最近はネレオザぁ……、ネレオザぁ……、しているのですが、(壁に向かって)プレイしているときに【堕魂者】(というか《堕魂の守護天使 ネレオザ》)にバーンが刺さるのでは、とふと思いついたのが日曜日。


  天空での直接バーンカードを挙げてみると、

  • アクションA
    • 《オセロテの呪兵》
    • 《バステト》
    • 《禍福の熊猫》
  • トリガーA
    • 《血の管理人 サーネリア》
    • 《灰色まといの死霊》
    • 《惨夢の誘い手 メランダ》
  • 光碧トリガーA
    • 《朱角の暗黒姫将》
  • スペル・ヒストリー・ストラクチャ
    • 《死へのいざない》
    • 《祟り噛み》
    • 《空中霊園 パンデネア》
  • CB
    • 《狂乱街の騎士》
    • 《狂乱街の領主 イェボー》

といったところで実用的なものは少なく、しかも天空4では特にバーンカードが増えるわけではなく、むしろ、
  • バーンメタに《空祈りの羽飾り》が追加
  • ライフゲインに《天砂の大翼 ゼルバル》、《光と闇の接見》、《彩魂の砕石聖櫃》、《太陽の熾天使》が追加
  • ユニットのAAを禁止・制限するものとして《砂獄の大聖霊》、《時海の究明家 クレシュタ》、《霜色衣の時魔導師》が追加
とおおむね向かい風(いちおうライフゲインメタに《呪魔の羽飾り》が登場したのは追い風かもしれないけれど)なわけですが、まーとりあえず試してみるだべか、とばかりにバーンを組んでみることに。

 現状、オンラインと妄想でしかプレイ環境がないので、妄想でトライ……、よしいけるッ!
 次にオンの天空3環境でトライ。デッキ作成完成ッ!

■黒t紫スーサイドバーン

時代コスト名称CA枚数
ユニット - 41
11沈黙の黒牙
ザ・ジ
33/3
12狂乱街の番人33/3
12バステト21/3
12オセロテの狂戦士22/3
23道占いの夢魔女33/3
23李逵22/3
23灰色まといの死霊2
H
3/3
黒黒22魔血の破戒騎士
ゼスタール
2
B
3/3
黒黒23カーリー22/3
黒黒23血の管理人
サーネリア
21/3
黒黒25惨夢の誘い手
メランダ
22/3
黒黒33狂乱街の領主
イェボー
1
B
1/3
黒黒36夢霞の外套
ブロキナケト
22/3
12赤弾の騎馬射手23/3
23竜風拳
シオン
2
B
2/3
23獄炎の料理人
ウォン・ガ
22/3
34ヤルハンの飛び影2
B
3/3

12火葬する屍鬼32/3
スペル - 7
1-2
3-4
1代償ある呪い32/3
1-42祟り噛み31/1
黒黒1-42暗黒のカリスマ32/3
1-42勇火の大炎舞32/3
ヒストリー - 1
1-41ブラッディブレイド31/3
ストラクチャ - 1
黒黒1-44空中霊園
パンデネア
21/3

 バーンというかスーサイドに相成りました。
 《オセロテの狂戦士》や《カーリー》でスーサイドしながらアタックを通し、ライフが減ったら《狂乱街の番人》というわかりやすい形式。


 《狂乱街の領主 イェボー》はCA1に見合わないCBでそれほど役立たなさそうに見えますが、黒はSCユニットに《惨夢の誘い手 メランダ》や《夢霞の外套 ブロキナケト》がいて、これらの踏み台として非常に便利なので1枚だけ採用。

 なお《バステト》は1枚しか持っていない。
 いろいろと不安な完成形ですが、試しにデイリーに出てみることに。

1回戦 VS.黒橙紫ミッドレンジ? 後攻○
 《赤弾の騎馬射手》と《代償ある呪い》+《獄炎の料理人 ウォン・ガ》でテンポ取りながら《カーリー》で6点叩き込んで勝ち。
 なんか色とかカテゴリが怪しかったので、天空ワンショットだったのかもしれない。

2回戦 VS. 黒紫制圧 後攻○
 《赤弾の騎馬射手》でテンポ取ったあとは《カーリー》が場を制圧。
 中盤、相手の《大飛空塞 炎府城》+《李逵》で《カーリー》が除去られ、しかも《ブラッディブレイド》を使い忘れるというポカをやらかしたけれど、《獄炎の料理人 ウォン・ガ》+《ブラッディブレイド》が2体すり抜けながら勝ち。
 あと3点のところで手札に《惨夢の誘い手 メランダ》があって、だいぶやきもきした。

3回戦 VS. 黒紫制圧 後攻×
 初手《狂乱街の領主 イェボー》CB。誰だよこんなの入れたの
 序盤は《赤弾の騎馬射手》で場の取り合いしていたものの、初手何もできなかったのが響いて《忍び弓の達人 ハヤセ》と《破門刃のオセロテ》で場を取られる。
 《カーリー》を除去られながらも再度展開して殴り続けたものの、《血の管理人 サーネリア》が《万能機械 タランダル》でATK4になってgg。

4回戦 VS. 白単探索 先攻×
 《オセロテの狂戦士》で15点ぐらい自傷し、しかも《聖知の護光官 クロルト》が蓋をして負け。


 というわけで2-2。いつもどおり。

 思ったより戦えた印象。《魔血の刃》で落ちず、基本的にダメージやPower減での除去は受け付けない《カーリー》はとても使い勝手が良い。
 天空4で《バステト》などの対策に《時海の究明家 クレシュタ》が採用されるようになっても、時代2まではとりあえず能力が使えるので、速い展開を考えるのであればそこまで足は引っ張らなさそう。

 あと《オセロテの狂戦士》がとても楽しい。
 CARTEには《しつこい亡霊/Stubborn Soul》というカードがあってですね。


 1点の差がとても重要なCARTEというゲームで、3マナでありながら3/3という4マナ相当のサイズを持つもののターン終了時、ターン経過に応じたダメージを受けるというデメリットを持つこのカードなのですが、CARTEはクリーチャー(ユニット)を指定して攻撃できるシステムなので噛み合っていてとても強かった。
 ちなみにデメリットのほうも、CARTEはアタックゾーンとディフェンスゾーンの概念があり、噛み合っていてとても辛かった記憶が。でもとても好きなカードでした。

 残念ながら《オセロテの狂戦士》は0:1交換が取れるカードではないけれど、スーサイドしながら殴るのはとても楽しい。自傷最高。しゅごいぃ! めんへらしゅごいのぉ! 

 えーと、なんだっけ。
 ああ、はい、バーンが【堕魂者】(というか《堕魂の守護天使 ネレオザ》)に刺さるのでは、ということだったのですが、今回の体感としては、自分より早いデッキが厳しい。
 色の役割的に、プレイヤーへの直バーンとユニット焼きが完全に分かれているので、早いデッキ相手には速度を抑えてコントロールに回る……、という動きができないのも苦しいところ。あと《オセロテの狂戦士》で殴り合ってりゃそりゃ死ぬわな。

 またプレイしながら考えていたこととして、《堕魂の守護天使 ネレオザ》は5マナ時点で出るユニットなので、それまでにバーンとばれればスーサイドはあんまりして来ないのではないかなぁ……、という根本的な問題にぶち当たりました。
 対戦相手が命のぎりぎりのところまで削ってきてくれればなんとかなりそうですが、インスタントタイミングで見えないバーンを撃てるのが《祟り噛み》くらいしかないため、ちゃんと計算して行動されたら厳しそうだなぁ、と思ったきょうのわんこなのでした……、やっぱり白紫だなぁ。

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