CUR限定戦だと《海理の闘将 アマツミ》に結合すればめちゃくちゃ強いのではないか。


 そんな考えから構築スタートしました。

■キーカード

  • 《海理の闘将 アマツミ》
  • 《氷魂の時魔導士》


 結合する! 殴る! 以上!
 前回参加したかんじだと、紫の2000焼きが多い環境だったので、わりとまともにデッキになるんではないかな、という気がしつつ、

  • 《鉄鱗の早駆け》
  • 《信仰の守護者》
  • 《力の天使 ラーン》

あたりのカードで完全に紫をメタったら面白そうだな――、などと考えていたらいつのまにか限定構築の内容がCURからCUPになっていたのであった!

 つまり、キーカードである《海理の闘将 アマツミ》が使えない! このデッキは没か……。
 と思いきや、よく考えると《アマツミ》はPRバージョンも存在しているわけで、これは使えるのだろうか、と公式に質問を投げてみると……。




 というわけで、ナンバーがPRなら普通に使えるらしい。
 残念ながら《力の天使 ラーン》は使えないけれど、そういうことなら、とCUPで組むことに。

■白青ゼッタイセーフティ

時代コスト名称CA枚数
ユニット- 39
12タグマールの聖泉守り33/3
23鉄鱗の早駆け23/3

12ジャンヌ・ダルク21/3

22タマヨリヒメ22/3

23信仰の守護者2
B
2/3

35ラーンロイヤルナイト2
B
2/3
11小氷精32/3
11受け流しの波濤使い23/3
13冷徹なる氷雪騎士22/3
22彩流刀の剣姫
ミィ・リン
22/3
22氷魂の時魔導士33/3
23ヘインドラの青風乗り2
H
3/3
33海理の闘将
アマツミ
23/3
34シャドウスイーパー22/3

12冬の御使い33/3

23青魔鋼の剣士23/3
スペル - 8

1-42メルアン式光波砲32/3

1-43光の聖裁22/3

1-43ティルダナ式投石術22/3
1-2
3-4
1大極風32/3
ヒストリー - 1
3-42シルヴァライトの鉱脈31/3
ストラクチャ - 2

1-45砂上戦艦
ゼルバータ
22/3

 構造は単純で《海理の闘将 アマツミ》に結合をぺたぺたくっつけて殴るだけのコンセプト。
 相手が紫以外がメインなら、結合対象は《鉄鱗の早駆け》や《信仰の守護者》でも可。

 殴るだけだとダメージレースで負ける危険性があるので、その辺りは《冷徹なる氷雪騎士》で回復したり、《砂上戦艦 ゼルバータ》で勇猛つけたりして対処。
 また同型や時代1止め《彩流刀の剣姫 ミィ・リン》に対しては《光の聖裁》で対処(できればいいなぁ)。

 というわけで非常に単純な構造ながら、デッキが完成したので早速CUPLでトライ。5人なので3回戦。

1回戦 VS.青橙紫ミッドレンジ 先攻×
 3マナ以上しかないのでマリガン→3マナ以上しかないというイヤンな初手。

 序盤3手目まではユニットが出なかったものの、4手目で満を持しての《海理の闘将 アマツミ》。
 さらに《氷魂の時魔導士》や《冷徹なる氷雪騎士》まで結合しちゃってサイズを圧倒し、相手は紫の単体除去中心だから完璧に決まったぜ!


 時代3直前、あと6点、《氷魂の時魔導士》をもう1枚結合させてオーラで殴ればOKだな。
→結合する前にメイン1を終了してしまう
→あっ……、ま、まぁいいや! オーラで殴ってあと1点だぜ!
→返しに時代3《嵐の進撃》が飛んできて無事死亡

2回戦 Bye

3回戦 VS.紫単ドラゴン 後攻○
 とりあえず1枚挿しの《ジャンヌ・ダルク》があったのでキープしたらふぁっきん《陽炎の精》スタート。
 序盤ユニットがあまり出ないまま、相手の《陽炎の精》が止められず、さらに《奇襲する先遣隊》+《小炎精》で殴られながらユニット増やされる。
 しかし中盤でようやくCBから《陽炎の精》を除去し、他のユニットは《信仰の守護者》や《光の聖裁》で止め、なんとか落ち着いてきた……、と思ったら場が《受け流しの波濤使い》のみで、手札が《氷魂の時魔導士》と《冷徹なる氷雪騎士》のみ。


 もう相手は紫単確定なんだし、ええい、ままよ! と1マナ4500/4のユニットを作り上げたあとは次のターンで駆け付けた《シャドウスイーパー》が蓋をしてgg。

 というわけで2-1

 デッキ選択は間違っていなかった……、と思う。うん、デッキは良かった。うむ、なんか、アレがアレで、うん、違うな。彗星はもっとこう……バァーッて動くもんな! 乞うご期待! きょうのわんこなのでしたッ!


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