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    • 《李逵》
    • 《清少納言》
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 現在、《ツクヨミ》以外はまだ公式で画像が出ていないため、公式からカード画像が出るまでの間、《ツクヨミ》以外のカード画像は例によって下記のブロマガからお借りしています。

Chronicle Notes (Sigsさんのブロマガ)
→第9弾 天空編Ⅲ





9-004R《シェイクスピア》
イギリス史/文学史(1564 ~ 1616)

 1564年。イングランドのストラトフォードは遠征していた軍隊によってもたらされたペストの流行に見舞われており、七月頃から冬前にかけて人口の1/6である200人以上の人々の死亡が記録されている。

 ストラトフォードの町長であるジョンとその妻マーガレットは、その前に二人の女の子を生後間もなく亡くしていたため、生まれてくる子が疫病にかかることを特に恐れていた。
 そのため夫妻は実家のウィルムコットに赴き、そこで出産に望んだ。この年は特に暑い夏であり、この措置が無ければ、産まれてくる子は生き延びられなかった可能性も高い。

 アメリカのノンフィクション作家、ビル・ブライソンは、この赤子に関して、「彼が達成した最大の成果は『ハムレット』や『ソネット』を書いたことではなく、この生誕の年を生き抜いたことである」と述べている。
 すなわちこの赤子こそが、のちに『ハムレット』、『マクベス』、『オセロ』、『リア王』の四大悲劇を作り出したこと知られる劇作家であり、詩人――ウィリアム・《シェイクスピア》である。

 中産階級の息子として生まれた《シェイクスピア》は旅劇団や芝居を観るのを好み、また自身も当時流行していた『仔牛殺し』という芝居を演じるなど、幼いころから演劇の才能に関しての片鱗を見せていた。
 16世紀末は演劇の影響力が高まっていた頃である。成長した《シェイクスピア》はロンドンで活動を始め、クリストファー・マーロウをはじめとする大学出の秀才らと関わりを持ち、役者として活動する傍らで劇脚本を執筆する。
 彼の活動は「役者の皮でもって虎の心を覆」う「成り上がりの鴉」と揶揄されることもあったが、逆に妬まれるほどに作家としての地位を確立していたともいえる。

 ペストとカトリック弾圧の結果として競争相手が死亡したことで、《シェイクスピア》の芝居は独占市場を獲得。
 この時期の3-4年間の間に書かれたのが『真夏の夜の夢』『恋の骨折り損』『リチャード二世』、そして1595年頃に創作・初演された『ロミオとジュリエット』である。

(白)(白)、ワイプ:このユニット以外のあなたのEPICユニットかあなたのLEGACYユニットを1体と対戦相手のユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれらいずれかのユニットが戦場から捨て札置き場に置かれたとき、もう一方を破壊する。
 14世紀イタリア。政治派閥の抗争が繰り広げられているヴェローナの街ではそれぞれ教皇派のカプレーティ家と皇帝派のモンターギュ家が主導し、争いを繰り広げていた。
 そんな最中、モンターギュ家の一人息子は悪友たちとともにカプレーティ家のパーティーに侵入し、そこでひとりの美女を見初める。彼女はカプレーティ家の一人娘であったが、恋に燃え上がるふたりの間で家柄や派閥などというものは障害にはならなかった。
 
 男の名はロミオ。女の名はジュリエット。
 世界一有名なカップルの出会いであった。

 家の政治派閥を乗り越えて結婚をするふたりであったが、ロミオはジュリエットの従兄弟であるティボルトと争いになり、最終的に彼を殺害してしまい、ヴェローナ大公によって追放の命令を出されてしまう。
 一方でロミオと離れ離れにされたままで他の貴族と結婚させられそうになったため、どうにかして家から逃げ出したいと考えたジュリエットは、結婚式を挙げてくれた僧侶、ロレンスに相談する。

 ロレンスから仮死状態になる薬を譲り受け、偽の死を演じての逃避行を決断するジュリエットであったが、この計画はロミオには正確には伝わっておらず、ジュリエットの仮死状態の身体を目撃したロミオは服毒して自殺をしてしまう。
 仮死状態から目覚めたジュリエットは事の次第を理解し、すぐに彼女も短剣で己の命を絶った。

 若い恋人の死によって争いの醜さを悟った両家は、ここにきてようやく遅すぎる和解と相成った。

 ちなみにジュリエットは元ネタであるアーサー・ブルックの長編詩『ロミウスとジュリエット』では16歳、また同じくインスパイア元と考えられているウィリアム・ぺインターの散文『快楽の宮殿』では18歳に設定されていたが、『ロミオとジュリエット』では誕生日を2週間後に控えた13歳の少女として設定されている。この年齢は当時の価値観と照らし合わせてみても、結婚年齢としては若すぎる、いや、幼すぎると評さざるを得ない。

 この年齢を幼くした理由としては、純愛のため、清廉さを与えるため、若い情熱を描くため、などの議論があるが、正確な理由に関しては《シェイクスピア》本人の口から聞くしかない。
 なおジュリエットはロミオの追放の命令を聞いたとき、「わたしは生娘のまま寡婦として死ぬのだ」と処女であることを強調している。



9-034R《スパルタカス》
ローマ史(? ~ -71)

 ローマ西部に現存する円形闘技場――コロッセオはイタリア特有の建造物である。
 コロッセオには外周部に土が盛られたり、石を載せたりして、客席が創られた。そして中央には楕円形の舞台が創られ、その場所はアレナ(アリーナ)と呼ばれた。アレナは「砂」を意味し、これは舞台の上に砂が蒔かれたことに由来する。競技者が血で足を滑らせぬように。

 古代ローマ、コロッセオでは演劇やパントマイムが行われることもあったが、最も人気が高かった見世物はグラディエーター――剣闘士による死合である。

あなたの時代が発展したとき、あなたの戦場に勢力黒、レベルⅠ、パワー2000、ATK2、【 奴隷 】のトークンユニットを1体配置する。
 剣闘士の出自はさまざまで、罪人あり、奴隷あり、捕虜あり、また貧困のために身を売る者もいた。
 彼らはローマに4か所あるルドゥスと呼ばれる養成所で教育を受けた。

 剣闘士のスタイルは大きく4つに分類される。すなわちムルミッロ、レティアリウス、サムニウム、そしてトラキアである。
 ムルミッロは魚の飾りをつけた兜をかぶり、楕円形の盾と剣を持って戦う。
 サムニウムは同じように盾と剣を持つが、兜に顔面の覆いがついたタイプとなり、頭の守りが堅い。
 レティアリウスは武装がだいぶん異なり、軽装ながら投げ網と三又の槍を持つ、まるで漁師のようなスタイルとなる。
 そしてトラキアは三日月刀と丸盾を持つ軽装戦士である。

 このトラキア・スタイルでローマ市民を湧かせた最強の剣闘士がいた。
 その名は《スパルタカス》。のちにローマ市民の最大の敵となった男である。

[Ⅲ-Ⅳ] 【 奴隷 】のトークンユニットがあなたの戦場に配置されたとき、対戦相手のユニットを1体選ぶ。戦場にそれらがいるならば、それにその奴隷トークンのパワーに等しい数のダメージを与える。
 紀元前73年、カプアで剣闘士たちが暴動を起こした。

 それは小さな火種ではあったが、《スパルタカス》が剣闘士たちの指導者となってからはそれは巨大な業火となってローマ軍を焼き払った。

 《スパルタカス》率いる奴隷剣闘士軍は、《ユリウス・カエサル》とともに三頭政治を行ったマルクス・リキニウス・クラッススと繋がりがあるカシウス家の将軍さえも撃退した。
 クラッススは敗北するたびに「十分の一」刑ということで10人にひとりの割合で兵を処刑したため、この死の鞭によって奮戦せざるを得なくなったクラッスス軍によって《スパルタカス》軍は押されはじめ、一度はイタリア半島の南端まで退却してしまう。

 再起したのちにはもうひとりの後の三頭政治代表、ポンペウスの援軍を恐れてクラッススにめがけて猛進したものの、この猪突猛進な攻撃では勝利を掴むことはできず、奴隷剣闘士たちは敗北を喫した。呆気ない、最強の奴隷剣闘士の敗北だった。



9-060R《ヘスティア》
神話(ギリシャ神話)

 ギリシャ神話の神はいうまでもなくいいかげんであり、無慈悲であり、乱暴である。それを象徴するのが最も偉大な神である天空神ゼウスだが、問題ばかりなのはゼウスだけではない。
 《アポロン》は父ゼウスと同様に放蕩を尽くした。
 《アルテミス》は処女の純潔を散らせた男を熊にして追い立てた。
 《アテナ》は不敬な機を織ったアラクネを殺害し、蜘蛛に変えた。

 神とは、古代の人間が自然現象や災害から想起したものだ。だからあらゆる神が唐突であり、情緒不安定であり、危険なのだ。神とは偉大であるいっぽうで親しみ難く、傲岸不遜で付き合い難い天災なのだ。
 ただひとり――《ヘスティア》を除いては。

あなたがCAヤードからスペルを使用したとき、ユニットを1体選ぶ。それに1500ダメージを与えてもよい。
 《ヘスティア》は火と竈の女神である。
 原初の神クロノスとレアの6人の子の中の最長子であるため、天空神ゼウスや海神ポセイドン、地底神ハデスらの姉にあたる。


あなたの時代が発展したとき、あなたの捨て札置き場にある勢力紫の【 炎術 】か【 戦術 】のスペルカードを1枚選ぶ。それを手札に加える。
 彼女は神々の山オリュンポスに存在するあらゆる神々とは異なり、姦智や陰謀といったものには一切関わらず、戦場を避けて神々と人間との仲裁役として務めた優しく慈悲に溢れる女神であった。
 家庭、生活、結婚、団欒などを象徴する女神だが、彼女自身は結婚をせず、子どもを持たなかった。しかし彼女はすべての孤児の保護者となり、捨てられた者は行き場の無い者を守護する
 その加護に報いるため、《ヘスティア》の礼拝にはたくさんの小さな灯り火が捧げられ、彼女への敬意が示されるという。

 なおローマではウェスタと呼ばれ、「ウェスタの処女」と呼ばれる未婚女性が誓いを破った場合、その罰として生き埋めにされる。



9-087R《李逵》
小説(水滸伝)

 中国四大怪奇小説のひとつ『水滸伝』は、悪政蔓延る時代に義心溢れる百八人の好漢たち(百八星)が梁山泊に集い、正義を為していくという内容である。
 梁山泊の百八星の多くは下級軍人と下級役人であるが、職人あり、細工師あり、荷車引きあり、薬売りあり、僧侶あり、中には世間に顔向けできないような身分の者もいる。

『 制圧2 』
対戦相手のユニットが戦場から捨て札置き場に置かれたとき、ターンの終わりまでこのユニットは『 速攻 』を持つ。
 《李逵》は『水滸伝』に登場する梁山泊の百八星の豪傑のひとりである。
 乱暴者であり、元は人殺しで故郷に居られなくなった身である。江湖で牢屋の番人となったあと、梁山泊に加わる。

 色黒であり、二挺の板斧(大斧)を振り回して敵を刈り取ることから、「黒旋風」と呼ばれた。

このユニットが戦場に配置されたとき、対戦相手はダメージを受けているユニットを1体犠牲にする。
 元が元だけに喰うに困るとすぐに落草(山賊になること。山賊の世界を新の時代の緑林山の盗賊団に由来して「緑林」と呼ぶ)し、世を騒がす悪漢と何ら変わらないように見えるが、基本的に梁山泊の面々は「仗義疏財」(義侠心を持ち、財を惜しまない)であり、「扶危済困」(困っている人を助ける)をモットーとしている。

 ただしそれだけではなく、「路見不平、抜刀相助」(路に不平を見れば、刀を抜いて相助く)であり、武力行使を厭わない。これは作中では英雄的な行為として扱われている。

 彼が頭が上がらないのは、神行法によって人知を超えた脚力を持つ戴宗、相撲で己より勝った燕青、そして梁山泊頭領の宋江のみである。

 宋江は「黒三郎」と呼ばれる色黒の小男であり、武芸や腕力、知力、特殊能力といった特筆すべき点は特に持たない。
 ただし彼は「及時雨」(恵みの雨)の性質を持った人間である、と『水滸伝』作中では語られており、その性質が実際に行為として現れることは殆ど無いが、《李逵》は愚直に彼の「及時雨」を信じ、宋江に従った。
 のちに、酒に遅行性の毒を仕込まれて毒殺されつつあることを知った宋江は、乱暴者の《李逵》の造反を恐れて同じ酒を飲ませる。しかし毒酒を飲まされたあとにこの事実を知ってもなお、《李逵》は宋江に心服し続け、そのまま殉死した。



9-100R《清少納言》
日本史(966 ~ 1025?)

 《清少納言》は歌人であり、文人であり、女房(貴族の使用人)である。
 「清」は清原家に由来するようであるが、「少納言」の女房名が何に由来する者は不明である。

 父、清原元輔は周防守、肥後守など地方官を歴任しており、『後撰和歌集』の撰に当たり、『万葉集』の訓読にも尽力するなど歌に関して優れた教養があった。またその祖父は『古今和歌集』時代の代表的な歌人であり、彼女は文学に親しみのある土壌で生まれ育ったといえる。

 橘則光と結婚し、天元五年(982年)に男子を出産するまでは平均的な一女性として生きてきた《清少納言》であったが、則光と離別後、991-994年頃に中宮定子に出仕し、宮仕えの身分となる。
 中宮定子が崩じる1000年まで宮仕えを続ける間に彼女が書き上げたものこそが、のちの文学に多大な影響を与えることになる随筆、『枕草子』である。

 『枕草子』は中関白家の最盛期から没落への10年に満たない期間を中心とした随筆(エッセイ)であり、類聚的章段、随想的章段、日記的章段の三つの形態に分けられる300余りの章段から成り立つ作品である。
 和歌的美意識の伝統を負いつつもそこからの逸脱を試みており、たとえば「四〇 虫は」では当時伝統的に和歌で取り上げられてきた鈴虫や松虫、蛍などと同時に蓑虫や蠅、蟻のような当時の美意識の美しさからはかけ離れた虫も取り上げて扱っている。
 また父である清原元輔に関しては、『今昔物語集』ではが一条大路で落馬して冠を落とし、禿げを曝しながらも、落馬の経緯を滔々と説明する笑い話が伝えられているが、《清少納言》はそれを知ってか知らずか、『枕草子』でも自身を道化とし、美しい世界を描き出そうとしている。

EPICユニットかLEGACYユニットがあなたの戦場に配置されたとき、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それをワイプする。このアビリティは1ターンに1回しかトリガーしない。
(1)、ワイプ:ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのATKをあなたのEPICユニットの数とあなたのLEGACYユニットの数の合計値1につき-1する。
 古典文学、また女性文学の草分けとして、『枕草子』を著した《清少納言》と『源氏物語』を著した《紫式部》はしばしば比較され、ライバル関係のように扱われる。

 しかし《紫式部》が一条天皇中宮のもとに出仕したのは長保三年(1001年)に夫、藤原宜孝が病没したのちのことであり、寛弘元年~四年(1004-1007)の間で諸説あるが、どちらにしても《清少納言》の出仕期間(991?-1000)とは被ってはおらず、接触の可能性は薄い。

 そのため、その関係は《紫式部》が日記で一方的に《清少納言》を意識するに留まっている。



PR-077《ツクヨミ》
神話(日本神話)

 《ツクヨミ》(月読)は天地開闢において産まれた神、伊邪那岐と伊邪那美の3人の子のひとりである。
 生まれについてはさまざまな記述があるが、死した妻、伊邪那美を迎えに行ったものの連れ出すことに失敗した伊邪那岐が、禊として顔を洗ったときに右目から誕生したという逸話がある。なお、このとき姉もしくは兄である《天照大神》(あまてらす)は左目から、弟の素戔嗚(すさのお)は鼻から誕生した。

[F]あなたの戦場にカード名(天照大神)のユニットがいるならば、このユニットのパワーとATKをそれぞれ+500、+1すると共に、このユニットは『 オーラ 』と『 勇猛 』を持つ。
 姉(もしくは兄)の《天照大神》が太陽を象徴するのに対し、《ツクヨミ》は月を象徴する神である。
 古来、月はその引力と潮の満ち引きによって海や水を象徴したが、また生命をも象徴した。これは月の満ち欠けが生死を表していたためである。

 対照的だったのは象徴するものだけではなく、その性質もであった。温厚な《天照大神》とは対照的に、《ツクヨミ》は(追放された素戔嗚ほどではないにしろ)乱暴者であった。

 ちなみに《ツクヨミ》は神徳(恩寵)として、家内安全や海上安全のほか、五穀豊穣もある。それは下記のエピソードに由来する。 

[T]このユニットが戦場に配置されたとき、あなたのデッキからカード名(天照大神)のユニットカードを1枚サーチし、ゲームから除外してもよい。
 《天照大神》の使いとして保食(うけもち)という神を訪ねたときのことである。
 保食が客をもてなすために口から食材を吐き出すのを見た《ツクヨミ》は、その汚らわしさに保食を切り殺してしまう。

 保食の死体からは五穀(米、麦、粟、豆、黍または稗)が発生し、人々の食物となったが、この事件に腹を立てた《天照大神》は《ツクヨミ》との断絶してしまい、二度と会わなくなった。

 こうして昼と夜が生まれたのである。


参考文献
シェイクスピアの生涯 単行本 – 2009/10 結城 雅秀 (著) 勉誠出版 (2009/10)
はじめて学ぶ日本女性文学史 古典編 (シリーズ・日本の文学史) 単行本 – 2003/1 後藤 祥子 (著), 宮川 葉子 (著), 今関 敏子 (著), 平舘 英子 (著) 出版社: ミネルヴァ書房 (2003/01)
シェイクスピアを読み直す 単行本 – 2001/10 柴田 稔彦 (編集) 研究社 (2001/10)
古代ローマを知る事典 単行本 – 2004/9 長谷川 岳男 (著), 樋脇 博敏 (著) 東京堂出版
古代ローマ歴代誌―7人の王と共和政期の指導者たち 単行本 – 2004/9 フィリップ マティザック (著), 本村 凌二 (監修), Philip Matyszak (原著), 東 真理子 (翻訳) 創元社
ギリシア・ローマの神々―古代の神と王の小事典〈1〉 (大英博物館双書) 単行本 – 2010/6 リチャード ウォフ (著), Richard Woff (原著), 細井 敦子 (翻訳) 學藝書林
ギリシア神話物語事典 単行本 – 2005/10 バーナード エヴスリン (著), Bernard Evslin (原著), 小林 稔 (翻訳) 原書房
中国の英雄豪傑を読む―『三国志演義』から武侠小説まで (あじあブックス) 単行本 – 2002/12 鈴木 陽一 (編集) 大修館書店
漂泊のヒーロー―中国武侠小説への道 (あじあブックス) 単行本 – 2002/12 岡崎 由美 (著) 大修館書店
八百万の神々―日本の神霊たちのプロフィール (Truth In Fantasy) 単行本 – 1997/12 戸部 民夫 (著) 新紀元社
日本神話の神々 単行本 – 2007/4 大西 雅子 (著) 東京図書出版会

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