夏だ! 海だ! プレリだ!

 ったのですが、諸事情によりプレリに参加することができなかった天空編2。
 早くも画像・テキスト付きフルスポイラーが完成されております。

Chronicle Notes (Sigsさんのブロマガ)
→第8弾 天空編Ⅱ
http://ch.nicovideo.jp/sig_amaoto/blomaga/ar778282

 例によって天空編2の画像はこちらからお借りしています。


 クエスト効果によってPOWやATKが上がるサイクルが多いカードの中で、目を惹きつけられたカードがひとつ。

 《アズルファの青竜将 ライガ》。
 

 ATK4以上のユニットからソウルチェンジ(SC)するこのユニット、テキスト欄にはいろいろと書いてあるものの、要約すれば「がら空きになった状態でATK5のユニットが殴れる」というだけのことになります。

 ATK5。
 すなわち4回殴れば勝てる。
 しかも【竜騎士】なので、《神牙の竜槍》を合わせれば3回殴るだけで勝てる。

 ワイプ効果は自身以外の戦場のすべてに作用するため、相手ターンで殴り返される可能性があるというデメリットもありますが、《ジャンヌ・ダルク》をどうにかして回復(もしくは速攻を持たせる)し、殴ることで全てのユニットを回復させることも可能。


 また、自身で回復する効果を持っていたり、速攻を持っているユニットを併用することでも一度に殴れる数を増やせます。

 相手ターンに《魂の安息》を使っておけば対策を取られることもなく、なかなかに素敵な打点を叩き出せるこのカード、大いなる問題点としては、SCしたタイミングでしか効果が発揮されないということ。

 《ジャンヌ・ダルク》等の併用で1ターンに20点与えられればよいですが、実際はなかなかそうはいかないもの。
 より勝ちに繋げるためには、どうにかして《アズルファの青竜将 ライガ》を複数回使用したい。

 天空構築では、たとえば《幻惑のセイレーン》はレベル1になった《アズルファの青竜将 ライガ》にとって都合が良いが、3マナ残るかというと疑問。
 《大極嵐》は軽いけれど、SCでただでさえ手札を使っているので手札の浪費は避けたい。
 《ノアの方舟》はSC元も合わせて回収できる可能性があるけれど、どうにかして《ライガ》を犠牲にしないと連続使用できないのが難。

 クラシックならレベル1になることから、《光波の聖剣士 ユセナ》は良さそうだけれども、《ジャンヌ・ダルク》や何らかの回復・速攻付与を合わせないといけないというのは不安が残る。
 もっと何か、何度も使えるバウンス付きで《アズルファの青竜将 ライガ》と合わせやすいカードは無いだろうか……?

 そこで取材班は、今一度カードのテキストを読み直してみた。

『 ソウルチェンジ(ATK4以上のユニット) 』
このユニットがソウルチェンジによって戦場に配置されたとき、ターンの終わりまでこのユニットのATKを+2し レベルをⅠにすると共に、このユニットは『 速攻 』を持つ。その後、このユニット以外のすべてのユニットをワイプする。

 おわかりだろうか?

 もう一度。

このユニットがソウルチェンジによって戦場に配置されたとき、ターンの終わりまでこのユニットのATKを+2し レベルをⅠにすると共に、このユニットは『 速攻 』を持つ。その後、このユニット以外のすべてのユニットをワイプする。

 もう一度。

その後、このユニット以外のすべてのユニットをワイプする。

 ユニットをワイプする……?
 今弾、どこかでそのトリガーを持つカードが無かっただろうか。

 そう。


 《氷河谷の要衝 覇風塞》である。

 私のおじいさんが初めてくれたストラクチャ。 それは《氷河谷の要衝 覇風塞》で私は4歳でした。
 その効果はワイプ状態のユニットのバウンスで、わたしはきっと特別な存在なのだと感じました。
 いまではわたしがおじいさん。 対象はもちろん《アズルファの青竜将 ライガ》。

 なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。


■青紫龍神サンダーライガー
ユニット - 39

時代コスト名称POWATKCA枚数
1
2
紫天園の書斎番
2000
2
3
2/3
1
2
紫導の空見張り
2000
2
3
H
3/3
1
2
鎮魂の道士
2000
2
2
2/3
2
2
覇炎の竜戦姫
2500
+500
2
1
B
3/3
2
3
烈火の竜戦士
2500
2
2
2/3
2
3
号令を待つ翼竜
2500
2
2
2/3
2
3
竜風拳
シオン
2500
+500
X
2
B
2/3
2
3
変化の幻竜将
ルゥム
2500
+1000
2
+1
2
B
3/3
2
3
アズルファの火炎吹き
2500
+1000
2
2
2/3
3
3
紫天園の仙術使い
3000
3
1
B
1/3
3
4
風火の青竜
3500
3
2
B
2/3
3
6
アズルファの青竜将
ライガ
3500
3
2
2/3
1
2
青覇光のユニコーン
2000
2
3
H
3/3
1
2
極海の宝声
アイネ
2000
2
2
2/3
2
2
氷魂の時魔導士
1500
1
3
3/3
2
3
幻惑のセイレーン
2500
2
2
2/3
3
4
知恵深き大白毛
3000
2
3
H
2/3

スペル - 6 (2)

時代コスト名称CA枚数
1-4
1
闘竜気法
2
3/3
1-2
3-4
1
大極風
3
2/3
1-4
2
青明の時探り
2
H
1/3

ヒストリー - 4

時代コスト名称CA枚数
1-4
1
神牙の竜槍
2
2/3
1-4
2
大いなる竜魂霊廟
2
B
2/3

ストラクチャ - 2

時代コスト名称CA枚数
1-4
3-4
2
猛攻の盾矢倉
刃護車
2
1/3
1-4
4
氷河谷の要衝
覇風塞
2
1/3

 《アズルファの青竜将 ライガ》で殴るデッキ。
 素のSC元は皆無ですが、《神牙の竜槍》によって、

  • 《覇炎の竜戦姫》
  • 《烈火の竜戦士》

が。
 《大いなる竜魂霊廟》によって、

  • 《変化の幻竜将ルゥム》
  • 《アズルファの火炎吹き》
  • 《号令を待つ翼竜》
  • 《風火の青竜》

が。
 またX=4と単独配置でそれぞれ、

  • 《竜風拳シオン》
  • 《紫天園の仙術使い》

がSCの踏み台に。


 相手の起きているユニットが3体以上いるときは、《アズルファの青竜将 ライガ》を《氷河谷の要衝 覇風塞》によってバウンスできると理想的。
 そのまま攻めきれそうならバウンスは相手のユニットに対して使い、次ターンは《氷魂の時魔導士》でレベルを下げて攻撃を押し込みたいところ。

 相手の《大極風》がとても怖いので《青明の時探り》をピン挿しして自分を誤魔化すきょうのわんこなのでした。

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