→前回に引き続き、《アズルファの青竜将 ライガ》が使いたいの第二部。


 例によって今回組み合わせるのは白。我が流法は「光」ッ!
 というのも、前回に引き続き、時代4《タマヨリヒメ》+《アズルファの青竜将 ライガ》で殴りまくりたいからです。コンボが完成した暁には《タマヨリヒメ》ひとりきりになるでしょうが、頂点に立つ者は常にひとりッ! どんな手を使おうが、最終的に勝てばよかろうなのだぁッ!

■白紫究極生命体ライガCB

ユニット - 38

時代コスト名称POWATKCA枚数
1
2
白輝の双剣
2000
2
3
H
3/3
2
2
タマヨリヒメ
2500
+1000
2
+1
2
2/3
2
3
鏡の国のアリス
2500
2
1
B
3/3
2
3
タグマールの僧兵
2500
2
2
B
3/3
3
4
未来の聖砂王
メルファード
3000
+1000
3
+1
2
2/3
1
2
紫導の空見張り
2000
2
3
H
3/3
2
3
忍び弓の達人
ハヤセ
2500
1
3
3/3
2
3
アズルファの火炎吹き
2500
+1000
2
2
B
3/3
2
3
変幻の竜将
ルゥム
2500
+1000
2
+1
2
B
3/3
2
3
竜風拳
シオン
2500
+500
X
2
B
3/3
3
3
炎護の魔神
ナユガム
3000
3
2
B
3/3
3
4
火魂を秘めし小竜
2000
1
2
B
3/3
3
6
アズルファの青竜将
ライガ
3500
3
2
2/3
3
3
火剣の大天使
2500
2
2
2/3

スペル - 2

時代コスト名称CA枚数
1-4
4
スウ・アの炎柱陣
2
2/3

ヒストリー - 4

時代コスト名称CA枚数
1-4
1
未来視の遠眼鏡
2
B
2/3
1-4
2
大いなる竜魂霊廟
2
B
2/3

ストラクチャ - 6

時代コスト名称CA枚数
1-4
3
バトルシップ
天砂の息吹号
3
2/3
1-4
4
飛空戦艦
メル・アルタバール
2
1/3
1-4
3
大飛空塞
炎府城
2
B
3/3


 というわけでこんな感じになったデッキ。CBです

 《大飛空塞 炎府城》デッキは時代が進んで《炎府城》で焼き難いサイズのユニットが出て来てしまうとどうしようもないというのが欠点でしたが、今回《アズルファの青竜将 ライガ》を採用したことでその弱点が補完。
 時代4まで漕ぎ着けられれば《ライガ》の5点+《タマヨリヒメ》の3点x3で14点が入ることに。か、完璧過ぎる作戦だ!(完璧じゃないパターン)

今回は《ライガ》のSC元を、

  • 《未来の聖砂王 メルファード 》(時代4)
  • 《アズルファの火炎吹き》(要+2)
  • 《変幻の竜将 ルゥム》(時代4で要+1)
  • 《竜風拳シオン》(X>3)

にして、《大いなる竜魂霊廟》の【ドラゴン】+CB型にすることに。

 SC元がこれだけでSCできるんかい! と思わないでもないけれど、まぁなんとかなる……、と思いたい。いざというときは《鏡の国のアリス》で+1点できるし……、たぶん。

 《大いなる竜魂霊廟》は捨て札置き場に【ドラゴン】がいないと発動できないので、《大飛空塞 炎府城》に合っているかというと非常に怪しいのだけれども、《変幻の竜将 ルゥム》はCBデッキだとほぼ必須なので入れないわけにはいかず、そうすると折角だから入れたくなるわけで。


 結果的にCB枚数が28枚と、CBデッキと呼ぶにはだいぶんアレになってしまったけれど、《未来視の遠眼鏡》置いてれば(もしくは追加CCできれば)70%までは確率上がるし、どうにかなる……、と思いたい。

 と、とりあえず店舗大会で実戦ッ!

VS. 黒青トークン ×


 後攻。
 相手の初手《幻霊の貴婦人》スタート。こちらがいまいち動けないまま【ゴースト】に《木枯らしの氷結士》結合されて殴られる。
 3手目《炎護の魔神 ナユガム》CBから《忍び弓の達人 ハヤセ》を出しつつ発展で場を取って行く。相手の《死命の天秤》に対しては《火剣の大天使》を合わせ、《大飛空塞 炎府城》も出して場を完成にまで進める。
 
 しかし相手の《忘れ河の幽霊船 幻月号》でアド差を付けられず、いまいち殴れないまま時代4に突入。《バステト》に《吹雪の姫神》や《氷獄の大公主》を付けられて殴られ始めると焼き札も動力も足りず、《タマヨリヒメ》で《ゼルバの義勇姫 ティオ》を捜したら入ってなくてgg。

——その頃、《アズルファの青竜将 ライガ》は2枚ともSSに埋まっていた。


VS. 白青ストラクチャ ○


 先攻。
 マリガンして捜しても《大飛空塞 炎府城》は見当たらなかったものの、2手目《紫導の空見張り》、3手目《変幻の竜将 ルゥム》と素直に展開。
 相手は《極海の宝声 アイネ》や3手目の《シンデレラ》が並び、あまりうかうかしていられないなぁ……、と考えていた4手目で発展したときに《白輝の双剣》がCA→捨て札に落ち、《紫導の空見張り》パンプからの《スウ・アの炎柱陣》で1:2交換。
 返しの相手の《氷雪の軍船 ヘインデン》は今引きの《飛空戦艦 メル・アルタバール》で対処し、並べて《鏡の国のアリス》で全体パンプしてgg。

 ——その頃、《アズルファの青竜将 ライガ》は2枚ともマリガンでライブラリーの底に眠っていた。



 ——《アズルファの青竜将 ライガ》は——
 2度と戦場へは戻れなかった……。
 SSとCAの中間のカードとなり
 永遠に時代ヤードをさまようのだ。
 そして、SCしたいと思ってもSCできないので
 ——そのうち《ライガ》は考えるのをやめた。
〜第二部 完〜

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