対戦の帰り道に陶器市(という名の物産店に近い)がやっていたので、寄っていきました。
 ちょうど耐熱性で直火にかけてもいい手軽な大きさの鍋が欲しかったので購入。

 ついでに、とぶらぶら見ていると、黒豆茶を売っている店が。ちょっと高めだけど、黒豆茶ってどこもこんなもんだよなー、と思いながら見ていると、
「なんか気になってるかんじだったので、飛んで来たわ!」
 と店のおばさんがやってきたのが面白かったです。ものすごい喋られました。お茶好きなんで黒豆茶を買いました。圧倒されたからではないです。

 さて今日も今日とて対戦で使ったデッキの紹介ですが、今回のデッキは完全に自分で一から組み立てたというわけではなく、Twitterで人伝てに見聞きした対戦の一場面から、デッキを想像して自分なりに構築したデッキです。

■蒼橙黒蒼眞門
ユニット - 40

時代コスト名称PowAtkCASym枚数
1
1
蒼眞の浮き草巫女
1500
1
2
1
3/3
1
2
蒼眞の伝令
2000
2
3
1
3/3
1
2
跳躍するヘルネブ
2000
2
3
1
2/3
1
3
蒼眞の隠密
2000
2
3
1
3/3
2
3
蒼眞足軽大将
2500
2
2
2
3/3
2
3
蒼眞の剣華
ミスルギ
2500
+500
2
+1
1
2
1/3
4
4
水馬の群れ
3500
3
2
2
3/3
1
1
血風の狂戦士
バルカヌス
500
+2000
2
1
1
3/3
1
2
ギサの賞金稼ぎ
ネアルピ
2000
1
2
1
2/3
1
2
地荒れ熊
2000
+500
1
+1
2
1
3/3
1
3
ヒッポリュテー
2000
2
2
2
2/3
3
6
女拳聖
ベルカ
4000
4
1
2
1/3
1
2
罪果園の美姫
リリオット
2000
1
2
1
2/3
1
2
乱世の走狗
2000
2
3
1
3/3
1
2
リャブー族の黒霧溜め
2000
2
3
1
2/3
1
2
玉藻前
2000
+500
2
2
2
2/3
1
2
ネロ
2000
+2000
2
+2
2
1
2/3

スペル - 6

時代コスト名称CASym枚数
1-4
5
大雪嵐
2
2
2/3
1-4
2
呪毒の霧
3
1
2/3
1-4
5
吸血
2
2
2/3

ヒストリー - 4

時代コスト名称CASym枚数
1-4
2
変幻の鏡
2
2
2/3
1
3
古き精霊門
2
2
2/3


 《古き精霊門》や《ヒッポリュテー》の存在からわかるように、時代1で止めるデッキです。
 《蒼眞の伝令》で《蒼眞の浮き草巫女》をCAヤードに送り込んだうえで蒼眞勢を展開、《変幻の鏡》で蒼眞勢以外のユニットも蒼眞勢にしてサイズを上げます。
 

 蒼眞勢+時代止めの構築は、うわさのあれってどうなのさんでも紹介されていたことがあり、そちらも参考にさせていただいています。

→うわさのあれってどうなの|【ラスクロ】蒼眞勢 青黒

 《水馬の群れ》に関して、「うわっ、このカード弱すぎ………?」と思っていましたが、これを見てようやく使い方がわかりました。時代1で5000/6になるんだから化け物だよね。


 このデッキの強みは、CAヤードという基本的に相手にはアンタッチャブルな領域から強化が行えるという点だと思います。
 単純にPower強化だと、たとえば《神山の龍脈》なんかは強力ですが、ヒストリー破壊で簡単にやられてしまうし、《ネロ》みたいなのはユニットなので薙ぎ払われてしまう。
 一方でCAヤードから干渉する《蒼眞の浮き草巫女》は簡単には止められず、せいぜい《死招きガニ》か《創造的破壊》しかないので、構築が壊されにくい

 実際に試してみたところ、5回やって2-3と、あまり勝率は良くなかったけれども、勝てるときは勝てるので悪くないかんじかな。

 一度、

  • 1手目CCで《蒼眞の浮き草巫女》
  • 2手目CCで《蒼眞の浮き草巫女》、戦場に《蒼眞の伝令》
  • 3手目CCで《蒼眞の浮き草巫女》

で3手目にして《蒼眞の伝令》が3500/5になったことがありまして積み込みか!


 意外と強かったのが、《乱世の走狗》で、まぁそりゃ3-4手目以降から常にアンブロッカブルなATK2が弱いはずがないのですが、スターター環境の橙黒紫速攻を彷彿とさせる強さでした。

 ちなみにアリオン相手には完全に引き潰された。除去がほとんど無いし、速度も時代1固定なのにそんなに早いわけじゃないから、ダメージレースもできないのだよなぁ。

 追加したいカードとしては、

  • 《イルルガングエの大呪疫》
  • 《想造》
  • 《伝承の紫炎》
  • 《聖命潮流》

あたりが気になる。

 比較的早いデッキなのに、1手目で取れるアクションが《蒼眞の浮き草巫女》か《血風の狂戦士 バルカヌス》しかなかったのですが、《イルルガングエの大呪疫》によって継続的なダメージソースが得られます。

 《想像》は《古き精霊門》以外でCAヤードに直接干渉できるので便利。《古き精霊門》とは違って、スペルやヒストリーも持ってこれるし。

 《伝承の紫炎》は紫のカードですが、CAヤードのカードを直接利用できるのが便利だと思います。《堕落した射手》や《異界の転呪門》なども同じくCAヤードを犠牲にして効果を発揮しますが、これらは色が指定されてしまうので使い難かったのですが、《伝承の紫炎》はCA値のみ参照するので便利だと思いました。

 《聖命潮流》は、やはり青橙黒のいずれでもない色のカードですが、CAヤードにカードが溜まった段階だと、かなりサイズを上げられるのが面白そうな気がします。

 無理矢理5色にするという発想が一瞬思いつかないでもなかったけど、《滅史の災魂 ゴズ・オム》とまったく合わないのが問題だなー。音楽家入れるわけにもいかないし。

2 コメント :

  1. 自分は3弾環境では準備が整うまで時代2止めペースを握り、隙を見て進撃フィニッシュって感じの青タッチ紫をメインに使ってたんですが、1止めにすると動けるユニットが実質2種しかいなくて押し切られるので状況的に1止めしたい時でもしにくかったんですよね
    4弾では隠密が増えたので選択肢が増えて面白くなりそうです
    面白そうなデッキですし蒼眞も好きなので参考にさせていただきます

    返信削除
    返信
    1. 時代1止めできるようになったのは、《古き精霊門》の存在が大きいですね。
      4弾で増えた蒼眞勢は《蒼眞の隠密》一枚きりですが、蒼眞以外のカードで選択肢の幅が広がっているなー、という感想です。

      削除

 
Toggle Footer