結合を考慮した《雷雨の呼び手 アイスラ》デッキは天空編のカードが幾つか公開になった時点からちょこちょこ作っておりました(→日誌/ラスクロ、白紫青古典的アイスラ結合)。
 そこにストラクチャとかアテナとか吸収とかを隠し味に。


■白紫雷雨戦艦アテナ号
ユニット - 29 (6)

時代コスト名称PowAtkCASym枚数
1
1
迅速な救護隊
1500
1
2
1
2/3
2
2
アテナ
2000
+1000
2
+1
2
2
2/3
2
3
西風の銀翼
ラムール兄弟
2500
2
2
1
2/3
2
3
慈光の聖者
トエト
2500
+500
1
2
1
3/3
1
2
熟達した祭具使い
1500
1
3
1
3/3
1
2
紫都の炎術道士
2000
2
3
1
3/3
2
2
雷雨の呼び手
アイスラ
2500
+500
2
2
2
3/3
2
3
火雷の招来者
2000
2
2
1
2/3
3
4
火魂を秘めし小竜
2000
1
2
1
3/3
3
4
炎舞の戦巫女
カガリ
2500
+1000
2
+1
2
1
2/3
4
5
トール
3000
+1000
3
+1
2
2
2/3
3
3
火剣の大天使
2500
2
2
1
1
2/3

スペル - 14 (9)

時代コスト名称CASym枚数
1-4
1
光のマント
3
1
3/3
1-4
4
生還
2
2
2/3
1-3
4
2
炎術弾
3
1
3/3
1-4
3-4
2
紫炎流壁
3
2
3/3
1-4
4
雷流術
2
2
3/3

ヒストリー - 4 (0)

時代コスト名称CASym枚数
4
2
エクスカリバー
2
2
1/3
1-4
4
龍王の厄災日
2
2
1/3
3-4
2
ミョルニル
2
1
2/3

ストラクチャ - 3 (1)

時代コスト名称CASym枚数
1-4
3
バトルシップ
天砂の息吹号
3
1
1/3
1-4
4
飛空戦艦
メル・アルタバール
2
2
2/3

 《雷雨の呼び手 アイスラ》に《火魂を秘めし小竜》を結合させ、《飛空戦艦 メル・アルタバール》や《ミョルニル》で(疑似)勇猛を付与して殴りながら除去するデッキ。

 アトランティカ終盤環境で使っていたアイスラデッキに比べると、もっとも変わったのは青が抜けたことでしょうか。
→日誌/ラスクロ、収穫祭と白紫T青時代錯誤龍殺しあいすら☆びーむ改

 そもそも青をタッチしていたのは時代加速によって、

  • 時代2から《ミョルニル》を振れる
  • 時代3で《特攻する狂飛竜》で軽い全体除去を行える
  • 時代3で《竜吉公主》でアンタッチャブルになれる

という理由もあったけれど、特に大きかったのは、

  • 時代3で《エクスカリバー》が振れる
  • 時代2で5マナから《雷流術》+時代加速で《雷雨の呼び手 アイスラ》が5000サイズになれる

の2つの理由でした。
 最後のはもの凄く些末な差に見えるけれど、アトランティカ終盤で《覇王拳神 ベルカ》が蓋をしてくる環境だと非常に重要だったのです。5マナが重いから、2回くらいしか成功したことないけど。


 青の結合ユニット、《氷魂の時魔導師》は《炎舞の戦巫女 カガリ》を時代2から4コスト4000/3として動かせるので非常に相性が良いのですが、時代2だとどうせ《ミョルニル》が持てない。
 時代3から時代上げると一気に5500/4まで到達できるので、それは非常に大きいのだけれども、このデッキはアイスラデッキだ! カガリデッキじゃねぇ! というノリで青は抜きました。

 結合ユニットは《熟達した祭具使い》と《火魂を秘めし小竜》を採用。
 《紅蓮魂の手裏剣使い》も時代2時点で5500/4になるので悪く無いけど、5マナなので5マナ時点で結合しても《光のマント》さえ構えられないというのが辛かった。

 《火魂を秘めし小竜》は《紫都の炎術道士》との相性も良いうえ、時代3以降なら1枚で《雷雨の呼び手 アイスラ》がPow5000以上になれる
 青の結合とは違い、紫の結合はアドバンテージを補填するようにはできていないので、1枚で高い効果が得られるのが嬉しいところ。


《熟達した祭具使い》は基本的に《炎舞の戦巫女 カガリ》用で、白紫というカラーだとほかに選択肢が無かったというのが正直なところ。
 《小炎精》も選択肢は無くは無いけれど、『速攻』を持たせたいユニットがいるでなし、《ミョルニル》置いている前提なら《炎舞の戦巫女 カガリ》に『速攻』付与できるので意味が薄いということでこちらに。
 基本的に《カガリ》用とはいえ、《飛空戦艦 メル・アルタバール》で《雷雨の呼び手 アイスラ》を起こすのが容易になったので、『吸収』を持っていれば攻撃時に《バトルシップ 天砂の息吹号》のダメージを吸収して5000-5500に到達してから起こしてAAを使うこともできるようになりました。


ついでに《火雷の招来者》も導入して、《熟達した祭具使い》で結合すれば一方的に2000点。
 吸収できなくても、《飛空戦艦 メル・アルタバール》で軽減しても2000点。
 動力が3あれば、軽減+回復で2000点x2で、さらに吸収がついていれば0:2交換と美味しい。
 もちろんそこまで美味くいくはずもないのだけれども、CB合わせていろいろと動けるユニットなので採用に至りました。


 《飛空戦艦 メル・アルタバール》ついでに《アテナ》も採用して、果たしてこの《アテナ》には意味があるのかと悶々と悩んでしまうのですがオシャレ枠です
 ま、まぁ《生還》で配置できる中では最も面白い動きができるユニットだと思っているので!

 店舗大会でトライ。

VS. 橙紫黒CB
 先に12面ダイスを投げて、異様に回転せずに10。もの凄く咎められそうな回転のしなさ加減だったが、兎に角10! 10は10だ!
 相手→11。

 後攻。
 相手の手が「もの凄く良い」らしいのだけれども、とりあえず《炎術弾》と《紫都の炎術道士》があって無難に動けそうだったのでキープ。
 相手1手目《血風の狂戦士 バルカヌス》スタート。
 こちら1手目は動けないまま殴られ、2手目の《紫都の炎術道士》で返す。
 殴られながら《マーリン》CBが捲れたりして非常に厳しい序盤。
 しかし発展で《紫炎障壁》を引き込み、《紫都の炎術道士》を構え、さらには《光のマント》もあるので単体除去なら防げる状況でさぁどうだ!
→《凍結》CBで《紫都の炎術道士》が寝て2x3点パンチ。


 1体だけだと危ないな! おまけに《開眼する修行僧》でオーラが付与されるので、オーラで防御する必要がある。《アテナ》も出して《紫炎障壁》を構えれば完璧だ! 小隊攻撃が来ても《アテナ》が撃ち落とすぞ!
→《幻影の渦潮》CBで《アテナ》がバウンス。

 CB発動したので《ガイラントの謡い手》がトリガーしつつ、《紫都の炎術道士》+《紫炎障壁》でガードしようとするも、《血風の狂戦士 バルカヌス》と《コロンブス》を受けるのが限界で、《ガイラントの謡い手》と《ベルシ森のダークエルフ》でちょうどライフぶんの3点喰らって負け。

VS. 白単騎士
 東、鰤乃海。
 12面ダイスを振る。3。
→「ふっ、雑魚だな」

 西、対戦相手乃山。
 12面ダイスを振る。2。
→「雑魚の下ってなんて表現すればいいんですか?」

 先攻。
 相手の後攻1手目《団結の見習い騎士》スタートで、こちら2手目動き無いまま相手の2手目が《天剣の騎士長 レネット》。
 とりあえず殴られたく無かったので、《炎術弾》で《団結の見習い騎士》を処理しつつこちらのターンで《アテナ》。相手が発展事故起こしたこともあり、殴りながら《飛空戦艦 メル・アルダバール》を展開。
 こちらの戦場に《アテナ》しかいない状況で《火雷の招来者》が捲れる。相手の場に出て来た《ガウェイン》が非常に嫌らしいので《アテナ》を犠牲にしながら《駆け抜ける軍騎手》ともども《紫炎障壁》を絡めて焼く。
→返しのターンで《ガウェイン》で裏目る。

 そうこうしているうちに《騎士道の守護天使》、《レネット》、《ガウェイン》、《祈りの護衛士 アルル》、《駆け抜ける軍騎手》と非常にイヤンな展開。しかも相手のサーチで《天翼の銀騎士 エスメル》が手札にあるのはわかっているので、このターンで除去できないと非常に厳しい。


 しかしこちらは既に時代3。5マナで《雷流術》+《紫炎障壁》で全部焼くぜ!
「あれ、これ《騎士道の守護天使》落ちなく無いですか? 《レネット》で騎士になって《ガウェイン》で軽減するから1500+1000=2500で3000には届かn」
 じゃなくて《雷流術》撃ってから《雷雨の呼び手 アイスラ》のAAで《ガウェイン》落としつつトリガーする《アルル》に合わせて《紫炎障壁》だ!

 無事に全体除去したあとは、相手も《メル・アルダバール》出して来てストラクチャ合戦になるも、最後はオーラ《アテナ》のクロックが止まらずに勝利。

 というわけで1-1からジャンケンで勝ってCR《死へのいざない》をゲット。勝負は弱いがジャンケンは強い。
 今回入れた中でだいぶん悩ましいのがストラクチャ関係の《迅速な救護隊》と《西風の銀翼 ラムール兄弟》でした。
 《迅速な救護隊》は、たとえば《火雷の招来者》のAAに割り込んでバウンスを行ったり、序盤の《雷流術》から《アテナ》を逃がすために使ったりできなくもないけど、《ラムール兄弟》は《メル・アルタバール》や《天砂の息吹号》の動力を1増やしてもあまり意味が無い感が。CA3枠に変えたい。

 あと時代マーカー使ったギミックを入れ忘れたので、何か入れたい……、と思いつつもスペースが無い。
 基本的に使わないと勿体ないから、何かしら採用したくはあるのだけれどもなー。

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