ラスクロ店頭大会に行ってきたけど毎度のことながら人がおらず。
 もうなんかね、参加→不開催→参加費返却プロモ受取、という流れが非常にスムーズになってきたのを感じる。

 来週のプレリリースシールド戦が心配になったので、
「プレリリースで人が集まらなかったらどうなるんですか?」
と訊いてみた。
 調べてもらったところによると、不開催の場合は参加賞のCRカードのみになって、ブースターは開けられないらしい。

 それは残念だと思っていたら、
「ほかに参加者がいなければ、わたしが参加しますよ」
との返答が。
 おお、良かった、これで安心だ。

 と思いながら店を出て、なんか最近目標がえらく低くなっているなと思ったのでした。

 アナログゲームはともかく、デジタルゲームのほうはPC新調のおかげで前よりプレイできてます。
 最近プレイしたりクリアしたゲームは以下の感じ。


□Skullgirls (フリープレイ・日本語)



SteamのFreeweekendでプレイ。
キャラの濃さはともかく、システムそのものは王道の格ゲー。ゲージ使用の必殺技が変な当たり方でも繋がるのは親切だと思った。

フィリア&サムソンがとても好き。美少女とそれを守るおっさん(でもないが)という構図は良い。
キーボードでEasyプレイだったから疲れたけど、パッド買ったら買うかも。
ただ格ゲーにしてはキャラが少ない気がする。


□Divinity: Dragon Commander (新規購入・英語)



ドラゴンになって戦場に介入するA・RTS。
一日一ターンくらいプレイしてるけど、なかなか進まん。
海戦だと竜で出撃できないとか、制限時間の仕様とか、Battle Forgeで作れるWarlockやShamanとかとSkyfactoriesで作れる空戦ユニットの違いとか、あと単純にマニュアルの和訳とか纏めようかなー、と思った。

嫁は当然ながらOpheliaさんで。性格的に。
ぶっちゃけ見た目も考慮しても、リザードよりはマシだと思うアンデッド。


□Bioshock: Infinite (積んでた・日本語)



スペック足りずに予約購入して積んでたBioshock、恒例のようにサクサク進むのがよい。
武器はリピーター、ハンドキャノン、カービンあたりを使用。
プラスミド……、じゃなくてなんだっけ、ビネガーだっけかは、カラス飛ばすやつチャージを主に使ってた。あと外のステージだと蛸が水出すやつ。一気に押し出せるのが便利。

エリザベスがよくできていたと思う。戦闘そのものは敵の種類が少ない(人間ばっかり)ということもあって単調気味だったけど、エリザベスが補助してくれるのは面白かった。逆にエリザベスがいないステージだと、かなり苦しかったし。

ストーリーは、ちょっとうーんと思った。ストーリーというか、エンディングかな。

わたしは物語全般、「終わり良ければすべて良し」だと思っていて、そのへんが展覧会の記事に表れていたりする(→『展覧会/OtoZ』)んだけれども、Bioshock:Infiniteのエンディングはいまいち「終わりが良い」とは思えない。

ゲーム部分のエリザベスは非常に良くできていて、
「ブッカーとエリザベスが主人公なんだなぁ」
と思えた。

一方で物語はエンディングが近づくにつれて、エリザベスの人格が、なんというか、ゲームのエリザベスとだいぶ変わっていくのを感じた。主人公していたエリザベスではなくなっていった。

いろいろとネタバレになりそうなことを省いて書くと、最終的にブッカーの独りよがりというか、エリザベスのことは何も解決していないんではないかと思った。スタッフロール後の描写で希望があるような感じでもあるが、あれはあくまでブッカーの希望で、エリザベスの希望じゃない。
ブッカーの願いは「贖罪すること」だけれども、エリザベスの願いは「すっきりすること」だから、まぁ背反する願いなわけだけれども、最後にエリザベスぶん投げっぱなしだから、プレイヤー的にもすっきりしないんだよなぁ。

あと無理して量子力学とか使わなくてもいいのよ、とは思う。このへんも展覧会で前に書いたけど(→『展覧会/サイレントアイズ』)

□Red Faction: Guerrilla (積んでた・日本語化可能)
日本語化参考→みかつきディメンジョン。『Red Faction Guerrilla (レッドファクションゲリラ) 日本語化』



地形と一度破壊した車以外はなんでも壊せるバカゲー。
スペック的にプレイできなくもなかったけど、前のプレイだと中盤マンネリ化してて投げてたのを新規再開。

最低難易度で開始したけど、やっぱりこの手のゲームは難易度下げないと駄目ね。
ちょっと移動が面倒な部分もあったけど、一気にクリア。主人公はもうちょっと強くても良かったかも。

ちなみにセーブデータとかはGame for Windows Liveで認証してるけど、Windows 8は手動で入れないといけないっぽい。

□Saints Row: the Third (新規購入・日本語化可能)
日本語化参考→きちーがいの部屋『【Steam】Saints Row: The Third 日本語化(8/25更に追記有り)』



Red Faction: Guerrillaの流れで購入。GTA(やったことないけど)みたいなクライムアクションかな。
SMクラブから馬で逃げるシーンがいちばん面白かった。あの馬鹿さ、もうちょっと他の部分でも発揮して貰いたかった。
あとゲーム部分が面白くない。

IMEが対応していない場合があるので、キーを押すと強制終了してしまう場合は、Google IMEとかに切り替えておくとよい。

□Hitman: Absolution (積んでた・日本語化可能)
日本語化参考→Dブログ『海外版Hitman:Absolution日本語化まとめ』



これも予約して買ったけど、スペック的に積んでた。

なんというか、Splinter CellがDouble AgentからConvictionになったみたいな。クロックタワー2から3になったみたいな。
初代からBMまで、ほとんど変わらなかったシステムがだいぶ変わったな、という印象。

実際にプレイしてみると初見で「変わったな」と思ったところはそんなに影響はなくて、たとえばバレットタイムが導入されたりしたけど、べつに使わないのであんまり変わらない。
一方であんまり変わらないと思った変装システムとかが大きく影響していて、ゲージ使用して顔を隠すとかの動作が必要になったのだけれども、これが同じ場所を往復したりして対象を観察するときとかに不便に感じた。
あといままではひとつのステージで目的を達成していく構図だったけど、今回はいくつかのレベルで構成されているのがなんだかなぁ、と思う。ぶっちゃけ自由度が減った。狙撃(できる可能性)が減ったのは残念。爆弾スーツケースも無理だし。

いちばん変わったのは47のほうで、なんか美少女を守る紳士のオッサンに。いやまぁ上でも言ったけど好きですけどねこういう構図。
いままで恋愛沙汰にまったく巻き込まれてこなかったのはロリコンだったからという話か。

個人的には投擲が使いやすくなったというのが嬉しい。投擲武器大好き。というか遠近両用の武器が大好き。蛇腹剣とか
ただミッション開始時に武器を持ち出せないので、それが残念。Blood Moneyでも特定武器しか収集されなかったのが嫌だった。Silent Assassinだとなんでも収集して持ち出せたのになぁ。

正直言って、つまらなくはない。ふつうに面白いといえるレベルのゲームだと思うけど、Silent AssassinやBlood Moneyくらいの楽しさを求めると期待はずれになると思う。あとセーブシステムが良くない。


 とまぁ現在プレイしている/クリアしたゲームはそんな感じです。
 そういえばSteamに新しく(いや新しくもないが)導入されたトレカ、どうでもいいやと思っていたら、これ売れるのね。

 だいたい相場が$0.1くらい(つまり10円くらい)だけど、ものによっては$1超で売れるものもあるし、何よりふつうにゲームをプレイしているだけで溜まっていくものなので、適当にマーケットに投げておけばいつの間にか数ドル溜まってる。それでまたゲームが買えるのでよい。

 あとPC新調に伴って、いくつかサプライ買った。

 スピーカーはまぁ普通。
 スタンドは移動できるので掃除のときに便利。地震のときがちょっと心配だけど。

0 コメント :

コメントを投稿

 
Toggle Footer