• 目次
    • 《ナポレオン》
    • 《ガネーシャ》
    • 《ティアマト》
    • 《かぐや姫》
    • 《ベルダンディー》
    • 《風魔小太郎》
    • 《モビィ・ディック》




12-010R《ナポレオン》
ヨーロッパ史(1769~1821)

 それほどまでにデュマ将軍は天下の独裁者に嫌われていた。あげくが貧乏生活の始まりであり、将軍夫人ともあろうマリー・ルイーズは煙草と塩の専売を営み、令嬢ともあろうマリー・アレクサンドリエーヌ・エメはパリの寄宿学校を退学し、子息ともあろうアレクサンドルは野山で遊ばざるをえなくなったのである。残された家族まで冷遇しているのだから、ナポレオン・ボナパルトこそ仇敵だと糾弾しないわけにはいかない。
「でも、復讐は無理なのよ」
 だから、復讐は無理なのよ、とマリー・ルイーズは心の中で繰り返した。なんとなれば、その男は今やフランス皇帝ナポレオン一世なのだ。無敵の軍隊を率いながら、戦勝の山を築き上げ、ヨーロッパ全土に覇を唱える怪物なのだ。
佐藤 賢一  (著)『黒い悪魔』 (文春文庫)  2010. p542より


 中世フランスで起きたフランス革命の表舞台には血みどろの断頭台ギロチンがあった。しかし平民の政治参加と王族批判、そして恐怖政治テルールのみではフランス革命は成功成し得なかっただろう。なぜならば、人民平等を謳うフランス革命の裏では立憲君主制を保とうとする外国勢力の干渉に常に晒されていたためである。

 いくら市民が息巻いたところで、ペンでは言葉も通じぬ武装した外国兵には勝てない。戦争においては、原始的な力こそが必要とされていた。そして勝てばすべてを得、負ければすべてを失う、戦争というフランス革命の影において、悪魔と呼ばれたふたりの英雄がいた。
 ひとりは白人と黒人の混血ムラートゆえの恵まれた体格と美貌、地機を持つハイチ出身の軍人。敵兵からは〈黒い悪魔〉と称されたアレクサンドル・デュマ。
 もうひとりはコルシカ島出身のどこにでもいるような落ち着きがない小男。のちの独裁から〈コルシカの悪魔〉と評された《ナポレオン》・ボナパルト。

[T]あなたの時代が発展したとき、ターンの終わりまであなたのすべてのユニットを+500/+1すると共に、それらは『 勇猛 』を持つ。
[A][W]:あなたのCAヤードにあるCA2のカードを1枚選ぶ。ターンの終わりまでそれのCAを3にする。
 1789年7月14日。バスティーユ襲撃によってのちにフランス革命と呼ばれる革命が勃発。この革命は王権の打破と国王のない共和制を謳っていたため、貴族たちは外国へと亡命し、彼らの煽動によってフランスと王政諸国との戦争が始まろうとしていた。
 ちなみに当時の王妃であり、のちに断頭台の露と消えた《マリー・アントワネット》は実家であるローマに戦争の情報を流していたという。

 革命開始から3年後、1792年4月20日、フランス革命戦争勃発。劣勢に立たされるフランスはヴァランスのボーアルネ爵北部軍の中にいたとある若き砲兵大尉の活躍によって、当時重要拠点であったトゥーロンの奪還に成功。
 戦争勝利に重要な寄与をしたこの男は、この戦争の混乱の最中で一気に昇進し、その名を大陸に轟かせた。《ナポレオン》というその名を。

 その後、僅かに繋がりがあった〈勝利ヴィクトワール恐怖テルール美徳ヴェルチュ〉ことマクシミリアン・ロベスピエールが失脚、処刑されたことで逮捕された《ナポレオン》であったが、すぐに復権し、戦争での八面六臂の活躍で1804年には国民投票によって皇帝となった。

 しかし1812年のロシア遠征での焦土戦術に大敗したことをきっかけに転落の人生を歩み始め、1821年5月5日に失意の中で死去。享年51歳。死因は胃潰瘍、もしくは胃癌であったといわれる。少食だが食べるのは早く、清潔を好み、朝シャン派であったという。




12-022S《ガネーシャ》
ヒンドゥー神話

 ヒンドゥー・パンテオン神話における象頭人身の神。

『 勇猛 』
《カーリー》の側面でもあるパールヴァティーが沐浴をしようとしたとき、見張りとして己の垢から創造したと伝えられる。母から受けた「誰も通してはいけない」という命令を正直に実行した《ガネーシャ》は初め、休まずに沐浴場を守り続けていた

[A][橙]、SSを1個犠牲にする:ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれを+500/+0する。
 だが《ガネーシャ》は(血縁関係があるわけではないが)父であるシヴァ神が帰宅したときもその命令を実行しようとし、怒ったシヴァによって首を撥ねられてしまったうえ、首を捨てられてしまった。

 沐浴から戻り、事の次第を知って嘆き悲しむパールヴァティーに根負けしたシヴァは「最初に目の前を通った者の首をつけて生き返らせる」と宣言。最初に通った象の首を挿げ替えて、現在の象頭人身の《ガネーシャ》が誕生した

[T]このユニットが戦場に配置されたとき、あなたのデッキの上からカードを3枚ソウルヤードに配置する。
 《ガネーシャ》はけして高い神格は持つ神ではない。しかし〈障害を除外する者(ヴィナーヤク)〉、〈統率者(ガナパティ)〉、〈孔雀の神(モーレーシュワル)〉など様々な名と多面的な要素を持っている。
 特に重要な役目は、障害とその障害を取り除くというふたつの要素である。
 ヒンドゥー教徒は家を建てたり、受験をしたり、旅に出たりなどといった大事を始めるとき、「吉祥のガネーシャ神にぬかずきます(シュリー・ガネーシャ・ナハマ)」と《ガネーシャ》に祈るという。

 現在のインドでもガネーシャの祭礼としてはガネーシャ・チャルトルティーという祭りがヒンドゥー太陽太陰暦第6月の新月から満月に向かう半月に行われる。





12-049S《ティアマト》
メソポタミア神話


 バビロニアの創生神話『エヌマ・エリシュ』に登場する海水の女神であり神々の母。

[A][W]:あなたのデッキの上からカードを1枚ゲームから除外する。そのカードが勢力紫のユニットカードならば、そのユニットカードをワイプ状態で戦場に配置する。
《ティアマト》は世界が誕生する以前から夫である淡水の神アプスとともにまぐわいながら存在していた。

 バビロニアの創生神話において、人を生かさない海水(《ティアマト》)は生命とは対立する存在であったが、彼女は夫アプスから生命の維持を、執事である霧の神ムンムから生命力を借りることで、新たな神々を生み出したといわれる。
 彼女が生み出した生命はさらなる生命を産み、やがて曽孫である天空神アヌがシュメール・アッカド神話における最高神となった。

 ちなみにシュメール・アッカド神話の神々は《ティアマト》の孫の代からは人間と同じ姿をしているが、《ティアマト》自体は「山のように巨大な乳房を持ち、大洪水を起こす、巨大な竜」であると記述されている。

 容姿とは対照的に彼女は非常に優しく寛大な性格をしており、夫であるアプスが増え過ぎた新たな神々の騒音に怒り、古き神々のと新たな神々の間で争いが始まったときでさえ、彼女は夫を窘めようとした。

[T]このユニットが戦場に配置されたとき、あなたのデッキの上からカードを11枚を公開し、その中から勢力紫のユニットカードを1枚戦場に配置する。残りのカードを捨て札置き場に置く。
 夫が新たな神々に謀殺され、大地の材料とされてしまってもなお争いを拒んでいた彼女だったが、太陽神マルドゥークの台頭に対抗しようとした古き神々によって唆され、最後には出陣することになる。己の新たな子である11の怪物を連れて。

 しかしその怪物も役には立たず、《ティアマト》はマルドゥークによって殺され、身体は夫と同じく大地の材料とされてしまった。

 ティアマトの11の怪物は以下の通り。

睨む者キングー:11の魔物最強だがマルドゥークにひと睨みされただけで敗北。血は天地創造に使用される。
七頭の大蛇ムシュマッヘ:七つの頭を持つ大蛇。ティアマト自身とする説あり。
竜のムシュムガル:ムシュマッヘと同一視されることがある竜。
毒蛇バシュム:有角の蛇。大戦後は冥界神ネルガルに従えられる。
怒れる蛇ムシュフシュ:蠍の尾を持つ竜。大戦後は新たな神々の乗り物となる。
凶暴なるラハブ:海の魔物。新たな神々によって頭を砕かれる
大獅子ウガルル:権力を象徴する獅子。
獅子頭ウルマフルッルー:獅子人間(あるいは狂犬)。
蠍尾ギルタブルウル:蠍人間。大戦後も存命。太陽神シャマシュと親交を結ぶ。
嵐のウム・ダブルチュ:鷲の翼と頭を持つ獅子。富と不幸をもたらす。
魚人クルール:雄の人魚。
天牛クサリク:嵐を起こし7年の飢饉を発生させる牛。





12-062S《かぐや姫》
日本民話(『竹取物語』)

『竹取物語』に登場する主人公の女性。赫映(かぐや)姫。
〈竹取りの翁〉と俗称される讃岐造麻呂(さぬきのみやつこまろ)という老人が発見した黄金の竹から発見される。

[T]あなたの時代が発展したとき、「ユニットを1体犠牲にする」か「SSを1個犠牲にする」か「手札を1枚捨てる」を宣言する。対戦相手は宣言された行動をするか4ダメージを受ける。
 翁に発見されたばかりの頃は三寸(約9cm)程度の大きさしかなかった《かぐや姫》であったが、たった三ヶ月で一人前の大きさにまで美しく成長する。

 そのあまりの美貌に身分の高い男たちが求婚しに訪れるが、「自分の要求する物を持ってきてくれるくらいに深い志を見せてくれない限りは結婚しない」と伝え、「龍の首についている五色の玉」や「火鼠の皮」などといった到底手に入りそうにないものを要求する
 男たちはどうにかして無理難題を達成しようとしたが、皆失敗し、命や正気を失ってしまった。

[T]ターンの終了時に、このユニットをゲームから除外する。
 ついに《かぐや姫》の美貌は時の帝まで届く。彼女は帝の求婚さえも跳ね除けたものの、文通の約束には承諾する。

 それから3年後の8月。《かぐや姫》は己が月の都の者であり、十五夜には迎えが来るので帰らなくてはならないと〈竹取りの翁〉に告げる。家族同然の存在であった《かぐや姫》と〈翁〉は互いに嘆き悲しみ、事の仔細を知った帝は軍隊を総動員して《かぐや姫》を守らせようとする
 しかし月の兵の前で帝の兵は戦うことすらできず、月人の頭に連れられて《かぐや姫》は月へと去っていき、二度と戻ることはなかった

 月へと去る前に、《かぐや姫》は〈竹取の翁〉夫妻に手紙を、帝に不死の薬を餞別にと渡した。帝は天に最も近いといわれる駿河の山に役人を派遣し、その頂上でその不死の薬を焚かせた。いまなおこの不死の薬は煙となって山を漂っているという伝説がいまも残る。伝承に曰く、不死山富士山と。

 



12-093R《ベルダンディー》
北欧神話

「彼らの母親は悪い」とウルドが言いました。
「だが彼らの父親はもっと悪い」とヴェルダンディが言いました。
「彼らからは一番悪いこと以外の何も期待するな。あなたがたを傷つけ、あなたがたを危険にさらそうと思っているだけです。彼らはあなたがたの最後の瞬間に居合わせるでしょう」と、スクルドは言いました。
キーヴィン クロスリイ・ホランド (著), 山室 静 (翻訳), 米原 まり子 (翻訳)『北欧神話物語』 (青土社; 新版) 1983. 「七 ロキの子供たちとフェンリルの捕縛」p84より


 三平面を貫く世界樹ユグドラシルには3本の根があり、それぞれが三平面に潜っている。
 ひとつは第二平面ミッドガルドの巨人族の国ヨツンヘイムにあり、この根の恩恵を受けた知恵の源であるミーミルの泉を飲もうした《オーディン》は己の片眼を世界樹に捧げた。
 ひとつは第三平面ニヴルヘイムに届いており、この根はフヴェルゲルミルの泉から水を吸っている。しかし同時にこの根は悪竜ニドヘグや数多の蛇によって常に齧られ続けている。
 そして最後のひとつは第一平面アースガルドの運命ウルドの泉に根付いている。


『 オーラ 』
 《ベルダンディー》は世界樹ユグドラシルを守護する運命の三女神ノルンのひとりである。泉の名前と同じ長女であるウルドは〈運命〉を司り、三女であるスクルドは〈存在〉を司る。《ベルダンディー》が司るのは〈必然〉である。
 彼女らはあらゆる生物を支える世界樹が枯れぬよう、泉の水と粘土を毎日振りかけている。

[A][1]:対戦相手のデッキの上のカードを1枚捨て札置き場に置く。そのカードと同じCAの数のCAを持つ対戦相手のすべてのユニットをワイプする。このアビリティは1ターンに1回のみ使用できる。
 ノルンたちの役割は世界樹の守護だけではない。彼女らは裁定者でもあり、人間の生涯の最初の火から最後の日までを決めるという。
 また何か争いがある場合、神々はウルドの泉に集まり法廷を開いたり、ノルンの助言を聞こうとする。
 《ロキ》の呪われた三人の子である〈魔狼〉フェンリル、〈世界蛇〉ヨルムンガンド、〈半死者〉ヘルの対処についても神々はノルンに相談をした。彼女らは《ロキ》やその子らの邪悪さが危険を招くであろうことを予言した。神々はノルンの予言に同意し、呪われた子どもたちに手がつけられなくなるまえに、〈世界蛇〉を人間界ミッドガルドの海に捨て、〈半死者〉を世界の底ニヴルヘイムに投げ込み、〈魔狼〉を魔法の紐で拘束してしまった――結局、それが一時しのぎの対処にしかならないことを知らぬまま。





PR-100《風魔小太郎》
日本史(?~?)/講談

 生不明、没不明、存在不明。講談では時折、後北条氏に仕えた忍者集団の棟梁であり、身の丈七尺二寸(2.2m)の忍者として登場するが、現存する記録にその名は見当たらない。

[F]あなたの【忍者】のすべてのユニットは『 速攻 』を持つ。
[T]このユニットが戦場に配置されたとき、あなたのデッキの上からカードを4枚公開し、その中から【忍者】のユニットカードを好きな枚数だけ戦場に配置する。残りのカードを捨て札置き場に置く。ターンの終了時に、この方法で配置したすべてのユニットを犠牲にする。
「ふうま」に相当する人物として、後北条氏の資料には風間出羽守ふうまでわのもりなる人物がしばしば登場する。

 最初の記録が登場するのは元亀三年(1572年)5月7日の書状であり、風間という人物が7月からとある村に逗留するので宿を用意せよ、という内容であった。この中では不法がある可能性を併記しており、その場合は小田原城へ訴えよ、と具体的に書かれている。
 それから1年半後の元亀四年(1573年)12月10日の朱印状になると、武蔵国すな原(現在の埼玉県巣鴨氏)に風間が滞在していたが、それに百姓が迷惑をしているという内容で、今後はその場所での風間の滞在は禁じられている。

 このように当初は動向がいまひとつ予想できない食客のような扱いだった「風間」ではあるが、天正五年(1577年)2月11日の記録のあたりからその扱いは少し変わり、渡辺新三という名の「風間同心」なる職名が登場している。また年月不明の北条氏政カ書状では北条氏房に岩付城(埼玉県さいたま市岩槻区)の守りを固めるために、夜中の警備を風間氏に依頼しており、天正十年(1582年)九月十三日の北条氏政書状では風間出羽守に信濃国と近江国の戦況を報せ示し合わせて出陣させている。

 このように、最初は得体の知れない「風間」であったが、年月が経るにつれて後北条氏に順化し、家臣として扱われるようになっていることがわかる。彼(あるいは彼ら)が果たして忍者だったのかどうかはこれらの資料だけでは明らかではないが、もし《風魔小太郎》が忍者なのであれば、記録に残らないことそれこそが忍者らしさの証左なのではなかろうか。

 ちなみに、埼玉県さいたま市岩槻区黒谷の妙円寺の開基は風間出羽守の嫡子である雨宮主水正と伝えられる。





PR-106《モビィ・ディック》
小説(『白鯨』)

 だが、フィージー人、トンガトブー人、エロマンゴー人、パンナング人、ブライトギア人などや、通りを人目も惹かずに千鳥足で勝手に歩いている捕鯨者仲間の乱暴者の見本みたいなやつらのほかに、そいつらよりももっと奇妙な、もっとこっけいなこと請けあいな姿が眼にとまるだろう。この町に居は、毎週いく十人となく新米のヴァーモント州人やニュー・ハンプシャー人が、鯨捕りで一儲けして名をなそうと流れこんでくる。彼等は大抵若くてがっちりした体格をしている。今までは山林を伐り倒していた奴が、今度は斧を放り投げて、手槍を握ろうってわけだ。
メルヴィル (著), 富田 彬 (翻訳) 『白鯨 (上)』 (角川文庫) 2015. P88より

 巨大な白い抹香鯨マッコウクジラ

[T]このユニットが戦場に配置されたとき、対戦相手のユニットを1体選ぶ。トークンユニットをそれのコストに等しい数だけ犠牲にしてもよい。そうしたならば、それをデッキの下に置く。
『 オーラ 』
 抹香鯨は15m前後と巨大な身体と歯を持ち、通常は烏賊などを捕食するが、《モビィ・ディック》はとりわけ巨大かつ凶暴であり、船を襲い、人を捕食する。

 捕鯨船ピークォド号の船長エイハブも《モビィ・ディック》の犠牲者のうちのひとりでありが、彼は片足を捕食されて怖気づくどころか鯨への憎しみを燃やし、《モビィ・ディック》討伐のために一生を捧げる。




参考文献

  • 池上 正太  (著), シブヤ ユウジ 『オリエントの神々 (Truth In Fantasy)』 (新紀元社) 2006.
  • 草葉 安子 (著) 『ナポレオン 愛の書簡集』 (大修館書店) 2012.
  • 佐藤 賢一 (著) 『黒い悪魔』 (文春文庫)  2010.
  • 下山 治久 (著) 『後北条氏家臣団人名辞典』 (東京堂出版) 2006.
  • 鈴木 正崇 (著) 『神話と芸能のインド―神々を演じる人々 (異文化理解講座)』 (山川出版社) 2008.
  • キーヴィン クロスリイ・ホランド (著), 山室 静 (翻訳), 米原 まり子 (翻訳)『北欧神話物語』 (青土社; 新版) 1983.
  • メルヴィル (著), 富田 彬 (翻訳) 『白鯨 (上・下)』 (角川文庫) 2015.
  • 和田 萬吉 (著) 『竹取物語 (青空文庫)』 http://www.aozora.gr.jp/cards/001072/files/48310_42692.html.



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