Fallout: New Vegasリプレイ『かくもあらねば』。終わったあとでの裏設定やら何やら。

■キャラクタ

  • Cecilia
    • 行間『Old World Blues』に登場する記憶喪失のLobotomite。
    • 行間はDLCで外伝的な立ち位置だが、たまには実験的なことがしたくなってレベル1からのスタート。
      • 最後はレベル21にまで成長して、なんか感慨深かった。
      • ついでにSPECIALも実験的に、Intelligenceが初の8越え
    • 名前はKutoが呼んでいるように、渾名が"Sissy"だから
      • おそらく行き倒れる直前、Siの名の入った物を持っていたと思われる。
    • 全体的に殴っている印象が強いが、実際殴っている状況が多い。戦闘に向いていないキャラだから、弾が足りなくなるのである。
      • あとPatient Gawnは常に尻が見えるのはいかがなものかと思う。

■シナリオ
  • 第三一行 Eureka!
    • メインシナリオでは最後のクエスト。
    • 全体的な流れではSi視点(NCRファクション)で見ているが、Kuto側ではNCRをSpeechで説得し、その後に撤退しようとしたNCRを強襲したという設定。
      • 実際のプレイでも、KutoはSpeechが100だったので言論で捻じ伏せるのが容易だった。
  • 行間 Old World Blues
    • キャラクタの項でも述べたが、レベル1からのスタートという超実験的なシナリオ。
      • ちなみにレベル1のままで衛星墜落現場まで到達するためには、チートでStealth Boy大量に作ってこそこそ進んだ。
      • DLCは経験値を導入時のレベルで設定しているらしいので、レベルが上がるにつれて必要経験値に対する取得経験値が相対的に減るかな、と思ったが、そうでもなかった。
    • シナリオは、こういう外側で進むシナリオが好きなので。
      • 全体の流れを通すために、このDLCでのシナリオの流れをだいぶ無視したような気がしないでもない。
  • 行間 Lonesome Road
    • 最後のDLC。
      • ちなみにこれまでのDLCで、DLC1のDead MoneyではSi、2のHonest HeartではDidi、3のOld World BluesではCeciliaが主役と来ていて、今回はKutoがメインということに(わたしの中では)なっている。
    • TunnelerとDeathcrow強すぎ。
      • 特にKutoだと、何回死んだか解らない。不意打ち多いよ。
    • このDLCは、「そもそも敵が何言ってるのかわからねぇ」というシナリオなので、逆に何書いても良いので楽だった。
      • 結局、『かくもあらねば』の『も』を通して「人は変わる」という話になったが、べつに意図したわけじゃあなしにLonesome Roadとよく合ったな。
  • 終 Good Morning Sunshine
    • 最後の章題の元ネタはこれ。

    • Aquaというバンドはデンマーク出身で、既に解散していることもあって日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、代表曲の『Cartoon Heroes』は生茶のCMに採用されていたりしたので、聞いたことがあるという人もいるかもしれない。


  • そういうわけで、傍にいてくれ、というありきたりなラブソングで終わり。



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