日誌/ラスクロ、橙青t黒ロックン魔王ール(CUR限定)
ここのところデッキが白青テンポなのですが、後攻から先攻後攻を入れ替えられる可能性があるため《青氷石の魔笛》を積んでおります。1手目で《青氷石の魔笛》出して、2手目で《極海の宝声 アイネ》で逆転。まぁ1枚手札浪費するのですが、テンポデッキだとそれくらい無理矢理序盤のテンポを取らなければ厳しい、ということで。
そして《青氷石の魔笛》を使っていると、【音楽家】で組めるんじゃないか……? という気分になってくるわけで、基礎鍛錬から始まった【音楽家】デッキは数十年の修行を経てCUR限定へ至る。
さて、【音楽家】といえば青なのですが、青だけだとどうもCUR限定戦という気がしない。《一休宗純》を核とした性獣【聖獣】デッキが闊歩するのがCUR限定戦なのです。下手にまともなデッキで出ようものなら、G=ヒコロウらとの同人誌でまともに描いてきて批難された伊藤真美みたいな扱いを受けること請け合いです。
CUR限定戦に相応しい【音楽家】デッキのコンセプト、それを捜すにはやはり直接的に【音楽家】と関連する【楽器】が必要。そして《百鳴の魔王琴》以上に新たなコンセプトを切り開くものはないでしょう。
では《百鳴の魔王琴》で、果たして何をするのか。
《白雪姫》でりんごを増やす――いちおう2000サイズで焼かれやすいという欠点を【音楽家】の《ヴェスの讃美歌奏者》で補強できるけどちょっと地味。
《翠仙竜 シュン・ラオ》で竜力とATKを増やす――《呪殺》ですぐ除去されそう。
《化け火狸》でたき火を増やす――悪くないけど、インパクトが薄い。
《スピニー・ロックラット》で針を――ロック!? これだ!
橙青t黒ロックン魔王ール
《スピニー・ロックラット》の針カウンターを《百鳴の魔王琴》で増やすデッキ。
もちろんダメージを無効化するだけでは勝てるはずがないけれど、そこは【音楽家】による様々な手管で相手を妨害しつつ殴り勝つ。
お洒落ポイントは《氷心の魔狼》で、2マナでありながら+2500/+2を付与しつつも強烈なデメリットがあるこのカード、《スピニー・ロックラット》で無限に針を生やせばそのデメリットは過去のものに。
幸い《スピニー・ロックラット》は3マナであり、《魔血の刃》の範囲外です。その性質上、《スウ・アの炎柱陣》に焼かれる不安はなく、万が一《大いなる虹山鳥》などで結合を剥がされたとしても、それが《氷心の魔狼》ならお礼を言いたくなること請け合い。
また《宮本武蔵》でもある程度《氷心の魔狼》のデメリットを無視することが可能。
久しぶりに誰が見てもロックなデッキができてしまい、自分の才能が恐ろしい。早速、CUR限定戦にトライ。
1回戦 VS. 青橙酒場オーラビート~ギザだけどよ~ 後攻○
初手がいまいちで《ギザの傭兵酒場》つき《血風の狂戦士 バルカヌス》に殴られ、さらに《壮麗なるオーロラ》などでオーラ付与されながら攻撃通される序盤。
こちらは数は並ぶけれど質で劣っているから駄目か――と思いきや音楽家4体並んだところで《氷激の闘楽家》が出てきてワイパー+打点上昇として機能し始め、さらに《氷獄の大公主》で蓋をしてgg。
2回戦 VS.橙黒熊奴隷 先攻×
相手の初手《熊神山の巫女 ウリム》から順調に【熊】を増やされるものの、こちらも【音楽家】と《氷激の闘楽家》で上から地道に殴っていく。
しかし《忘れ河の幽霊船 幻月号》と《スパルタカス》、《夜の小女帝 イングレーテ》が登場すると途端に苦しくなり、あと1点が詰められずギブアップ。
ちなみにこの試合、唯一《スピニー・ロックラット》と《百鳴の魔王琴》が並んだけれど、針を増やすのを忘れて浪費してしまった。ぐぉう。
3回戦 VS.黒紫バーン 先攻×
初手《夢氷の奏者 ボラグトゥ》は良かったものの後続が出ず、《タグ荒野の雷射手》で焼かれたりしながらテンポを取られてしまう。
小さい【音楽家】か《丸まる赤鱗》みたいな防御に向かないユニットだけが揃い、そのまま《呪毒の霧》と《ザルガンの呪葬砲》で詰められてgg。
1-2。ヘイ、ボブ! この雑音がロックだって!?
【音楽家】で3色をやろうとしたのが間違いな気がしないでもない。そもそも《百鳴の魔王琴》効くのが《スピニー・ロックラット》と《黒の宝樹》の合計4枚しかないという時点で気づくべきであった(遅い)。
それはともかく、【音楽家】――というか《氷激の闘楽家》はわりと簡単に大きくさせられるうえ、【楽器】でワイプさせることもできるので、それが実感できただけでも価値があったと思いたいきょうのわんこなのでした。
そして《青氷石の魔笛》を使っていると、【音楽家】で組めるんじゃないか……? という気分になってくるわけで、基礎鍛錬から始まった【音楽家】デッキは数十年の修行を経てCUR限定へ至る。
さて、【音楽家】といえば青なのですが、青だけだとどうもCUR限定戦という気がしない。《一休宗純》を核とした
CUR限定戦に相応しい【音楽家】デッキのコンセプト、それを捜すにはやはり直接的に【音楽家】と関連する【楽器】が必要。そして《百鳴の魔王琴》以上に新たなコンセプトを切り開くものはないでしょう。
では《百鳴の魔王琴》で、果たして何をするのか。
《白雪姫》でりんごを増やす――いちおう2000サイズで焼かれやすいという欠点を【音楽家】の《ヴェスの讃美歌奏者》で補強できるけどちょっと地味。
《翠仙竜 シュン・ラオ》で竜力とATKを増やす――《呪殺》ですぐ除去されそう。
《化け火狸》でたき火を増やす――悪くないけど、インパクトが薄い。
《スピニー・ロックラット》で針を――ロック!? これだ!
色 | 時代 | コスト | 名称 | CA | 枚数 |
---|---|---|---|---|---|
ユニット - 36 | |||||
青 | 1 | 1 | 夢氷の奏者 ボラグトゥ | 2 | 2/3 |
青 | 1 | 1 | 戦雲の楽人 | 2 | 2/3 |
青 | 1 | 2 | 氷獄の大公主 | 2 | 2/3 |
青 | 1 | 2 | 知恵の歌の口伝者 | 2 | 2/3 |
青 | 2 | 2 | 氷心の魔狼 | 2 | 2/3 |
青青 | 2 | 5 | 流氷の調べ パルセ | 2 | 1/3 |
青青 | 3 | 4 | シャドウスイーパー | 2B | 2/3 |
青青 | 3 | 4 | 氷激の闘楽家 | 2B | 3/3 |
橙 | 1 | 1 | 地魂調べの謡い手 | 3 | 2/3 |
橙 | 2 | 3 | 丸まる赤鱗 | 2 | 2/3 |
橙橙 | 2 | 3 | 宮本武蔵 | 2 | 3/3 |
橙橙 | 2 | 3 | スピニー・ロックラット | 2 | 3/3 |
橙橙 | 2 | 3 | 大いなる虹山鳥 | 2 | 2/3 |
橙橙 | 3 | 5 | 狩り尽くす飛び顎乗り | 2 | 2/3 |
黒 | 1 | 2 | リャブー族の輪唱術師 | 2 | 3/3 |
橙 黒 | 1 | 2 | ゾンビベアー | 3 | 3/3 |
スペル - 6 | |||||
青 | 1-2 3-4 | 1 | 大極風 | 3 | 3/3 |
青 | 1-4 | 4 | 郷愁の唄 | 3 | 3/3 |
ヒストリー - 8 | |||||
青 | 1-4 | 1 | 青氷石の魔笛 | 3 | 3/3 |
青 | 1-4 | 2 | 静寂のハンドベル | 3 | 1/3 |
橙 | 1-4 | 1 | 神山の竜脈 | 2 | 1/3 |
黒 | 1-4 | 1 | 黒の宝樹 | 2 | 1/3 |
黒 | 1-4 | 2 | 百鳴の魔王琴 | 2 | 2/3 |
《スピニー・ロックラット》の針カウンターを《百鳴の魔王琴》で増やすデッキ。
もちろんダメージを無効化するだけでは勝てるはずがないけれど、そこは【音楽家】による様々な手管で相手を妨害しつつ殴り勝つ。
お洒落ポイントは《氷心の魔狼》で、2マナでありながら+2500/+2を付与しつつも強烈なデメリットがあるこのカード、《スピニー・ロックラット》で無限に針を生やせばそのデメリットは過去のものに。
幸い《スピニー・ロックラット》は3マナであり、《魔血の刃》の範囲外です。その性質上、《スウ・アの炎柱陣》に焼かれる不安はなく、万が一《大いなる虹山鳥》などで結合を剥がされたとしても、それが《氷心の魔狼》ならお礼を言いたくなること請け合い。
また《宮本武蔵》でもある程度《氷心の魔狼》のデメリットを無視することが可能。
久しぶりに誰が見てもロックなデッキができてしまい、自分の才能が恐ろしい。早速、CUR限定戦にトライ。
1回戦 VS. 青橙酒場オーラビート~ギザだけどよ~ 後攻○
初手がいまいちで《ギザの傭兵酒場》つき《血風の狂戦士 バルカヌス》に殴られ、さらに《壮麗なるオーロラ》などでオーラ付与されながら攻撃通される序盤。
こちらは数は並ぶけれど質で劣っているから駄目か――と思いきや音楽家4体並んだところで《氷激の闘楽家》が出てきてワイパー+打点上昇として機能し始め、さらに《氷獄の大公主》で蓋をしてgg。
2回戦 VS.橙黒熊奴隷 先攻×
相手の初手《熊神山の巫女 ウリム》から順調に【熊】を増やされるものの、こちらも【音楽家】と《氷激の闘楽家》で上から地道に殴っていく。
しかし《忘れ河の幽霊船 幻月号》と《スパルタカス》、《夜の小女帝 イングレーテ》が登場すると途端に苦しくなり、あと1点が詰められずギブアップ。
ちなみにこの試合、唯一《スピニー・ロックラット》と《百鳴の魔王琴》が並んだけれど、針を増やすのを忘れて浪費してしまった。ぐぉう。
3回戦 VS.黒紫バーン 先攻×
初手《夢氷の奏者 ボラグトゥ》は良かったものの後続が出ず、《タグ荒野の雷射手》で焼かれたりしながらテンポを取られてしまう。
小さい【音楽家】か《丸まる赤鱗》みたいな防御に向かないユニットだけが揃い、そのまま《呪毒の霧》と《ザルガンの呪葬砲》で詰められてgg。
1-2。ヘイ、ボブ! この雑音がロックだって!?
【音楽家】で3色をやろうとしたのが間違いな気がしないでもない。そもそも《百鳴の魔王琴》効くのが《スピニー・ロックラット》と《黒の宝樹》の合計4枚しかないという時点で気づくべきであった(遅い)。
それはともかく、【音楽家】――というか《氷激の闘楽家》はわりと簡単に大きくさせられるうえ、【楽器】でワイプさせることもできるので、それが実感できただけでも価値があったと思いたいきょうのわんこなのでした。
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