トップページを見ておわかりかもしれませんが、当サイトはTCG系のウェブページというわけではありません。
 むしろTCGに関してはおまけのようなコンテンツであり、扱う内容にしても、カード評価とか、デッキ作成の手引きとか、リミテッドの手引きとか、カード情報とか、そういう真面目なサイトで扱っているものは殆どアレしてないでアレなのはアレです。そういうアレじゃないからで、兎に角、普通じゃないことをやってもいいのです。

 というわけで言い訳も終わったところで、まだ第4弾発売されてないけど早速デッキを作ります。

 いままで先行公開されたカードの中で、個人的に気になっていたのは比較的早めにプレビューされたカード、《聖弾の弓術士》でした。
 

 いわゆるレンジストライク(かっこいい!)というやつで、攻守に使えるレンジストライク自体は《スフォイのスリンガー》があったけれど、あれはアリオン限定だったので、まともに使えるレンジストライク持ちのユニットは、これが初めてということになります。

 事実上初の効果を持っているカードということで、どういった運用をしていけばいいのかと考えてみると、勇猛を付与して攻撃しつつ、相手の攻撃はできないように封じ込めていくのがいいの気がします。
 相手は効果が見えているわけで、なかなか効果を発動させることは難しいでしょうが、相手が効果に躊躇して、攻撃や防御を躊躇ってくれれば、勇猛でしぜんダメージレースに勝てる。
 というわけでこんなかんじに。

■白紫弓騎士勇猛レンジストライク
ユニット - 37

時代マナ名称PowAtkCACBSym枚数
1
1
聖護の花
1500
1
2
軽減
1
3/3
1
2
シルヴァライトの騎士
2000
2
3
-
1
3/3
1
2
疾駆する騎士
2000
2
3
-
1
3/3
1
2
白エルフの義勇兵
2000
+1000
2
2
-
1
2/3
1
2
ジャンヌ・ダルク
2000
+1000
2
2
-
2
2/3
2
3
聖弾の弓術士
2000
2
2
勇猛
2
3/3
2
3
名乗りを上げる騎士
2500
2
2
-
2
3/3
2
3
ニケ
2500
2
2
-
2
2/3
2
3
聖女教皇
ファムナス
2500
+500
1
+1
2
-
2
2/3
2
6
百の剣士長
ドゥース
3000
2
2
-
2
2/3
3
4
力の天使
ラーン
3500
2
2
-
1
2/3
3
5
戦いの天使
3000
3
3
-
1
2/3
4
5
王宮衛士隊
4000
4
2
全体勇猛
1
3/3
3
4
雲荒らしの雷吐き
3000
3
2
全体ダメージ
1
2/3
4
5
トール
3000
+1000
3
+1
2
サーチドロー
2
3/3

スペル - 8

時代マナ名称CACBSym枚数
1-4
1
ラーンの護り
3
-
1
2/3
1-4
1
圧殺
2
-
1
2/3
1-4
2
不屈の闘志
3
-
1
2/3
1-4
4
雷流術
2
-
2
2/3

ヒストリー - 5

時代マナ名称CACBSym枚数
1-4
1
シルヴァライトの冠
2
-
1
1/3
1-4
4
龍王の厄災日
2
-
2
1/3
1-4
2
雷鳴の壺
2
-
1
1/3
3-4
2
ミョルニル
2
-
1
2/3

 全体に勇猛付与できる《ニケ》が魅力的なので紫は控えめに。といいながら、《トール》や《雷流術》のようなダブルシンボルが入っているのですが、申し訳ないことにわたくしシンボル数に対する感覚が麻痺しているのでNo問題。


 基本的には、《ニケ》、《白エルフの義勇兵》、《百の剣士長 ドゥース》、《王宮衛士隊》CBなので勇猛を付与しつつ殴り、ダメージレースに有利に立ちます。
 相手の防御に対しては、《シルヴァライトの冠》などでダメージを軽減するか、《聖弾の弓術士》で一方的に討ち取ることで場を取っていきます。
 2000ダメージで倒せない相手に対しては、《雷鳴の壺》や《雲荒らしの雷吐き》の効果も合わせられるとよいです。


 《聖女教皇 ファムナス》は単純に、新しくプレビューされたカードだし、勇猛付与もついているので入れてみたのですが、このデッキは特段の時代加速を含んではいないうえ、CA3の枚数も15枚と、4枚発展も十分ありえる割合なので、普通のデッキ相手にはあまり活躍しません。
 とはいえ時代発展しないタイプのウィニーだとか、CA1てんこもり系の相手にはそこそこ使えるのではないかと。

 ウィニーには勇猛、ファッティには《ドゥース》で速攻と対応できるのですが、システムユニットやヒストリーに対する対処がないのがちょっと困りもの。
 まぁ第4弾が実際に発売された暁にはだいぶん変わるはずなので、そのときに煮詰めたいものです。
 第3弾までずっとメインは白紫なのですが、第4弾でもまた白紫になりそうだなぁ。

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