陽光編2プレリに出られませんでしたが、朝陽は昇りそしてまた落ちるわけで、Sigsさんのところのブロマガで全カードリストが完成しておりました。
 毎度ありがたいことに今回もカード画像はこちらからお借りしています。

LC12 陽光編Ⅱ http://ch.nicovideo.jp/sig_amaoto/blomaga/ar1032610


 ラスクロですが、陽光3以降のオン終了に伴ってプレイ環境が完全になくなることになります。
 つまりプレイしなくていい。
 自由にデッキが作れるうえに実際の対戦のことを考えずにハチャメチャなデッキが組める。
 というかそれならラスクロではなくてCARTEでもいいのでは。
 いまこそCARTEのデッキ記事を載せるべきなのでは。
 よしCARTEだッ――と思いましたがフルスポイラー見ていたらデッキ思いついたのでラスクロの記事をまた書いてしまうわたくし。

 陽光Ⅰ環境では主に→白の【オートマタ】で時代を上げ、そこから《紫伝の召喚人》で《オーディン》などを出すデッキを採用していました。
 陽光Ⅱ環境でも継続して白紫の時代上げ+《紫伝の召喚人》で組んでみることに。オンでのプレイ環境がどれだけあるかは怪しいですが。


白紫オート魔槍・威風堂々改
陽光


3《戦美の創造者 ピュリアノ》
3《マシーナー・プリースト》COM
3《マシーナー・ブレイダー》CO
3《暮光の天機王 アスハ》L
1《諸葛亮》
2《機人の聖弾使い》O
1《フリン》
2《祈願の機光将 エイダ》CO
3《ティルダナ式投石術》

-白(21)-

C: CA3
B: CA1
O:【オートマタ】
M:【魔術師】
L: レガシー

3《精霊火術師 ファピナ》CM
3《紫伝の召喚人》
3《竜牙神雷 イェルズ》
2《天魂の渡り鳥》
3《雷鳴団の神弓兵》
2《雷弾騎兵の制圧隊》
3《オーディン》B
2《ティアマト》C
2《威風の精霊戦士》C
3《サンダーショット》C
3《ヴェガの軍議》

-紫(28)-





 陽光2環境から低レベル・比較的扱いやすいサイズの【オートマタ】が増えましたが、紫との兼ね合いで【オートマタ】自体はそれほど多くは採用せず。まぁ白は《ピュリアノ》から1体くらい出せてCCできて、あとは《ティルダナ式投石術》や《暮光の天機王 アスハ》、《マシーナリー・プリ―スト》が機能すればいいかなー、くらいで。


 《神兆聖姫 イルミナ》あたりは高速発展に役立ちそうだったのですが、白ダブルシンボルはこのデッキの序盤に捻出するのが厳しいので諦めました。

 メインは紫で、序盤を凌ぐ《精霊火術師 ファピナ》など以外は《紫伝の召喚人》で呼び出す候補として絞る。絞り過ぎたせいでマナカーブが、
1:|||
2:|||||||||
3:|||||||||||||||||
4:||||||
5:||||||||||
6:||
という歪なアレになったけど気にしてはいけない。

 《紫伝の召喚人》対象としては、まず《威風の精霊戦士》。レベル4の4500/4速攻とそれだけでは速水いまいちですが、時代4なら相手のユニットはすべてブロック不可になります。
 《紫伝の召喚人》で出せば2回この効果が使えるので、最低でもレベル4の4500サイズを除去できなければ2回殴って8点は入れられてフィニッシャーとしては及第点。CA3なのもうれしい。


 《雷弾騎兵の制圧隊》は《嵐の進撃》内蔵ユニット。普通に出してもフィニッシャーとしては有効ですが、その場合は本体が5マナなので全体速攻付与がこのユニットに対してしか活きない状況が多い。
 しかしそこは《紫伝の召喚人》から出せば3マナで他にユニットを出せるうえ、《紫伝の召喚人》にも速攻が付くのでかなり有効打になりやすい。


 《天魂の渡り鳥》は地味なカードで普通に出すのに6マナは重いですが、《紫伝の召喚人》なら3マナ配置。時代2から出せるのがなかなかにうれしい。
 SCするかどうかは怪しいですが、今回採用している中でSC先の【魔術師】は、白に《マシーナー・プリースト》、紫に《精霊火術師 ファピナ》のみ。枚数的なアドバンテージが取れるSCではないので、あんまりSCは使わない予感。

 《竜牙神雷 イェルズ》は普通に出してもコストが変わりませんが、3マナ3点3000点除去のところを、3マナ2500/2が残る3点3000点にできる。

 最後に《ティアマト》。山札11枚を削りますが、逆にいえばそれだけ引きたいカードを引きやすいというのはうれしい。


 3手発展を3回して時代4に到達したあとなら、50-[5+1+(1or0)+2x9]=25-26枚は残っているので、効果が2ターンかけて2回配置しても1ターンは余裕がある。その間に勝てれば勝てる。勝てなければ負ける。わかりやすい。

 というわけでデッキが完成したところでいつもなら陽光デイリーッ! 0-2ッ! はい負け負け! こっち見るな! となるところなのですが、対戦環境がないといつもの茶番ができないわけで、もうこうなったら妄想のデイリーでもやるかなぁ、と方向性を失いつつあるきょうのわんこなのでした。



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