天空編Ⅰで《神牙の竜槍》というヒストリーが登場しました。
 ユニット1体のダメージを+500し、さらにそれが【竜騎士】ならATKを+2するという、「《烈火の竜戦士》に使ってください」と言っているようなカードです。


 現在第7弾までで【竜騎士】ユニットは、

  • 《烈火の竜戦士》
  • 《覇炎の竜戦姫》
  • 《飛雷宮の巡回飛兵》
  • 《理に目覚めし俊雷》
  • 《飛雷宮の衛士》
  • 《竜騎士イェルズ》

の6枚。
 天空編の竜騎士はどちらも【ドラゴン】とシナジーを持つ焼き寄りのカードですが、アトランティカではどちらかといえばビート要素のほうが強かったといえます。

 というわけで、天空編では【ドラゴン】推しが強いですが、【ドラゴン】ではなくクラシックの紫単【竜騎士】ビートです。

■紫古典牙竜天精
ユニット - 37 (7)

時代コスト名称PowAtkCASym枚数
1
1
ティターニア
1000
1
2
1
2/3
1
1
ハシシュの暗器投げ
1500
+500
2
2
1
2/3
1
2
疾風の弓使い
2000
2
3
1
2/3
1
2
ゼフィロンの早風切り
2000
2
3
1
2/3
1
2
勇気の風翼
シールカ
2000
2
2
1
3/3
2
2
覇炎の竜戦姫
2500
+500
2
1
2
1/3
2
3
立花誾千代
2000
+500
2
+1
2
2
2/3
2
3
大翼の勇者
スワティマ
2500
1
2
1
1/3
2
3
荒ぶるワイバーン
2500
2
3
2
3/3
2
3
烈火の竜戦士
2500
2
2
1
2/3
2
3
理に目覚めし俊雷
2500
2
2
2
2/3
2
3
雷帝二世
ガイブニッツ
2500
+500
2
+1
2
2
2/3
2
3
ゼノビア
2500
+500
2
+1
2
2
2/3
2
3
飛雷宮の衛士
3000
+500
3
+1
2
2
2/3
2
4
タケミカヅチ
2500
2
2
2
2/3
3
4
龍魂の戦乙女
シルヴィア
2500
1
2
2
2/3
3
6
源義経
3000
+1000
3
2
2
1/3
3
8
竜騎士イェルズ
4000
4
1
2
1/3
4
5
目覚めし雷古龍
4000
4
2
2
2/3
4
5
ファフニール
5000
5
2
2
1/3

スペル - 8 (6)

時代コスト名称CASym枚数
1-2
3-4
1
嵐の進撃
3
1
3/3
1-4
1
闘竜気法
2
1
2/3
1-3
4
2
炎術弾
3
1
3/3

ヒストリー - 5 (2)

時代コスト名称CASym枚数
1-4
1
ゼフィロンの野営地
3
1
2/3
1-4
4
1
神牙の竜槍
2
1
3/3

ストラクチャ - 0

 《神牙の竜槍》で《飛雷宮の衛士》や《覇炎の竜戦姫》のATKを上げたり、ダメージを増やしたりしながら殴り抜けるデッキです。
 【竜騎士】デッキで【ドラゴン】デッキではないので、【ドラゴン】は

  • 《雷帝二世 ガイブニッツ》
  • 《目覚めし雷古龍》
  • 《ファフニール》

のみ。


 《覇炎の竜戦姫》や《闘竜気法》は手持ちの都合により枚数少ないですが、理想的には3積みしたいところ。
 【竜騎士】以外で個人的に《神牙の竜槍》と相性が良いと思っているのは、
  • 《立花誾千代》:2500点まで先制攻撃。
  • 《雷帝二世 ガイブニッツ》:攻撃するたびに+1000点が飛ぶ。
  • 《目覚めし雷古龍》:全体に3500点。

あたりです。特に下の2枚は【ドラゴン】なので、【竜騎士】との相性も悪く無い。
 【飛竜】ではあるけれど、《荒ぶるワイバーン》も(2500+500)+(500+500)=4000まで相打ちが取れるので悪くは無いです。

 なぜ《ティターニア》が入っているのかは……、なんでだろう
 まぁ、ホラ、《闘竜気法》とか2回使えると最大で+10点だし? 《嵐の進撃》2回使用は強いし?


 とりあえず実戦。

VS. 黒紫ベルスネゾンビ
 先攻。
 ありがたいことに《ハシシュの暗器投げ》スタート。
 2手目のユニットがいなかったけど、《炎術弾》確保の相手の2手目《悪夢からの帰還者》を焼いて3手目《疾風の弓使い》+《神牙の竜槍》。CA5なので次のターン、《疾風の弓使い》の防御不能が付けばさらに殴れるぜ!

 などと思っていたら《覇炎の竜戦姫》が捲れてCA6。う、うぉお。いかん。


 と思いきや、CBで《雷帝二世 ガイブニッツ》をサーチ。戦場配置後、《神牙の竜槍》でダメージを+500し、2体で小隊攻撃して相手の《バステト》を焼く。

 その後は《覇炎の竜戦姫》が2500+500/2+1速攻として登場、《神牙の竜槍》でATK+2か《雷帝二世 ガイブニッツ》のダメージを1500にするか選べるようになり、小隊で安全に殴れる。
 《慟哭城の黒姫 ベルファーラ》や《空中霊園 パンデネア》で大量にトークンを出されて厳しかったものの、最後は《飛雷宮の衛士》の突破2が通って勝利。

 というわけで、先攻取って回れば勝てるかなー、という印象。
 前半は兎も角、後半の詰めの動きが少々弱いのが気になりました。防御制限できるユニットかオーラ(実質《龍魂の戦乙女 シルヴィア》か《闘竜気法》)を増やしたいところ。
 《神牙の竜槍》があれば、似たようなダメージ補助の《勇気の風翼 シールカ》は要らなさそう。CA3が少ないし。
 あと《タケミカヅチ》は個人的に合っておらず、今回もCBがスカったので抜きましょう。うむ。

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