久しぶりのラスクロの日誌になります。
 最近ラスクロにあまりタッチしていなかったのですが、その理由としては、

  1. 引っ越しで忙しかった
  2. Dark Souls 2やってた
  3. Figure Headsやってた

の3点になります。引っ越ししたのですが、これまで以上に近くにカードショップがない。ふぁっきゅー。まぁいいや、ラスクロ妄想勢で。天空祭とかはわりと近いから行けるようになったし。

 そう、天空祭。もうすぐ記念すべきアニバーサリー、春芽吹くダンデライオン。自分でも何書いているかわかんねぇなもう。
 天空祭の対戦用にデッキを持っていきたいのですが、クラシックはこれまで作っていた巡り龍王シリーズのどれかでいいとして、天空構築用のデッキがない。
 前回のTourでのデッキでもよいのですが、なんだかいまいち芸がない気がする。
 
 というわけで天空構築のデッキ、はて何を組むべきかと考えながら過去の日誌を漁ったところ、→Tour用に検討していたミュンドラを作っていないことに気付く。


 《インドラ》を《青氷の神軍師 ミュシカ》でサポートすればぞうさんはもっとつよいです! という思想から生まれたデッキを実際に構築してみることに。完成したのがこちら。


青紫t黒ミュンドラ謙信
天空

2《吹雪の姫神》
2《木枯らしの氷結士》
2《氷獄の大公主》
2《清少納言》
3《極海の宝声 アイネ》
2《青氷の神軍師 ミュシカ》
2《時海の究明家 クレシュタ》
3《上杉謙信》
2《厳冬将 ヴィクトー》
3《大極風》
1《青氷旗の要衝 白銀砦》

-青(24)-

3《赤弾の騎馬射手》
3《服部半蔵》
3《インドラ》
2《マスターシノビ ヒバナ》
3《忍び弓の達人 ハヤセ》
2《チェシャ猫》
2《紫炎帝 リクゴウ》
2《魂爆弾》

-紫(20)-
3《ブラッディブレイド》

-黒(3)-

3《炎剣の豪胆者》


-マルチ(3:)-




 《上杉謙信》、投入。

 なぜこんなことになったかというと、現状天空構築は黒が有力なので、黒がなんかやってくるまえにこの拳を相手の顔面にぶち込むしかないという発想に至ったのです。

 犠牲にして【忍者】に身代わりするたびに《インドラ》のサイズが上がるのできっと相性が良いはず。犠牲エンジンとしては《ブラッディブレイド》を投入。本当にわからん殺しをするのなら《夜と血の申し子》でも投入したいところですが、さすがに安定性がなさそうなので黒は《ブラッディブレイド》のみに。

 【忍者】はとりあえず8枚。《インドラ》のATKを20まで上げるならばともかく、普通のユニットとしての活用ならこのくらいで足りるのではないか、という枚数を適当にチョイス。

 というわけで完成してしまったこちらのデッキ、早速実戦投入で天空デイリーへ。

1戦目 VS.黒単制圧 先×
 相手の後手《夢幻の断剣 ニルム》スタート。こちらは2手目《青氷の神軍師 ミュシカ》から。相手もこちらも4手発展している間に《上杉謙信》が動けず着実に制圧から進行値稼がれてしまい、そのうえ《慟哭城の主 パルテネッタ》が出てきて駄目そうなパターン。

 いやしかし、《魂爆弾》があるのだ! と《上杉謙信》+《ブラッディブレイド》で流そうとするも、相手の《屍鬼の影読み》のせいでまったく美味しくない。そのまま《パルテネッタ》から【ゾンビ】が増え続け、《厳冬将 ヴィクトー》でどうにかしようとしても《魔血の刃》されてgg。


2戦目 VS.橙黒ランパン 先○
 相手が《花誘う彩り手 パティ》でアド稼いでいる間に《上杉謙信》や《インドラ》で殴りかかる――までは良かったけれど、発展で2枚《上杉謙信》が落ちたあとに戦場の《上杉謙信》にSB《血肉餓えの大長 ロノ・ガダー》でさようなら。アレ、もうこれ負けでは。

 と思いきやなぜかカツカツの手札で常に思った通りに手札が来て、《インドラ》の攻撃を《清少納言》で補助しながら殴る。こちらの場が有利で相手のライフ残り4点という状況、予定調和の《死哭の戦乙女 クロエ》――かと思いきやなぜか効果を使わず、しかもわざわざ1マナ浮かせて配置。何かと思いきやSB《オセロテの双魂術師》で驚いたけれども、例によってご都合主義の《服部半蔵》捲りで勝ち。
 

3戦目 VS.黒紫光碧 先○
 相手がユニットを出してこない間に、《服部半蔵》で殴っていき、CAヤードから登場した《恐冥の戦導姫 キカ》は《大極風》でご退場願いテンポを取る。

 《吹雪の姫神》+《上杉謙信》が登場したあとは盤石に。これで勝ちか――と思いきや時代2CA5でのCCで《吹雪の姫神》が捲れ時代発展失敗。ちょっと手間取るも、こちらの攻撃がほぼマストブロックな状態となり、攻撃を重ね続けてgg。


4戦目 VS.白黒紫時代1止めウィニー 後○
 相手の初手《勇翼の新星》スタート。《陽炎の精》なども出てきて、あまり先手を渡したくはないタイプではあったけれども、初手から後手用の《赤弾の騎馬射手》を2枚引き込めていたのでそれぞれ対処。

 相手の貯めたCAヤードと黒からのバーンが怖かったものの、攻め手を重視して《千の剣王 ラハーン》はチャンプブロックせずに《氷獄の大公主》を結合させて殴り、《大極風》をチラつかせていると相手がギブアップ。

 というわけで3-1。久しぶりにラスクロをプレイしたのであわあわしてましたが、意外となんとかなった。

 とりあえず【忍者】の枚数はこれで良い気がしますが、やっぱり黒が厳しいなぁ。もう少し殺意を高めたい所存のきょうのわんこなのでした。

0 コメント :

コメントを投稿

 
Toggle Footer