日誌/ラスクロ、妖精を見るには妖精の目がいる - 《ティターニア》
雪風は大出力ルックダウンレーダー作動。アドミラル56の誘導電波がかき乱される。艦のレーダーがマスキングをかけられてレーダースクリーンが真っ白になる。監視機との交信不能。
「なんてやつだ。あれがFAFの戦闘機なのか――まるで」
「天翔る妖精です、艦長。シルフィードです。スーパーシルフ。地球には彼女と戦える武器はないでしょう。ジャムはそれほど強敵です。幻ではない……」
雪風、超音速でアドミラル56上空を通過。アドミラル56所属の監視機は追いつけない。
旋回した雪風は、今度は低速でアドミラル56の着艦デッキ上を飛び抜ける。再び旋回し、ギア-DN。フラップ-DN。アレスティングフック-DN。マニュアルアプローチ。
『戦闘妖精・雪風〈改〉』, 神林長平, 早川書房, 2002. 『戦闘妖精』, p315より.
《ティターニア》の6枚目を買いました。CRです。CRを買ったのは《始祖龍の初孫 ラ・ズー》以来ですし、そもそもSRを3枚以上買うことが稀です(自力で3枚目を引いてしまったとき、勿体ない気がするので)。
個人的には1マナから出せるため、CARTEのヒーローカードっぽく使えるのが好きです(とはいえ、1マナ時点で出す意味がリスクに対して薄いけど)。
というわけで今回は《ティターニア》に関する話です。単一のカードに関する話は、《源義経》以来だと思います。
スペルに関する効果で、本体が戦闘向きではないため、もっとも比較対象としてわかりやすい相手は、《闇の全知者 ヴァイヤ》でしょう。
なので《ヴァイヤ》と比較してみたいと思います。
《ティターニア》 | 《闇の全知者 ヴァイヤ》 | |
---|---|---|
種別
|
ユニット
|
ユニット
|
色
|
紫
|
黒
|
コスト
|
1
|
2
|
POW
|
1000
|
2000
|
ATK
|
1
|
1
|
CA
|
2
|
1
|
CB
|
アド0
|
アド+1
|
アビリティの条件
|
コスト3以下のスペルがスタック
|
スペルを使用
|
アビリティのコスト
|
3W
|
ライフ2点
|
アビリティの効果
|
デッキから同一スペルをサーチ
コスト踏み倒しで使用してもよい
|
ドロー
|
どちらもユニットなのは共通で、レベル1でコストが1-2と低いことも同じです。ATKは1で、殴る意味は非常に薄いです。
ここから相違について述べます。
《ティターニア》 | 《闇の全知者 ヴァイヤ》 | |
---|---|---|
色
|
紫
|
黒
|
まず見ての通り、色の違いがあります。
色が違えば、単純にデッキの構築が異なるのですが、ここでは「そのユニット(カード)が紫or黒の場合に効果を及ぼすもの」について述べます。
- 勢力紫を対象とするもの
- 《羽ばたく麗翼》:戦場
- 速攻付与
- [CB]ATK+2と突破2付与
- 《連弩の遊撃射手》:戦場
- [CB]速攻付与
- 《タケミカヅチ》:戦場
- 4枚以上で《タケミカヅチ》を強化
- [CB]2コスト以下を配置してよい。速攻付与
- 《堕落した射手》:CAヤード
- 犠牲にして2000点ダメージ
- 《雷帝の咆哮》:戦場
- 配置時1000点ダメージ(時代1-3)
- 配置時対戦相手のすべてに1000点ダメージ(時代4)
- 《勇気の風翼 シールカ》:戦場
- 《シールカ》がCAヤードにあればダメージ+500点
- 勢力黒(のコスト2)を対象とするもの
- 《異界の転呪門》:CAヤード
- 犠牲にしてPow=-1000
- 《デルスザウラの山賊》:CAヤード
- 犠牲にしてハンデス
- 《ラスプーチン》:CAヤード
- 犠牲にして《ラスプーチン》を再配置
- 《地下図書館の受付嬢》:CAヤード
- 犠牲にしてドロー
- 《リャブー族の輪唱術師》:CAヤード
- 犠牲にしてアンブロッカブル付与
- 《邪悪なる召喚》:デッキ
- サーチして手札に
- 《タグの屍術師 グッコ》:捨て札
- SCでコスト3以下のユニットカードをリアニメイト
- 《イルクベリアの大獄長》:戦場
- 捨て札置き場に置かれたとき1点バーン
- [CB]POW/ATK=+2000/+2、終了時犠牲
- 《バビロンの空中庭園》:戦場
- EPICがダメージを与えたとき準備
勢力紫のユニット(カード)であることを利点とするカードは、主に2種類に分かれ、ひとつは速攻を付与するタイプ、もうひとつはダメージを与えるか強化するタイプです。
《ティターニア》の場合を考えると、アビリティにワイプコストを要するため、(コストが許せば)『速攻』の付与は役に立ちます。またダメージを与えるタイプは、スペルの補助として役立ちます。
勢力黒のユニット(カード)であることを利点とするカードは、まずCAヤードのカードを犠牲にするカードが目立ちます。《ヴァイヤ》はCA1であるため、犠牲にすることに対するデメリットが薄く、高相性です。
その他の効果は様々ですが、《タグの屍術師 グッコ》のような捨て札から再配置できる効果を持つカードは、《ヴァイヤ》を主軸にするデッキで黒が濃いなら便利でしょう。
というわけで、それぞれの勢力に含まれるカードを無視し、《ティターニア》と《ヴァイヤ》がそれぞれ紫と黒であることを中心に調べてみましたが、それぞれにはそれぞれの利点がありました。
《ティターニア》 | 《闇の全知者 ヴァイヤ》 | |
---|---|---|
POW
|
1000
|
2000
|
次にPowerを比較すると、《闇の全知者 ヴァイヤ》は2コストラインの2000に乗っているのに対し、《ティターニア》は1コストの標準サイズ1500に届いておりません。
これだけでも悲しいですが、問題は1000という絶対的な数値そのものにもあります。
《ヴァイヤ》の2000では死なないが、《ティターニア》の1000で死んでしまうものは、以下の通りです。
(*AA:アクションアビリティ、TA:トリガーアビリティ、FA:フィールドアビリティ、CIP:配置時を誘発条件とするTA、PIG:捨て札置き場に置かれたときを誘発条件とするTA)
- 1000
- 《スフォイのスリンガー》のAA
- 《ゼフィロンの同盟兵》のAA
- 《稲妻を崇めるミノタウロス》のPIG
- 《紫雲のワイバーン》のCB
- 《シグニィの雷司祭》のTA
- 《雷神の使徒》のCIPとCB
- 《ゼフィロン翔空隊》のTA(時代1-3)
- 《雲荒らしの雷吐き》のAA
- 《サンダマンダー》のTA
- 《雷魂の大飛竜》のTAとCB
- 《目覚めし雷古龍》のCB
- 《伝承の紫炎》のSpell(CA1)
- 《雷震波》のSpell(雷力師1体)
- 《雷帝の咆哮》のTA
- 《雷魂の墓所》のAA
- 《赤眼の魔狼》のTA(時代4)
- 《ヴラド・ツェペシュ》のAA(時代4)
- 《荒廃の小悪魔》のCIP
- 《凍土の腐龍》のCB
- 《減力の悪疫》のSpell(時代1-2)
- 《黒の宝樹》のAA
- 《異界の転呪門》のAA
- 《イースラ水軍兵》のTA
- 《イースラの尖兵》のAA
- 《海魔の眷属》のAA
- 《勇魚の漁人》のCIP(時代1-2)
- 《無双二天剣》のSpell(アリオン1体)
- 《雷遁の忍軍》のCIP
- 《雷山の双頭龍》のAA
- 1500
- 《ブロンズドラゴン・パピー》のPIG(時代2-)
- 《操雷の大魔術師》のAA(時代4)
- 《戦場の雷狼》のTA
- 《雷火薬の調合術》のCB
- 《紫雲のワイバーン》のTA
- 《アレイン》のAA
見ての通り、1500ダメージを与えるものはともかく、1000ダメージを与えるものというのは非常に多いのです。
しかも《雷神の使徒》、《凍土の腐龍》のCBや《サンダマンダー》のトリガーアビリティのように、何も相手が意図せずとも焼いてしまうものが多く、正直なところ非常に生き辛い。
1500ダメージを与えるものは《アレイン》で自身にダメージを与える場合を除き、紫にしか存在しないため、焼かれ辛さが大きく異なります。なので1500あればまったく違ったのですが、そこが非常に残念なところです。
まぁ妖精というのは、羽も生えているし、虫みたいなもんなので簡単に焼かれも仕方がないところではあります。
ちなみに《ロジカニアバインド》も時代1-2の時点で効果範囲内であったり、《呪疫運びの群れ》のCBなんかもいるので、非常に焼かれやすい存在です。
《ティターニア》 | 《闇の全知者 ヴァイヤ》 | |
---|---|---|
CA
|
2
|
1
|
CB
|
アド0
|
アド+1
|
CAも異なっており、《ティターニア》は2なのに対し、《ヴァイヤ》は1です。
しかし《ヴァイヤ》のCBは(捨て札置き場にスペルカードがありさえすれば)手札が1枚増えるというアドバンテージを生み出す一方、《ティターニア》は本体の効果のサポートにしかならないため、アドバンテージにはなりません。
どちらもCA相応のCBといったところでしょう。また黒は、CAヤードのカードを犠牲にする効果が多いので、CA1を引いてしまっても状況によってはディスアドバンテージは最小限に抑えられます。
重要なアビリティを見てみると、どちらもスペルの使用をトリガーとするところは変わりません。
違うのは、その効果とコストです。
《ティターニア》 | 《闇の全知者 ヴァイヤ》 | |
---|---|---|
アビリティのコスト
|
3[W]
|
ライフ2点
|
《ヴァイヤ》のコストはライフ2点の支払いなのに対し、《ティターニア》の場合は3マナと本体のワイプコストが必要となります。どちらが重いかは状況次第ですが、少なくとも言えるのは、
「《ヴァイヤ》のほうが誘発するのが簡単」
ということです。
たとえば2マナ時点で《ヴァイヤ》を戦場に出し、3マナでスペルを使用するということができますし、4マナ時点で《ヴァイヤ》を出してから2マナのスペルを使うこともできます。
しかしながら、《ティターニア》は1マナで出すことはできても、次の2マナ時点で効果を使うことができません。コストが払える3マナ時点になったとしても、さらにスペルを使用するコストが必要なので、最低4マナは必要になります。
さらに、本体のワイプコストが必要であるため、『速攻』を付与できなければ前のターンに出しておく必要があります。
《ヴァイヤ》はリソースがライフであるため、前半にダメージを受け過ぎると後半に効果が使えなくなる可能性もあるため、一言で言えば、
「《ヴァイヤ》は早いが、《ティターニア》は遅い」
ということになるかと思います。
では、《ティターニア》はコントロール向きなのでしょうか?
《ティターニア》 | 《闇の全知者 ヴァイヤ》 | |
---|---|---|
アビリティの効果
|
デッキから同一スペルをサーチ
コスト踏み倒しで使用してもよい
|
ドロー
|
そう言いきれないのが、《ティターニア》の最大の欠点にして長所ともなりえる特徴である、「デッキから同一スペルをサーチしてくる」という点です。
この効果は、デッキにそのスペルがなければ使用できません(シャッフルするだけになってしまう)。なので当たり前ですが、同一スペルは複数枚は入れておく必要があります。
では3積みしておけば安心なのか、というと、それもターンの経過によって怪しくなります。
ラスクロでは1ターンごとに、2枚のカードが山札から消えていきます。現状、《第三界の波濤巫女 エン・ハ》のCBによって1ターンのみ手札から山札に戻すことはできますが、それ以外の方法で山札から抜け落ちてしまったスペルカードを戻す方法は《ティターニア》自身のCB以外ではありません。
そういうわけで、時間の経過とともに山札から対象となるスペルカードが消えていく以上、
「終盤は活躍し難い」。
とすれば、遅すぎず、速すぎず、まぁとりあえずミッドレンジと言っておきましょうか、という速度のデッキで活躍させるか、後半での機能は完全に切り捨てるか、になると思います。
ライフをある程度確保しておけば使える《ヴァイヤ》と比べて、非常に使い難いです。
じゃあ《ヴァイヤ》と比較して、何が優れているのでしょう?
《ティターニア》 | 《闇の全知者 ヴァイヤ》 | |
---|---|---|
アビリティの効果
|
デッキから同一スペルをサーチ
コスト踏み倒しで使用してもよい
|
ドロー
|
もう一度効果を見てみましょう。
《ティターニア》の効果の後半の「コストを踏み倒し」の部分は、実際はアビリティ用のコストでスペル以上のコストを要求されるため、メリットにはなりえません。
長所があるとすれば、《ヴァイヤ》の効果で手札に加えるカードはデッキから引いてくるので基本的にランダムですが、《ティターニア》で引いてくるカードは同一スペルと決まっているという点でしょう。
たとえば《サンダーバレット》を同一対象に2回使うことを考えてみると、《ティターニア》のアビリティのコストも合わせて、5マナで4000ダメージを与えることになります。
これでは、《ライトニングスピア》と変わりません。むしろ、《ティターニア》をワイプさせる必要があるだけ、不便であるとさえいえます。
(もちろん分割することもできるし、《サンダーバレット》を通常の小回りの利く使い方ができる、というのはメリットですが)
では、同一スペルを引いてきた場合、どういうスペルなら嬉しいでしょうか?
- 直バーン
- 《呪毒の霧》
- 《ダークブラスト》
- 《神殺しの魔弾》
- 《女帝の呪雷》
まずは直バーンです。
バーンは相手プレイヤーのライフにダメージを与えますが、これは盤面にも手札にも全く影響しません(《女帝の呪雷》のみ例外)。なので20点のライフをすべて削りきることができなければ全く意味の無いカード、という捉え方もできます
そのため、できる限り盤面を取ったり、他にダメージを与える要素を確保してから使用して、一気にライフを削りたいところです。
そうしたときに役立つのが、《ティターニア》です。
《ヴァイヤ》であればバーンのスペルを使ったとしても、次にバーン関連のカードを引いてくるとは限らず、さらなるダメージを与えられるかどうかはわかりません。
しかし《ティターニア》は同カードを引いてくるため、連続してバーンを行うことができ、単純に2倍のダメージを与えられます。
ただしマナ効率は良いわけではなく、時代4の《ダークブラスト》を使えば6マナ6点ですが、時代1-3では《呪毒の霧》を2回使って5マナ4点がせいぜいです。
ちなみに 《神殺しの魔弾》はコストにXがあるので、最初はX=1で使い、2回目(*追記:手札に加えて次のターンで)で任意のXを設定することになるでしょう。基本的に《呪毒の霧》や《ダークブラスト》のほうが使いやすいでしょう。
作ったデッキ:→黒紫ティタニー
- ATKアップ
- 《嵐の進撃》
- 《シグニィの雷気》
- 《雷皇印の疾風》
- 《ガイランストライク》
- 《バーサークレイジ》
- 《風雷拳の極意》
上の理屈と同様で、ATKアップさせる行為は、(誘発効果が無ければ)基本的には盤面には影響しないため、連続で行ったほうが効率が良いです。
攻撃が通るチャンスは限られているため、直バーン以上に一気に畳みかけられるのが理想的です。
《ガイランストライク》のような追加コストが必要となるカードに関しては、ターンを跨いで使うことになるでしょう。
作ったデッキ:→白紫雷皇ティタニア印
- ランデス
- 《アストラル・ウェーブ》
現状、3マナ以下のランデスは《アストラル・ウェーブ》1枚きりですが、《ティターニア》とのシナジーは良好です。
ランデスは常にマナを拘束し続けてこそ意味が大きくなります。
《アストラル・ウェーブ》のようなSSをバウンスするタイプは、次のターンですぐにマナを置かれてしまうわけですが、2連続でSSのバウンスを行うことで、相手の動きを大きく縛ることができます。
ただし、《アストラル・ウェーブ》は2コストであるため、5マナ時点まで待つ必要があり、ここに到達するまでに相手の場が潤ってしまうと、いまいちランデスの効果が薄くなります。
《蒼月の術士 ユエン》などで4マナ時点で使ったり、ユニットをバウンスする機構があると楽でしょう。
- 2枚目が効果を持つカード
- 《いかづちの連弾》
これは特例で、2連続で使うことに意味があるというよりは、2枚目のカードが意味を持つカードです。
ほかに雷力術が捨て札に無い場合、《ヴァイヤ》と組み合わせて《いかづちの連弾》を使うとすれば、1枚ドローできるだけになってしまい、次に《いかづちの連弾》を引くまで、1枚目の《いかづちの連弾》は無意味になります。
しかし《ティターニア》の場合はすぐに2枚目の《いかづちの連弾》を引ける(使える)ため、実質3枚目の《いかづちの連弾》まで確保できることになります。
■終わりに
《ティターニア》は1000/1という非常に貧弱なカードで、しかもアビリティを使用するのに重いコストを要するなど、大部分の点で《闇の全知者 ヴァイヤ》に劣っています。ほかに雷力術が捨て札に無い場合、《ヴァイヤ》と組み合わせて《いかづちの連弾》を使うとすれば、1枚ドローできるだけになってしまい、次に《いかづちの連弾》を引くまで、1枚目の《いかづちの連弾》は無意味になります。
しかし《ティターニア》の場合はすぐに2枚目の《いかづちの連弾》を引ける(使える)ため、実質3枚目の《いかづちの連弾》まで確保できることになります。
■終わりに
しかしながら、「同じカードを引いてくる」という点で、直バーンやATK上昇させるときには《ヴァイヤ》より大きな爆発力を持っており、非情に魅力的なカードであると感じ、これから使っていきたいと思います。
あと妖精もの好きなので。
余談ですが、以前は妖精が見える男を主人公とした『Fallout:New Vegas』のリプレイとして、→『かくもあらねば』というものをやっておりました。
■おまけ1《ティターニア》用スペル分類
ここではコスト3以下のスペルに関して分類します。分類は個人的な価値観からです。
CA3やCB持ち、あるいは追加コストやXコストを要するカードに関しては補記します。
- 除去/ダメージ/Powerダウン
- 紫
- 《伝承の紫炎》-CA3
- 《サンダーバレット》-CB
- 《いかづちの連弾》
- 《サンダーアロー》
- 《追雷撃》-CB
- 《雷素の励起》-追加コスト
- 白橙黒青混
- 《圧殺》
- 《聖光印の捕縛》-CB
- 《浄化の矢》
- 《ロジカニアバインド》
- 《呪殺》-CA3
- 《克神への意志》-CA3
- 《減力の悪疫》
- 《暗殺》
- 《カオスバニッシュ》
- 《非情な戦い》-追加コスト
- 《魂の両断》
- 《無双二天剣》
- 《女帝の呪雷》
- 直バーン/ATKアップ/攻撃回数増加
- 紫
- 《嵐の進撃》-CA3
- 《シグニィの雷気》-CA3
- 《雷皇印の疾風》
- 白橙黒青混
- 《ガイランストライク》
- 《呪毒の霧》-CA3
- 《バーサークレイジ》
- 《ダークブラスト》-CA3
- 《神殺しの魔弾》-Xコスト
- 《風雷拳の極意》
- 《女帝の呪雷》
- ライフゲイン
- 白橙黒青混
- 《癒しの光》-CA3
- Powerアップ/ダメージ軽減/アンタッチャブル付与/回復
- 紫
- 《風雷の剛勇》
- 白橙黒青混
- 《ラーンの護り》-CA3
- 《不屈の闘志》-CA3
- 《聖命潮流》-CA3
- 《信仰の盾》-CA3
- 《聖戦の祝福》
- 《白輝の鼓舞》
- 《光武の大加護》
- 《大地の加護》-CA3
- 《原祖返り》-CA3
- 《ナーシアの祖霊護り》-CA3
- 《巨体化》
- 《神泉の加護》-CA3
- 《祖霊からの助力》
- 《フォースアーマー》-追加コスト
- 《狂乱の士気》-追加コスト
- 《克神への意志》-CA3
- 《風雷拳の極意》
- クロノチェック/CC補助/CC妨害/CA回収/CA破壊
- 白橙黒青混
- 《想造》
- 《創造的破壊》
- 《命と魂の刻印》
- バウンス/ワイプ
- 白橙黒青混
- 《マジュラ沖の海竜巻》-CA3
- 《魂の帰還》
- 《凍結》-CB
- 《波濤印の神命》
- サーチ/ドロー/回収
- 白橙黒青混
- 《聖戦への召集》
- 《時空の聖視》
- 《異変察知》-CA3
- 《迅速な調達》-CB
- 《理力の知恵》-追加コスト
- 《古の知恵》
- 《五賢の知恵》-CA3
- ランプ/SS操作
- 白橙黒青混
- 《地魂印の絆》
- 《輪廻の環》-CA3
- 《魂の置換》-CA3
- 《循環する魂》-CA3
- メリット付与
- 白橙黒青混
- 《強行突破》-CA3
- 《原祖返り》-CA3
- 《ソウルチャネリング》-CB
- 《黒の突撃》-CA3
- 《青き覇力の暴威》
- デメリット付与
- 紫
- 《陣崩しの雷風》-CB
- 《雷縛の魔法陣》-CA3
- 《疾駆の呪文》
- 白橙黒青混
- 《束の間の平和》-CA3
- その他
- 紫
- 《電撃戦》
- 白橙黒青混
- 《理力の抑止》-CA3
- 《再建》-CA3
- 《絶対障壁》-CA3
- 《魂の安息》-CA3
- 《聖繕》-Xコスト
- 《神域の盗掘》-CA3
- 《神域の蹂躙》-CB
- 《実体の引きずり出し》-Xコスト
- 《神理の反転》-CA3
- 《邪悪なる召還》-CB
- 《縫合再生術》-CA3
- 《理力の降来》
- 《収穫の時》-CA3
- 《瞑想》-CB
- 《アストラル・ウェーブ》-CA3
- 《時の捻じれ》-CA3
- 《因果断ちの一閃》
- 《ロジカの幻灯術》-CA3
- 《覇仙術の抜け穴》-Xコスト
- 《ソウルリリーフ》-追加コスト
以下では第5弾までの「スペルを使用する」「スペルでダメージを与える」「スペルを捨てる」など、《ティターニア》の効果によってスペルを使ったり、手札にスペルを補充したり、連続で使用したりすることに関連する効果を羅列する。
- TA『スペルを使用したとき~』
- 《闇の全知者 ヴァイヤ》:ドロー(2点スーサイド)。
- 《反芻する賢牛》:500点ダメージ(時代3-)
- 《慈光の聖者 トエト》:+1点ライフゲイン
- 《雷力師団長 ニコレアナ》:(カテゴリ(雷力術)スペル)すべてのPow/Atk=+500/+1
- 《雷力の戦士》:(カテゴリ:雷力術スペル)ATK+1
- FA『スペルを使用するコストの支払いは~』
- 《蒼月の術士 ユエン》:1減る
- 《迅速な調達》(CB):1減る
- 《雷力剣士隊長》:(カテゴリ:雷力術スペル)1減る
- TA『スペルがダメージを与えるならば~』
- 《サンダー・ブースター》:(カテゴリ:雷力術スペル)500増やす。
- TA/AA/Spell『スペルカードを1枚選ぶ』
- 《トポカ宮の踊り子》:サーチしてデッキトップ
- 《見習い雷力師》:(カテゴリ:雷力術スペル)サーチして手札。
- 《闇の全知者 ヴァイヤ》(CB):捨て札から手札。
- 《雷力師団長 ニコレアナ》(CB):(カテゴリ:雷力術スペル)捨て札から手札
- AA『スペルカードを1枚捨てる』
- 《雷斧のミノタウロス》Pow/ATK=+500/+1 (時代1-2) OR Pow/ATK=+1000/+2 (時代3-4)
- TA『スペルカードを使用してもよい』
- 《雷力の戦導者 メイザー》:(カテゴリ:雷力術スペル)コストを払わずに使用してもよい
- TA『スペルカードを除外してもよい』
- 《いかづちの連弾》:(カテゴリ:雷力術スペル)捨て札置き場から除外したならば、手札に戻す
■おまけ3:《ティターニア》の紫コスト1関連のカード
以下では、紫コスト1である《ティターニア》に寄与できるカードに関して羅列する。
- 配置
- 《月下のワーウルフ》
- PIG:手札からコスト≦2のユニットを配置。
- 《地の賢人 ティータ》
- TA(発展):手札からコスト≦時代の数のユニットを3枚まで配置。
- 《ギザの大ピラミッド》
- 準備:コスト≦5のSSのユニットカードを2枚まで配置。
- 《タケミカヅチ》
- CB:コスト≦2の紫ユニットを手札から配置。
- 破壊/犠牲
- 《命なき者の王 ロヴォス》
- CIP(時代3-4):コスト≦2のユニットを破壊。
- 《カオスバニッシュ》
- スペル(2黒):コスト≦時代の数のユニットを破壊。
- 《始祖龍の初孫 ラ・ズー》
- CB:互いのコスト≦2のユニットを犠牲。
- 《龍王の奇兵》
- PIG:コスト≦3のユニットを破壊。
- 《タグの毒矢吹き ヌンガー》
- SC:コスト≦2のユニットを破壊。
- 《呪疫運びの群れ》
- CB:コスト≦1以下のユニットを破壊。
- 《ロジカニアバインド》
- スペル(黒;時代1-2):コスト1以下のユニットを破壊。
- スペル(黒;時代3-4):コスト2以下のユニットを破壊。
- その他メリット
- 《リャブー族の黒霧溜め》
- AA(2黒W+自己犠牲):コスト≦2のユニットはすべて防御されない。
- 《電撃戦》
- スペル(1紫紫):コスト≦5のユニットを配置し、レベル1にし、速攻を付与し、ターン終了時に犠牲。
- 《生還》
- スペル(2白白):コスト≦2のユニットをリアニメイト。
- その他デメリット
- 《安倍晴明》
- CIP:コスト≦時代の数のユニットを氷結。
- 《幻影の渦潮》
- CB:コスト≦2のユニットをバウンス。
見ての通り、特定コスト以下のユニットを配置する効果は橙に多い。
また、特定コスト以下のユニットを狙い撃って破壊する効果は黒に多い。
《生還》の対象であるという点が大きい。
時代1でコスト1、Power 1000で、果てにはEPICと、相手が紫か黒を含んでいるのであれば、破壊されないわけがないサイズである。
しかも相手の調整フェイズにユニットを配置できるのが、AAのコストにワイプを要する《ティターニア》には嬉しい。
2 件のコメント:
Q:《実体の引きずり出し(3-43)》や《神殺しの魔弾(3-90)》のように、コストにXが含まれるスペルを選んだ場合どうなりますか?
A:まず《実体の引きずり出し》のコストは[X][橙]ですが、Xが2以下、すなわちコストが3以下の場合じゃないと選ぶことができません。その上で、「コストを支払わずに使用する」効果は、コストを支払うことができませんので、Xは0として扱われます。《神殺しの魔弾》も同様です。
とありますので、神殺しの魔弾の二度目は空撃ちなっちゃいますね
コメントありがとうございます。
「2回目で~」に関しては《ティターニア》の前者の効果(手札に加える)の意味で書きましたが、非常に判り難いですね。修正しておきます。
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