なんかもうタイトルがオチですが、せっかく当たったので”悲哀の堕天使ニルシー”が使いたくなったのでデッキ作成の記事です。


 現在のところ、”悲哀の堕天使ニルシー”のSC元は3種類。


時代マナ名称PowAtkCACBSym備考
3
4
力の天使ラーン
3000
2
2
-
1
プロテクション(スペル)
1マナで勇猛
3
5
戦いの天使
3000
3
3
-
1
勇猛
4
5
聖刻の天使
4000
4
2
強化
1
時代4でCC

 共通点として、
  • 白ユニット
  • 4コスト以上
  • Power3000以上
  • シングルシンボル
というのが挙げられますが、このうち”聖刻の天使”はレベル4であり、配置をトリガーとするアビリティも時代4からと、レベル3の"悲哀の堕天使ニルシー"とは相性が良くありません
 つまり”戦いの天使”と”力の天使ラーン”が主なSC元になると思います。


 この2種類のユニットの共通点を上の3つに追加すると、
  • 勇猛を持っている(持つ可能性がある)
というのがあります。
 そういうわけで、必然的にビートダウンになるのではないかと考え、ちょっと白黒のビートダウンというものがどんなのかを調べてみる。

===
検索:(ラストクロニクル OR ラスクロ) (白黒 OR 黒白) ビート

→ラストクロニクルWiki『【白黒ビートバーン】』
 生放送でスタッフが使っていたデッキを再現したもの。
 黒のスーサイドと白のライフゲインを合わせた形でわかりやすい。ただこういうデッキは持ってるカードの都合上、組めないな。

→【2ch】ラストクロニクル研究室【OTCG/ラスクロ/ブログ】『【ラスクロ】札束で殴りつけろ! 白黒コントロール(デッキレシピあり)』
 ”ニケ”や”神話の歌い手サフォーナ”が入っているなど、やや白よりの白黒デッキ。
 比較的スペックが高めの白のユニットに黒の対応力を絡める形か。ビートダウンとしては上のよりもそれらしいと思う。

→Last Chronicle Archives『[デッキ] ラストクロニクル 白黒ヴァイヤ』
 名前通り、”闇の全知者ヴァイヤ”3積みでスペル16枚。
 全体的に→ラストクロニクルWiki『【白黒ビートバーン】』に近いか。

===
 共通して言えることは、”ヴラド・ツェペシュ”を入れていることでまぁそりゃ入れるよね。実際問題、あらゆるデッキで使えるのだから、入れておかない理由がない。


 ”ジャンヌ・ダルク”や”百の剣士長ドゥース”もそうだけど、白黒は必要なカードが多いな、という印象。

 新しいカードの中から何か使えるものはないか、と思ってぱらぱら見ていったところ、目に付いたのが”ヴァイスライダー”でした。


 ”ヴァイスライダー”のスリーブ買いました。いわゆるキャラスリーブを買うのは初めて、これまでは透明スリーブしか使わなかったので新鮮です。うれしい。

 違った。
 デッキの話です。”ヴァイスライダー”はオーラを起点としたユニットですが、白にも黒にも半端にオーラカードがあるので、白黒オーラは悪くない選択です。でも”ヴラド・ツェペシュ”も時代4からとはいえオーラ持ちなんだよなぁ。まぁいいや。組んでみる。
 組む条件としては、CとUCは任意、RとSRは持ってるやつのみ(ただし”悲哀の堕天使ニルシー”のみ3枚)で組む。

□青黒t白レベコン除去
ユニット -40

時代マナ名称PowAtkCACBSym備考枚数
1
1
覇力の偶像
1500
1
+1
3
-
1
2青マナで自己オーラ
3/3
1
2
時の巫女
2000
2
3
-
1
時代発展でレベコン
3/3
2
3
イースラ水軍兵
2500
2
2
ワイプ
2
小隊防御で小隊に1000焼き
2/3
2
3
蒼月の術師ユエン
2500
2
2
スペル節約
1
スペル1マナ節約
2/3
3
3
霊薬師マキナ
3000
2
2
-
2
時代発展でバウンス
1/3
3
4
皇護の刃イズルハ
3000
2
1
ドロー
2
配置でワイプに3000焼き
3/3
4
5
死招きガニ
4000
4
2
CA回収
1
突破2
敵PLダメージでCA破壊
3/3
1
2
イースラの同盟兵
2000
2
2
-
1
青マナで自己オーラ
3/3
1
2
乱世の走狗
2000
2
3
-
1
CA7で自己アンブロッカブル
3/3
2
3
タグ荒野のオーク
2500
2
2
アンブロッカブル
1
CA破壊で自己ATK+1
3/3
3
6
悲哀の堕天使ニルシー
3500
3
1
サーチドロー
1
SC(天使)
SCで2体までCAヘ
3/3
4
4
ルシファー
3000
2
2
-
2
配置でPow-2000/-3000
2/3
3
3
ヴァイスライダー
3000
3
2
-
1
オーラがいれば自己オーラ
3/3
3
4
力の天使ラーン
3500
2
2
-
1
プロテクション(スペル)
1マナで勇猛
3/3
3
5
戦いの天使
3000
3
3
-
1
勇猛
3/3

スペル - 10

時代マナ名称PowAtkCACBSym備考枚数
1-4
2
時の捻れ
-
-
3
-
1
レベコン
3/3
1-4
2
凍結
-
-
2
ワイプ
1
ワイプ
3/3
1-4
3
魂の両断
-
-
2
-
2
時代レベルユニットを破壊
3/3
1-4
3
非情な戦い
-
-
2
-
2
犠牲で破壊
1/3

ヒストリー - 0

 なんで3色でタッチ白になってるんだ。

 いやだって、どうせSC元が3種類で、使い易いのは2種類なので、タッチでいいかなー、って。どうせSCするのは後半だし。

 基本は前に作った、→『日誌/ラストクロニクル、青黒レベコンと七つの大罪』に準じています。

 時代3まではレベコンで場を取ってく。できるだけ早めに6マナ置いてから、"皇護の刃イズルハ"や"ルシファー"で除去してから"時の捻れ"で防御して0:2交換を目指します。


 時代4からは"魂の両断"に加え、"戦いの天使"などから"悲哀の堕天使ニルシー"に繋いだりして、除去をしていきます。


 ”悲哀の堕天使ニルシー”にサーチドロー効果がついているので仕方が無いとはいえ、CA1なのが痛い。青でレベコンやる以上は"皇護の刃イズルハ"を入れたいので、結果的にCA1が6枚になってしまった。まぁレベコンだからいいか。”死招きガニ”のCBでもフォロー効くし。


 前もそうだったけど、ヒストリー0なのがちょっと気になる。
 レベコン関連だと、”時移しの魔笛”とか入れてみたかったけど、”わだつみの声アンジュ”を1枚も持っていないので諦め。
 ”卓上自在シュン・カー”はそのうち入れたい。入れるとすると、"覇力の偶像"、”イースラ水軍兵”、”霊薬師マキナ”、”凍結”あたりを抜いて兵棋を入れることになるかな。

 正直きつきつである。”コロンブス”さえ枠が無かった。コンバットトリックも入ってないし。白が足りなければ"ラーンの護り"あたりを入れておきたいんだけど。あとメタに”停戦の使者”。
 でもこういうきつきつなデッキ構造だと、”ヴラド・ツェペシュ”持ってなくても自分を誤摩化せる。

 

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