先日の(連休の連続TOURの間隙に潜り込んで)陽光デイリーで優勝したため、5月のマンスリーの資格を持っておりましたわたくし、直前までデッキを悶々と悩んでおりました。
 選択肢は3つあり、まずデイリーで優勝したときの黒紫ビートバーン
 次に陽光で最初に作った白紫の【オートマタ】+《紫伝の召喚人》
 最後にマンスリー当日になって思いついた紫t黒のミノタウロスCBビート。

 実際に使ったデッキがこちら。


白紫オート魔槍
陽光


2《シャダスの騎士》
3《マーメイド》
2《戦美の創造者 ピュリアノ》
3《マシーナー・プリースト》
3《暮光の天機王 アスハ》
2《諸葛亮》
3《聖戦に立つ機人戦士》
1《フリン》
3《ティルダナ式投石術》

-白(22)-

3《いかづち森の番人》
3《稲妻を崇めるミノタウロス》
3《雷射の精霊将 アガスタ》
3《紫伝の召喚人》
3《雷鳴団の神弓兵》
3《オーディン》
2《雷精嵐》
3《フレイムクラッシュ》
3《ヴェガの軍議》
2《空裂く飛影の神射具》

-紫(28)-





 白紫で《戦美の創造者 ピュリアノ》+【オートマタ】で時代を3まで高速発展させ、そこから《紫伝の召喚人》+《オーディン》や《雷鳴団の神弓兵》や《ヴェガの軍議》で除去していくちょっと遅めのデッキです。


 実は開始1時間まえまでは紫t青のCBビートにする予定だったのですが、よく考えるとCBに頼るデッキはそんなに好みではなかったことを思い出し、また青紫というカラーだとわりとよくありがちなのでなんか面白みがないということで、よくTOURなどで使っている白紫に回帰したのでした。

 前回からの大きな違いはそれほど多くはないのですが、重い【オートマタ】を減らして《いかづち森の番人》や《シャダスの騎士》を採用し、序盤により攻撃を凌ぎやすくしました。
 

 ちなみに使わなかったミノCBビートはこんなかんじ。

 
 というわけでデッキもギリギリでできたところで満を持して、2015年5月度マンスリートーナメント開始。 

1回戦 VS.白紫コントロール  後手×
 まさかのミラー。こちらが《紫伝の召喚人》中心の除去なのに対し、相手は《黄昏の銀射手》のようなレンジストライクも絡めた除去コントロール。
 時代1で相手の《オーディン》が2回捲れ、時代が遅れている間に《稲妻を崇めるミノタウロス》や《シャダスの騎士》で殴っていく。

 しかし中盤から《マーメイド》と《いかづち森の番人》でちょっと殴りにくくなり、互いに《オーディン》合戦するもののお互いに除去される。最終的には《ヴェスの軍議》2連発から徐々に取返し、中盤殴られていたのをようやく取返しマウントをとり、3枚目の《オーディン》来なければ負けねぇ!
→3枚目の《オーディン》があって負け。
 その前のターンの動きみると、普通に手札に持っていたのかもなー。

2回戦 VS.青橙ビート  後手○
 相手初手《赤陽の大闘士 スウォード》→こちら初手CB《オーディン》世界よ、これが対橙のプレイングだ。
 とはいえ序盤どかどか殴られてライフが減っていく。頼みの綱は《マーメイド》や《シャダスの騎士》だったけれど、《小野小町》のパンプや《水縄の束縛》ですり抜けていく。しかしギリギリのところでマリガンしていない《諸葛亮》から《フリン》が登場し、なんとか盤面を取る。

 これでなんとか……と思いきや時代3直前、CAに《オーディン》がある状況で《紫伝の召喚人》を誤ってSSに置いてしまう痛恨のプレイ。次から《オーディン》タイムが始まる予定だったのに。
 それでも気を取り直し、残り2点のライフを守るために相手の《長耳の大幻術家 ファム》に《オーディン》を叩きこんだり、3枚目の《ファム》を恐れて残った【クレイタ】に全力の《雷鳴団の神弓兵》4000点をぶち込んで土塊に返しながら少しずつダメージ刻んでギリギリ勝ち。

3回戦 VS.青黒オーラビート 後手×
 3連続後手(・3・)
 《マシーナリー・プリ―スト》3枚に《戦美の創造者 ピュリアノ》の初手に期待を込めてスタート。幸い相手の動きはそれほど早くはなかったけれど、3手目の《ピュリアノ》を返しの《呪殺》で的確に除去されてしまい、予定した時代加速ができず。

 相手のサイズはそれほど大きくはないけれど、《五海覇の遊剣 デルナード》がちくちくというかザクザクダメージを刻んで痛い。さらに中盤、《青潮の護符》を忘れて《レオナルド・ダ・ヴィンチ》に0:1交換されてしまうというばぶーな展開。
 しかし時代3から《マシーナー・プリースト》の全体勇猛が機能している状態で《ヴェガの軍議》が牽制として非常に有効に働いたうえ、ライフを削るオーラ持ちを除去に成功。さらにCB《雷射の精霊将 アガスタ》でもう一度《ヴェガの軍議》。このまま盛り返せば……と思いきや《レオナルド・ダ・ヴィンチ》でテンポ取られ、時代4の《レオナルド・ダ・ヴィンチ》と《ヒーロー》のオーラで負け。

 というわけで1-2
 《オーディン》中心にいろいろと頑張った展開で、どの試合も一方的ということはなく、場を取ったり取られたり、ライフを追いつめられたり追いつめられたり――いやライフは一方的に追いつめられるだけだったけれど、なかなか悪くない試合でした(いろいろミスはあったけど)。


 というわけで初の……じゃないや、確か天空の頃に一回レートで潜り込んだことがあったので二度目のマンスリーでしたが、もうちょっと勝ちたかったところ。
 徐々に陽光2のカードも明らかになっていますが、陽光構築は今後ともこのデッキを改良させて頑張っていこうかなぁ、と思ったきょうのわんこなのでした。

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