シャバの空気を感じるようになりました。Shadowverse記事です。

 ラスクロより気軽なゲームなので、記事内容も気軽で気楽で水素みたいな軽さになります。巷だと健康に良いと持て囃されるかもしれません。

 記事にするのはラスクロと同じく、べつにあらゆる人間の顔をぶん殴れるデッキではなく、使いたいなーと思ったカードを頑張って使ってデッキなのでご了承ください。あとラスクロよりデッキ作成の幅が狭そうなので、たぶんあんまり更新しません。忘れていたがこのブログはTCG系ブログではなくPCゲームリプレイ等がメインだったのです。

 初回のデッキはメドゥーサミッドレンジ(ヴァンパイア)です。


メドゥーサミッドレンジ
ヴァンパイア


https://shadowverse-portal.com/deck/1.6.5_pFC.5_pFC.5_pFC.63dOg.63dOg.63dOg.5_pzw.5_pzw.5_pzw.5_p-4.5_p-4.63e74.63dOq.63dOq.63dOq.63dQ4.63dQ4.5_pFg.63iH0.63kiy.63gZA.5zWmg.61NLm.63iGs.63gZK.63gZK.63gZK.63iHK.63iHK.63kio.5_sQA.5_rhI.5_rhI.63fqw.63i_a.63frY.63frY.5_pFg.5_pFg.5_p-4


 簡単なデッキ構成としては現状Tier上位にいるヴァンパイアコントロールとヴァンパイアアグロの中間になります。メインとなるフォロワーはもちろんデッキ名通り《メドゥーサ》。

 デッキにおける《メドゥーサ》の動きを説明するまえに《メドゥーサ》そのものについて説明してしまうと、《メドゥーサ》は「攻撃時:フォロワーへ攻撃したなら、ダメージを与え合う前にそのフォロワーを破壊する。」というシンプルながら強力な効果を持つ6/5/4のフォロワーです。


 《メドゥーサ》は相手のサイズに関係なしにフォロワーを破壊できるため、EPが残っていれば進化して確定除去のように使うことができます。

 《メドゥーサ》の最大の利点は、相手にマスト対処を強要できる点です。
 自分からならいくら殴っていてもダメージを受けずにあらゆるフォロワーを破壊していくため、相手は早急にこのフォロワーに対処する必要があります。
 ある意味ではビショップの《ムーンアルミラージ》ネクロマンサーの《デュエリスト・モルディカイ》ウィッチの《アークサモナー・エムラクールエラスムス》に似ていて――いや言い過ぎかな……。まぁ出た瞬間に対処できないと差がどんどんと広がっていくため、出した返しに対応が要求されます。

 シャバではEPによる進化のおかげで、あらゆるフォロワーが疑似疾走を持つことが可能ですが、《メドゥーサ》に進化で対応しようとすると、やはりその特性が有利に働きます。
 《メドゥーサ》の6/5/4というサイズは一見するとバニラフォロワーより耐久力が低いように見えます。しかし同コスト帯の《クイーンヴァンパイア》と比較すると――なんか分が悪いので6/5/6の《ランページジャイアント》と比較すると、タフネスは一見《ランページジャイアント》のほうが2大きいですが、進化して疑似疾走から殴るとすると、返しで相応のダメージを受けるため、相手ターンに返すときに残るタフネスは《メドゥーサ》のほうが大きくなるのです

 メドゥーサミッドレンジでは基本的にEPは《メドゥーサ》に使います。相手の進化に合わせて対応し、大型がそのまままるまる残るのが理想的です。また、《メドゥーサ》を補佐するために、守護を多めに採用しています。如何に《メドゥーサ》のタフネスが残りやすいとはいえ、進化してもしょせんは6/7/6。守護は重要です。
 《メドゥーサ》は早急なマスト対処を要求するため、確定除去を相手が持っていない場合は無理な動きを起こしやすくなっています。隙が見えれば《ダークジェネラル》や《鋭利な一裂き》で一気に大打点を与えられるため、決められるときはゲームエンドまで持ち込みたいところです。


 というわけでシャバのデッキ記事第一回、〈メドゥーサミッドレンジ〉でした。

 現状、主にこのデッキを使ってちょろちょろプレイしながら順調にC1。戦っている具合だと、Bくらいまではこのまま駆けあがって、Bに来たとたんに「こっ、これがBランク……!? お、おれは逃げるぞ! こんな化け物どもと戦っていられるか――ぐわぁ! ば、馬鹿な……速すぎる……!」と絶命することになりそうです。
 夏のアップデートではスキンが追加されるらしいですが、エルフにロザリアさんが追加されないことに驚愕と不信しかないきょうのわんこなのでした。

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