《ロキ》が使いたかったので時代1止めで、《水馬の群れ》ってスレイプニルじゃね? というポップでキュートなノリで青橙の蒼眞+時代1止めで組んでみることに。


 デッキレシピは後回しにして結果から。
 CUR限定戦3回戦。

1戦目 BYE

2戦目 VS.白青アリオン 後攻×
 引き潰されてオーラで負け。

3戦目 BYE

 ……よし、2-1だな!

 2回目のCUR限定戦2回戦。

1戦目 VS.白橙騎士ウィニー 後攻×
 《ヴェスの神官》のオーラが止まらず引き潰されて負け。
 せ、せめて《ゼルバの砂神官》に負けたかった。

2戦目 VS.白青アリオン 先攻○
 《蒼眞の浮草巫女》をCAヤードに3枚溜めて引き潰して勝ち。

 1-1だけど、前回負けた白青アリオンに勝てたので、前回のが実質3-0になるようなものだな!

 3回目のCUR限定戦3回戦。

1回戦 Bye

2回戦 白黒聖獣 後攻×
 《血風の狂戦士 バルカヌス》スタート、は良いものの2手目が続かず、《氷魂の時魔導士》を結合して殴る。しかしそんな細い攻め手は《ホーリーゲーター》で絡めとられ、これが割られたら終わりだとばかりに《古き精霊門》を置く。
 これででようやく《蒼眞の伝令》が置けるようになるも、時すでに遅しで《ホーリーゲーター》にコントロールされてgg。

3回戦 紫単吸収 先攻×
 《炎護の魔神 ナユガム》と《不吉なるヌエ》並べられて2回全体除去喰らってgg。

 1-2だな! な、なんだな! も、もう言い訳諦めたんだな! け、けーきがおいしいんだな!

 うむ、駄目だ。駄目過ぎる。とりあえずデッキレシピ。


青橙時代1止め蒼眞スレイプニル


時代コスト名称CA枚数
ユニット - 32
11血風の狂戦士
バルカヌス
1B3/3
12地荒れ熊23/3
12岩拳の大ドルイド
ゲンラ
23/3
橙橙13ヒッポリュテー12/3
11蒼眞の浮き草巫女23/3
12蒼眞の伝令33/3
13蒼眞の隠密33/3
13ロキ1B3/3
22氷魂の時魔導士33/3
青青23蒼眞足軽大将2B3/3
青青44水馬の群れ23/3
スペル - 10
1-41想造2B3/3
1-42地霊力のほとばしり23/3
1-42野性牙の加護2B1/3
1-2
3-4
1大極風33/3
ヒストリー - 7
橙橙13古き精霊門12/3
1-41水翼魚の羽飾り31/3
1-41ロゼルの鼓舞3H3/3
青青1-42変幻の鏡2B1/3
ストラクチャ - 1
青青1-44氷河谷の要衝
覇風塞
21/3

 時代1で止めて《蒼眞の伝令》で《蒼眞の浮き草巫女》を捜しながら殴るデッキ。

 これまでと比較してとても大きいのが、《ロゼルの鼓舞》の存在。オーラで打点増やしながら《蒼眞の浮き草巫女》を手札からCAヤードへと移動できる。SR抜きでこのカラーだと、それまでは《瑠璃羽の魔筆》みたいなテンポ損のカードを入れなくてはならなかったので《ロゼルの鼓舞》は非常に素晴らしい存在ミュシカ様。


 で、鼓舞は良いとしてロゼル殿、改善案なのですが、まず改めてデッキを見直してみると、ユニット以外の構成比があまりにも多い。このせいで手札が途中で止まってしまうことが多々あるため、ユニット以外のカードの枚数を減らしたい。

 さしあたっては《想造》かな……?
 CAヤードに《蒼眞の伝令》が行ってしまった場合に非常に重要なカードではあったのですが、天空3から入った《地霊力のほとばしり》で直接CAヤードから場に出せるようになったため、重要性が落ちた。CBならともかく通常使用だと1マナとはいえテンポ損だし、初手で来ると少し困るので抜いていいかも。
 そんなに息の長いデッキではないので、CAヤードの消費も《地霊力のほとばしり》で十分、と考えてしまうと《古き精霊門》さえも要らないのかもなぁ、と思わないでもない。

 じゃあ代わりに何を入れるのか、となるとそこがわりと悩ましかったりするのですが。うむむ。なんか時代1で動ける強いユニットがあればいいのですがうーむーむー。ユニットの質に優れる白か除去できる紫or黒でも足そうかなぁ。

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