。

 というわけで2-1でした。
 ちなみに3回やってますが、参加者は2人でした。Oh, Sendai!

 さて、ゾンビデッキについてですが、第4弾近いし、スワントデッキかヘルネブデッキを作ろうかなー、と思ってたはずが、いつの間にか《呪われた埋葬地》の枚数を確認してた。どうした自分。


 いやなんか不意にゾンビデッキが作りたくなったのですが、《呪われた埋葬地》が結局1枚しかなかったので店舗大会には持っていけなかったのでした。
 折角だからオンで使用するために考える。

 とりあえずカテゴリ:ゾンビのユニットと、ゾンビにシナジーがあるカードを考えると、

  • 夜の来訪者
  • 不死兵団
  • 腐肉の大飽食家
  • 腐肉の巨兵
  • 呪われた埋葬地

 しかない。
 で、これらのカードに共通していることは、《不死兵団》を除くと、サイズが大きい・大きくなる・大きくする効果を持っているということ。
 ただし、サイズの大き目なユニットが揃う橙と比較すると、たとえば《斉天大聖》だったら《腐肉の大飽食家》+《呪われた埋葬地》で相打ちにできるけど、《グレーターマンティス》レベルになると《腐肉の巨兵》でしか太刀打ちできない。
 そのぶん除去性能に長けているので、大型は除去、小型はサイズで圧倒、という形で動くのが良い気がする。

 というわけでこんなかんじになったんだよ。

■黒ゾンビバフキン
ユニット - 31

時代マナ名称PowAtkCACBSym枚数
1
1
麒麟の奇兵
1500
1
3
-
1
3/3
1
2
リャブー族の黒霧溜め
2000
2
3
-
1
3/3
1
2
夜の来訪者
2000
2
3
-
1
3/3
1
2
ネロ
2000
+2000
2
+2
2
-
1
2/3
2
3
不死兵団
2000
2
2
-
2
3/3
2
3
貪欲なオーク
2500
2
3
-
2
3/3
2
3
タグ荒野のオーク
2500
2
2
アンブロッカブル
1
2/3
2
3
腐肉の大飽食家
3000
2
2
-
2
3/3
2
5
タグの屍術師
グッコ
3000
+500
3
+1
2
-
2
2/3
3
5
龍王の奇兵
3500
3
2
-
2
2/3
4
4
ルシファー
3000
2
2
-
2
2/3
4
5
腐肉の巨兵
4500
5
1
-
2
3/3

スペル - 12

時代マナ名称CACBSym枚数
1-4
2
呪殺
3
-
1
3/3
1-4
3
カオスバニッシュ
2
-
1
3/3
1-4
3
魂の両断
2
-
2
3/3
1-4
6
抗えない死病
3
-
2
3/3

ヒストリー - 7

時代マナ名称CACBSym枚数
1-4
1
黒の宝樹
2
-
1
1/3
1-4
2
バストリアの大恐慌
2
-
2
1/3
1-4
3
呪われた埋葬地
2
捨て札登場
2
3/3
1-4
4
闇の魔穴
2
-
2
1/3
3-4
5
ジュデクの呪泉
2
-
2
1/3

 ゾンビ関連は何も考えずに3枚挿し
 《腐肉の巨兵》が安定して出せるように、CA1は《腐肉の巨兵》以外は入れず、CA3は18枚でまぁそこそこか。

 《呪われた埋葬地》のほかに、《ジュデクの呪泉》なんかが入っているので、相手にヒストリー破壊をされなければPower差に大きく差がつく。


 でっかい問題としては、そもそもでかいユニットがいたとしても、殴ったら防御できないということ。復活やサイズも強かったが、《斉天大聖》は勇猛を持ってるのもえらかったなーと実感しました。

 勇猛持ちでもいればいいのだけども、黒はいまんところ勇猛持ちはおらず。付与もできないのでしょうがない。
 勇猛付与できる白か橙足したほうがいいかもなー。どうせ黒は基本的に単色であることのメリットが薄いし。
 1枚で黒のトリプルシンボルを要求されるカードは、《メディア》の効果を出して即使用したいときか、《黒騎将 ウーディス》の効果を使いたいときしかないときくらい?
 と思ったが、《異界の転呪門》や《ラスプーチン》、《デルスザウラの山賊》あたりがCAヤードに黒を要求してくるのか。まぁ全部入ってないんだけど。

 あとたぶん《メディア》入れたほうが強いです。

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