天空4プレリリースパーティーの賞品である《堕魂の守護天使 ネレオザ》を見たときにまず思いつくのは、《世界導きの熾天使 ト・ア》との組み合わせである。




 引き続き、今回も天空4のカード画像はSigsさんのブロマガからお借りしています。ありがとウサギ。こんばんワニ。神心会のデンジャラス・ライオン。

Chronicle Notes (Sigsさんのブロマガ)
→第10弾 天空編Ⅳ




  • 《堕魂の守護天使 ネレオザ》は5コストである。
  • 《世界導きの熾天使 ト・ア》でサーチからトップに置くことが可能なのは5コスト以上のカードである。


 また、

  •  《堕魂の守護天使 ネレオザ》のCIP効果で配置される2枚以下の【堕魂者】ユニットはワイプインである。
  •  《世界導きの熾天使 ト・ア》は自身を犠牲にすることで他のユニットすべてを回復させることができる。

 すなわち、
  1. 《世界導きの熾天使 ト・ア》を配置して《堕魂の守護天使 ネレオザ》をサーチ
  2. 時代3に発展できるようになったら《ネレオザ》配置からCIPでコスト2【堕魂者】(この時点では不明)を2枚配置
  3. 時代3《嵐の進撃》で全体速攻 & ATK+2
  4. 《ト・ア》で殴ってから犠牲で全体回復
  5. (3+3+2+2)+2x4 = 18点!

 ん……? 足りないな。
 い、いやまぁコンボを決めるまえに2点削っておけばよいのだし、ほかにユニットがいれば問題なかろう。うむ。

 ともかくとして、そんなコンボを企んでいたのですが、蓋を開けてみると《ネレオザの堕魂飛兵》が1ターンに1回のみとはいえ【堕魂者】の回復効果を持っているので、《ト・ア》でサーチしなくても良くなりました。


 とはいえ《ネレオザ》は非常に重要な役目を担うので、サーチできる手段があるに越したことはない。

 また、速攻を付ける手段としては、白だけだと《勇嵐の騎士長 ブリューネ》や《百の剣士長 ドゥース》がありますが、紫を合わせると《嵐の進撃》や《勇火の大炎舞》があり、さらに天空3から追加された《炎兵術の秘仙峡 崑崙山》で、起動時のマナコストが0で《嵐の進撃》が撃てるように。


 というわけで天空構築で形になりそうだったので、デッキを作成。

■白t紫崑崙の鷹

時代コスト名称CA枚数
ユニット - 40
11シンデレラ23/3
12ネレオザの堕魂司祭33/3
12ネレオザの堕魂飛兵33/3

22聖求の勇者
セレネカ
2
B
3/3

22タマヨリヒメ22/3
23鏡の国のアリス1
B
1/3
25堕魂の守護天使
ネレオザ
23/3

25勇嵐の騎士長
ブリューネ
22/3
34砂エルフの射手隊2
B
2/3

35世界導きの熾天使
ト・ア
21/3


35天砂の大翼
ゼルバル
2
B
2/3
12赤弾の騎馬射手23/3
12神炎宰相
ユウファ
2
B
2/3
23竜風拳
シオン
2
B
2/3
34ヤルハンの飛び影2
B
3/3

12白竜の女将33/3

33火剣の大天使22/3
スペル - 6

1-42メルアン式光破砲32/3
1-42復活の加護22/3
1-42勇火の大炎舞32/3
ヒストリー - 1
1-41空祈りの羽飾り31/3
ストラクチャ - 3
1-42破砕の攻城塔
ヘレポリス
22/3
1-42炎兵術の秘仙峡
崑崙山
21/3

 コンセプトは単純で、フィニッシャーの《堕魂の守護天使 ネレオザ》のために、

  •  《ネレオザ》自体は《タマヨリヒメ》か《世界導きの熾天使 ト・ア》でサーチ
  •  《ネレオザ》で出すユニットがすぐ動けるように《勇嵐の騎士長 ブリューネ》、《ヤルハンの影》、《炎兵術の秘仙峡 崑崙山》で速攻付与
  •  《ネレオザ》たちが殴りやすいように《神炎宰相 ユウファ》、《破砕の攻城塔 ヘレポリス》で防御不能・ワイプ
  •  《ネレオザ》たちのダメージ底上げに《勇火の大炎舞》、《鏡の国のアリス》でATK上昇

という構成。時代2-3でフィニッシュできると理想。

 目玉は《復活の加護》で、前ターンに《堕魂の守護天使 ネレオザ》を出しているとき、《復活の加護》→《ネレオザ》から《勇嵐の騎士長 ブリューネ》SCで配置し、ワイプインの【堕魂者】を《ネレオザの堕魂飛兵》で起こすことで一気に数が並ぶ。
 《ネレオザ》→《ブリューネ》でSCするときは、シンボルの違いで白マナがひとつ必要な点だけ注意。


 デッキ名にもなっている《炎兵術の秘仙峡 崑崙山》ですが、除去が《砂エルフの射手隊》と《赤弾の騎馬射手》しかないため、微妙に使い辛いような気がしてピン挿し。
 余裕があれば《西風の銀翼 ラムール兄弟》を入れて、相手のユニットを1体でも除去したら《嵐の進撃》が使えるようにしたかったのですが、枠がなく。
 あとどうせ《ネレオザ》はコスト踏み倒すので《堕魂の守護屍鬼 ガデ・ギィ》でも入れてみたかったですが、やはり枠が無く。
 また《異邦からの訪れ》で《ネレオザ》出せば5マナで同時に《勇火の大炎舞》を使えるので面白そうな気がしたのですが、ほかに《異邦からの訪れ》で出したいカードがないのでいまいち。

 天空構築でほかに全体速攻付与は《炎酔拳の師範代》や《風火の魔忍》があって、特に《炎酔拳の師範代》は《ネレオザの堕魂飛兵》がデメリットを消せるので面白そうだったのですが、ダブルシンボルがちょっと厳しい。


 《タマヨリヒメ》のサーチが非常に重要なため、白を濃いめにするために紫はシングルシンボルに留めることにしました。

 どうせ白だけでも《勇嵐の騎士長 ブリューネ》SCで全体速攻付与できるので、紫なして白単か白黒にしたほうが【堕魂者】デッキとして安定するような気がしますが、

  • 単純にATKを上げやすい
  • CBで速攻がつく可能性がある
  • 《赤弾の騎馬射手》で後手から返しやすい

などの理由で紫を足しました。あと単純に白紫は昔から好きなので
 特にCBで速攻がつくのは、何の準備なしでも《ヤルハンの飛び影》捲れて5マナあれば《堕魂の守護天使 ネレオザ》(+《ネレオザの堕魂飛兵》)や《天砂の大翼 ゼルバル》で打点取れるのは嬉しいところ。


 カードがまだない(といっても足りないの《ネレオザの堕魂司祭》と《天砂の大翼 ゼルバル》くらいだけど)ので、とりあえず脳内で回してみる……、とすごく回る。
 すごい……! これはすごい、めっちゃ回ってる! 回ってきた回ってきた! うわー回ってきたぞ! 回ったぞ! 回ったぞ! まわっ……。

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