第5弾のカードが公式で公開されました。

 なのでカードプールを完全に把握してからの初デッキを作ることに。
 こたびも例によって白紫で、第5弾のカードの中では最も魅力的に感じている《雷皇印の疾風》という2回攻撃できる新たな効果を付与するカードを用いて、



                       ヘ(^o^)ヘ いいぜ
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ てめえが何でも
                /(  )    思い通りに出来るってなら
       (^o^) 三  / / >        
 \     (\\ 三             
 (/o^)  < \ 三               
 ( /
 / く  まずはそのふざけた         
       幻想をぶち殺す!!



  • 《第四界の聖光士 ヴェス》が殴れるタイミングで一気に準備カウンターを除く
  • 準備の整った《第四界の聖光士 ヴェス》で妨害を受けずに2回殴る
  • 《ロジカニアシューター》のATKを大きく上げたタイミングで2回殴る

などという組み合わせ方をすることで、時代3あたりで一気に殴りぬけるデッキです。

■白紫雷皇ヴェス印シューター
ユニット -  36

時代コスト名称PowAtkCASym枚数
1
1
聖護の花
1500
1
2
1
2/3
1
2
第四界の聖光士
ヴェス
2000
+1000
2
2
2
3/3
2
2
グランドール装甲騎兵
2500
2
3
2
2/3
2
3
聖弾の弓術士
2000
2
2
2
2/3
2
3
罰理の審問者
2500
1
2
2
2/3
1
1
ブロンズドラゴン・パピー
1000
1
3
1
2/3
1
2
疾風の弓使い
2000
2
3
1
3/3
1
2
シグニィの風使い
2000
2
2
1
2/3
1
2
ロジカニアシューター
2000
2
2
1
2/3
2
2
風刃のスワント
2500
2
3
2
2/3
2
3
大翼の勇者
スワティマ
2500
1
2
1
2/3
2
3
烈風の弓使い
2500
2
2
2
2/3
2
3
雷帝二世
ガイブニッツ
2500
+500
2
+1
2
2
2/3
2
3
飛雷宮の衛士
3000
+500
3
+1
2
2
2/3
2
4
雷破の弓姫
リフィット
2500
+500
2
2
2
2/3
3
3
迅雷騎将
フルーシュト
2500
+500
1
+1
2
1
1/3
3
6
源義経
3000
+1000
3
2
2
2/3
1
2
電光石火の騎士
2000
+500
2
2
1
1
1/3

スペル - 10

時代コスト名称CASym枚数
1-4
1
ラーンの護り
3
1
3/3
1-4
1
圧殺
2
1
2/3
1-4
4
生還
2
2
2/3
1-2
3-4
3
雷皇印の疾風
2
2
2/3
1-4
4
雷流術
2
2
1/3

ヒストリー - 4

時代コスト名称CASym枚数
1-4
4
龍王の厄災日
2
2
2/3
1-4
1
ゼフィロンの野営地
3
1
2/3

 3積みが少ないあたり、迷いが見える。

■キーカード

  • 《雷皇印の疾風》
  • 《第四界の聖光士 ヴェス》
  • 《ロジカニアシューター》


 全体的に軽めの構成で、《疾風の風使い》や《シグニィの風使い》で防御に制限をかけたうえで《第四界の聖光士 ヴェス》で殴り、状況が許せば《雷皇印の疾風》で一気にカウンターを外します。


 《ロジカニアシューター》は6マナという、特にマナを増やすわけではないデッキでも増やせるSSから《龍王の厄災日》に続けて出して最大で6点を叩きだせる貴重なカードです。

 また、《シグニィの風使い》などで相手の場にブロックできるユニットが存在しないなら、時代3の5マナからでも、
《ロジカニアシューター》(ATK2)
→アクションアビリティx3 (ATK+1*3)
→《雷皇印の疾風》(ATK+2&x2)
=14点

 と一気にダメージを叩き出せます。


 《ロジカニアシューター》を最大限に活用するために、ほかの時代マーカーを操作するカードは入れておりません。

 いまのところの悩まし枠としては、
■悩ましいけど入れた

  • 《聖護の花》

 先手1手目に出せれば、2手目の《第四界の聖光士 ヴェス》が攻撃を通しやすくなる。
 とはいえ効果そのものは《シルヴァライトの冠》で、ユニットであることの利点が薄い。《嵐の進撃》みたいにユニットの数だけ得するカードがあるならともかく、現状全体に効果があるのはせいぜい《雷帝二世 ガイブニッツ》くらいか。


  • 《聖弾の弓術士》
  • 《雷帝二世 ガイブニッツ》

 基本的に組み合わせて使うことを想定。
 《ヴェス》の攻撃時に合わせることで、2000+500x攻撃ユニットの数のPower相手まで安全に攻撃できる。
 《雷帝二世 ガイブニッツ》は単体でも《ラーンの護り》などと合わせることで、自分より大きいサイズのユニットをマナ消費無しで倒すことができるけど、《聖弾の弓術士》は単体だとマナ効率は良くてもダメージ効率悪くてちょっと厳しい。


  • 《烈風の弓使い》
  • 《ゼフィロンの野営地》



 《烈風の弓使い》のATKを上げるために《ゼフィロン駐屯地》《ゼフィロンの野営地》を使用。
 それ自体は良いのだけれども、《烈風の弓使い》のATKを上げられるカードが、ほかに《烈風の弓使い》CB、《聖弾の弓術士》CB+《迅雷騎士将軍 フルーシュト》、《大翼の勇者 スワティマ》しかいない


  • 《迅雷騎将 フルーシュト》



 基本的に速攻のパンプアップ目的。
 速攻持ち自体は条件付きも含めて、《シグニィの風使い》、《ロジカニアシューター》、《飛雷宮の衛士》、《雷破の弓姫 リフィット》、《源義経》などがいるので、効果的だとは思うけれど、速攻付与は《スワティマ》SBと《源義経》CBしかないので、《ヴェス》のサイズアップには使い難い


  • 《源義経》

 重いし、大きいユニットだけを防御不能にさせるだけなら他の防御制限で間に合う。
 また《迅雷騎将軍 フルーシュト》に合わない(サイズが上がってしまう)のが問題な気がする。少なくとも《フルーシュト》増やすなら外していい気がする。


  • 《電光石火の騎士》

 うーむ。
 うーん……、期待していたのだけどなぁ。
 リミテッドだと素早く殴れてよろしいと思うのですが、構築だとなぁ。紫で2000だし(Power 2000というだけで評価が下がる《雷流術》脳)。
 そもそも勇猛というキー能力自体、サイズが大きなユニットほどうれしいので、Power 2000の《電光石火の騎士》が勇猛持っててもしょうがないという気が。
 時代3からサイズアップするのと、《迅雷騎将 フルーシュト》で正方に大きくなるところを活かしたいところ。《フルーシュト》の枚数増やすなら、こっちも増やしていいかも。


  • 《雷流術》

 《ヴェス》が吹き飛ぶ。
 シナジーがあるユニットが《ブロンズドラゴン・パピー》しかいない。
 ただ第五弾実装直後だと、《ニーチェ》や《貂蝉》といった、残しておくと面倒な2000で落とせるラインが使われそうなので、できれば2枚くらい入れたい。でなければ、軽い除去を増やしたい。

■悩ましくて抜いた

  • 《白エルフの弓兵隊》
  • 《聖光印の捕縛》
  • 《信仰の盾》
  • 《白輝の鼓舞》
  • 《光武の大加護》
  • 《白の宝樹》
  • 《シルヴァライトの冠》

 《第四界の聖光士 ヴェス》の攻撃/防御を通すために候補に挙げたカードは何枚かあって、その中で選ばなかったカード群。
 特に《白輝の鼓舞》は、後半準備が整ってサイズが大きくなった《ヴェス》がコンバットトリックを仕掛けられてもサイズで圧倒できるのが良いです。
 また、わりといけそうだなー、と思ったのが《白エルフの弓兵隊》で、相手の場のユニットがPow 3500以下なら、先に《白エルフの弓兵隊》が殴れば、相手は2点通すか《ヴェス》を通すかの二択になるので。
 まぁ0:1交換になってしまうのですが。


  • 《クレオパトラ》

 《ヴェス》の攻撃をすぐに通せる。
 ただ2000が増えすぎるのが厭で不採用に。


  • 《ゼノビア》

 余裕があれば。


  • 《雲荒らしの雷吐き》

 《聖弾の弓術士》のダメージの底上げ。合わせれば4マナで3000点に。
 ちょっと重いから採用しなかったけれど、《雷流術》増やすならついでに増やしたい。


  • 《トール》
  • 《ミョルニル》

 フィニッシャーとして。
 ほかに、時代4の《源義経》や準備完了した《ヴェス》が使用可能だが、枠が無かった。


  • 《束の間の平和》

 攻撃するのは得意だが、防御するのが苦手なので。
 やはり枠無し。コンバットトリックでスペルの枠を圧迫しているのが痛い。


  • 《理力の否定者》
  • 《理力の抑止》

 5弾環境当初は警戒しなくてはならない、相手のロジカ対策。
 白のロジカ対策は主に3枚で、

《理力の否定者》
《罰理の審問者》
《理力の抑止》

 3枚を比較すると、

理力の否定者罰理の審問者理力の抑止
種別
ユニット
ユニット
スペル
コスト
2
3
2
CA
2
2
3
発動タイミング
CB
このユニットでダメージ
スペル
表返す枚数
1
1
2-4
ロジカ関連効果
表返したときライフ+3/枚
相手の表の枚数Power/Atk+500/+1
-

 言葉で書き下せば、
 

  • 時代1から出して戦闘に参加できるものの、運任せのCBでしか表返すことができない、しかしほかの表返す方法とシナジーがある《理力の否定者》。
  • 2500/1とATKは低めなものの、ダメージを与えることで何度も表返すことができ、それに伴いサイズが大きくなれる《罰理の審問者》。
  • 相手がマーカーを使い切ってしまったり、そもそもマーカーを使わないデッキなら単体では効果を発揮しようがないものの、一度に多くの枚数を能動的に表返せ、しかもCA3の《理力の抑止》。

 といったところで、今回は《罰理の審問者》をチョイスしました。


 このデッキは防御制限をかけるデッキなので、比較的《罰理の審問者》がダメージを与えることは容易(のはず)。
 《理力の抑止》は現状だと《理力の否定者》が入っていないと無駄になる可能性があるのがちょっと辛い。特に後半引いてきたとき。


  • 《サンダーバレット》
  • 《雷素の励起》

 3手目に《ヴェス》の攻撃を通すための除去手段。
 特に《雷素の励起》はマーカー1枚使えば3手目で3000を破壊できるため、相手の場で起きているユニット1体だけなら、時代1ならどうにでもなる。
しかし《ロジカニアシューター》用の時代マーカーを使ってしまうのが勿体なく、見送りに。


  • 《嵐の進撃》 

 《生還》で引っ張ってすぐに殴ったりもでき、また《烈風の弓使い》のATK上昇にも使える。CA3なので入れて良いような気がするのだが、うーむ。

 まだ始まったばかりなので、ちょいちょい考えつつ。

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