恭賀新年。
 遅れて年賀状を出すときに「今日が新年ということでお願いします」と書くために、謹賀ではなく恭賀を使っておりますわたしです。

 30日に実家に帰って友人と呑み、31日に祖父母の家に行って呑みました。なんでこのひとたちこんなに元気なんだろう。
 おかげさまでというか、ここ数週間というか数か月というか二年くらいの疲れが溜まり、39度の熱を出して倒れました。ちなみに父も38度超の熱が出て倒れた
 症状が全く違う(熱だけなのと、咳有り鼻水有り)のに同時に発症するのだから、やっぱり正月は溜まった疲れが出ますね。

 思えば2、3年前の正月も高熱で咳が止まらなくなり、急病診療所まで行きました。なぜかバイクで。タクシーを使うという発想に至らなかったあたり、症状の重さが垣間見えます。
 その2、3年前はゴールデンウィークに倒れて何もできなかったような記憶があるので、休みまで身体を持たせるのは得意なようです。

 さて、というわけで仙台のしょっぷちゃんぴょんしっぷです。


参加者2人! 仙台は3名でメタが回っていますが、1人は予選で脱落しました。  使用デッキは、
→橙紫あいすら☆びーむ
→白黒銀千代
→黒紫闇千代
→白t紫ティタニア信仰
の中で迷ったのですが、オンでもオフでも使っているし、いちばん勝率が良い(これだけ8割くらい)橙紫あいすら☆びーむにすることに。


 
VS. 白橙ランプ
 先攻。

 時代3ユニットばっかりだったのでマリガン。
 初手+ドローが、

  • 《ブロンズドラゴン・パピー》
  • 《ブロンズドラゴン・パピー》
  • 《戦刃の踊り手 カーリーン》
  • 《雷素の励起》
  • 《雷流術》
  • 《雷流術》

で、さらに次のドローが《ミョルニル》。あ、駄目だコレ。

 相手は初手が《血風の狂戦士 バルカヌス》で、2手目は《ルパルスの宝石齧り》のような順当なユニットを出しつつ順調に殴ってくる。
 時代2までに何度か殴られたものの、ようやく《荒ぶるワイバーン》のようなまともなユニットを置いて相打ちできるように。
 とはいえ相手の場も《ジャンヌ・ダルク》がいたり、《神山の龍脈》が置かれていたりで油断ができない状況だったけれど、《虎面の大盾 リズネル》が出たことで油断したのか、3体並んだところで《雷流術》+《ブロンズドラゴン・パピー》で一気に流す。


 このあたりで互いにライフが16対16くらい。
 次手の綺麗になった場で《風雷拳士 ファルトー》を出し、時代3にもなったので《ミョルニル》も使っていけるぜ! 勝てるぜ!
 と思っていたら相手が6マナから《駆け抜ける軍旗手》→《駆け抜ける軍旗手》→《駆け抜ける軍旗手》→《百の剣士長 ドゥース》サーチで一気に場を肥やされる。

「《雷流術》してもいいですよ?」
 と言われたので、したるわー! どーん! とやったけど、よく考えると《ファルトー》で除去できるので無理して《雷流術》使う必要も無かったような……。ま、まぁべつに損もしてないしいいか!

 と思っていたら《関羽》が出てきて急に辛くなる。このあたりで12対12くらい?
 このデッキはいちおう、4000まで上がりながら除去できるので、《関羽》には強いはずなのだけれども、それは回った場合の話。そうそうデッキは回ってはくれません。
 そうこうしている間に、相手の場には《目くらましの聖霊》という非常に嫌な存在が。このデッキの要である《ファルトー》も《雷雨の呼び手 アイスラ》も、一度強化してから《ミョルニル》を振り、それから除去するという形なので、割り込まれてワイプさせられてしまうと、何もできなくなってしまうのです。

 というわけで、手札に《戦刃の踊り手 カーリーン》が来てから1手待ち、《雷素の励起》で《目くらましの聖霊》を除去してから、《カーリーン》+《ファルトー》で4500/5で《関羽》を除去
 五分まで戻したあたりでライフが互いに6前後。
 相手は《循環する魂》で《関羽》を戻し、再度殴りかかってきたけれど、こちらには《トール》が。さらに《ファルトー》をパンプして《関羽》を除去し、殴り勝ちました。

 というわけでなんとか勝利。殴り合いだったからギリギリ。うぃーあーちゃんぴおん。



 ちなみに2戦目では黒紫闇千代デッキを使い、ランデス相手に「《嘆きの雨》でランデス仕掛ければランデスされる前にランデスできるのでは!?」という発想と合意を得た挙句、時代4《ライトニングストーム》喰らって負けました。(・ω<) テヘペロ

 今年もよろしくお願いいたします。

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